玉ねぎ収穫

「手伝う仕事があるんなら帰ろうかぁ?」 「おぉ 帰ってこいやぁ、やる事ァなんぼでもあるよ!」で、英絵が帰る
玉ねぎの葉がほとんど倒れたので収穫適期となった
畑は乾いているし絶好の収穫日より

晴天続きで畑はカリカリに乾いていた

晴天続きで畑はカリカリに乾いていた

手で運ぶのは結構重い

手で運ぶのは結構重い

やっぱり一輪車は楽そうで

やっぱり一輪車は楽そうで

自然農法栽培の田植えも終盤!・サツマイモの定植

田んぼの全景、遠方の右端が苗代

田んぼの全景、遠方の右端が苗代

後は、残っている苗代部分の代掻きして植えて完了ですね!

きれいに植え終わった田んぼ

きれいに植え終わった田んぼ

今年は約410枚の苗箱を使用

今年は約410枚の苗箱を使用

サツマイモの植え付けは全く肥料分を入れない、ただ耕して畝を高くするだけ
夕方、田植えを終えてからさつま芋を植え始めたのは18:30、100本植えて水やりしていたら20:00になった
暗くても何とかぼんやりと見えるもんですねぇ

左列は14日前、右列は昨夕定植したさつま芋苗

左列は14日前、右列は昨夕定植したさつま芋苗

昨夕定植した右列は乾燥防止にカンレイシャを掛けた

昨夕定植した右列は乾燥防止にカンレイシャを掛けた

ビニールトンネル ポット育苗の低温対策と遅霜にやられたジャガイモ

先日は、明け方に気温が下がり-2度だった、前日の夕方には苗代の苗がほとんど沈む位まで深水にして
トンネルも締切った
この時期になると寒暖の差が激しいので苗代近くに居ての作業、多い時には日に4回苗代に入って温度管理をする

ジャガイモは簡単植付でやったのは大きくなっていたので霜害を受けた
遅く植えたのは発芽していないのでこれからが楽しみ

水位を下げ始めてビニールトンネルを半分開けたところ

水位を下げ始めてビニールトンネルを半分開けたところ

霜で白くなっていた葉先が少し枯れた

霜で白くなっていた葉先が少し枯れた

地域の田植がスタート

風も吹かず薄曇りで最高の田植日和

風も吹かず薄曇りで最高の田植日和

今年も田植がスタートした
松さん宅の田植えには毎年手伝いに行っている
手伝いと言えば聞こえは良いが機械の取扱い練習させてもらっているのが実情
風が吹くと水面が波立って進行方向が見えにくい
カンカン照りに晴れると植え付けのためにあぜ際に置いてある苗箱の苗が乾燥して枯れたようになるのでジョロで散水作業が増える
うちの田植は15日~19日(18日はひろしまみなとマルシェに出店)の予定になりそう

午後は直ぐに終わったのでコーヒー飲んで喋りに行ったような感じ

午後は直ぐに終わったのでコーヒー飲んで喋りに行ったような感じ

かんたんジャガイモ植付けで芽が出る

大根の花

大根の花

マルチを手で破ってジャガイモの芽を出した

マルチを手で破ってジャガイモの芽を出した

玉ねぎの間にホトケノザが咲いている

玉ねぎの間にホトケノザが咲いている

レンゲは種を蒔いていないけど毎年生えてくる

レンゲは種を蒔いていないけど毎年生えてくる

ニンニクの隣りにはホトケノザ(雑草)が一面に咲いている

ニンニクの隣りにはホトケノザ(雑草)が一面に咲いている

籾殻クン炭作り

薫炭作りのポイント
前日に準備しておく
朝着火し夕方にはゆとりを持って終わるようにする
表面が黒く焼けてきたら下の方を煙突の所にかき上げる
風が強くて籾殻が飛びそうな時間にはやらない

この状態で紙や小枝を入れ着火する

この状態で紙や小枝を入れ着火する

このまま数時間待ちます

このまま数時間待ちます

表面が黒くなり始めたらその場から離れないで燃え残りが無いように掻き回す
全体が黒くなったらドラム缶に入れてぴっちり蓋をして空気を遮断すれば火が消える

煙突の周りが黒く燃えてきたら下の燃えていないところをスコップなどで上にかき上げる

煙突の周りが黒く燃えてきたら下の燃えていないところをスコップなどで上にかき上げる

地面近くは燃えにくいのですくって上にかける、燃え残りが無いように全体をゆっくり掻き回す、これで出来上がり

地面近くは燃えにくいのですくって上にかける、燃え残りが無いように全体をゆっくり掻き回す、これで出来上がり

ジャガイモのカンタン植付け

以前からやってみたかった方法で、畝の上に30cm間隔に種芋を並べてその間に米ぬかボカシと五右衛門風呂を焚いた時の灰を1:1で混ぜ、
片手で大きくすくって置いた
後は黒マルチを掛けてピン止め、6月中旬にはマルチを剥がすとジャガイモが地表に転がっているのを拾うだけ!(の予定)
「アテとフンドシはマエから外れる」って聞いたけど・・・・

この状態でマルチ掛け

この状態でマルチ掛け

終わった頃にはすっかり陽も落ちていた

終わった頃にはすっかり陽も落ちていた

自然農法栽培の勉強会

今月の勉強会は千代田温泉近くの畑での実技、場所を変えて部屋での座学となった
土の状態や周辺に生えている雑草の種類と根の様子を観察
栽培作物や耕土に合う作付、そして実際の播種までやった

草の生え方による」土の特性を観る

草の生え方による」土の特性を観る

同じ種類の草でも場所による根の異なり

同じ種類の草でも場所による根の異なり

栽培地の耕土の深さや状態を掘って調べる

栽培地の耕土の深さや状態を掘って調べる

最後には色々な播種方法をやってみる

最後には色々な播種方法をやってみる

化学肥料や農薬を一切使用しないので土中の微生物を利用することになる

遅植え玉ねぎの育ち具合

玉ねぎの定食が遅れに遅れて1月7日となった

定植から24日目(2月2日)の様子

定植から24日目(2月2日)の様子

定植24日目で下葉はかなり枯れている

定植24日目で下葉はかなり枯れている

定植から55日目(3月5日)の様子

定植から55日目(3月5日)の様子

定植から55日目

定植から55日目

玉ねぎのビニールトンネル

1月7日に玉ねぎの定植、遅い厳冬期のとなった防寒にビニールトンネル設置、晴れた日にはトンネル内部が暑くなりそうなので上部に穴開け、先日 穴から覗いてみると少し乾き気味なのでビニールを全部外してジョロで水やり
作業適期を外すと手間も多くかかる、これだけやってもピンポン玉位にしか太らないかも
それはそれで丸のままスープやシチューに使ったらなかなかいける

トンネル内が暑すぎないように穴開け

トンネル内が暑すぎないように穴開け

水やりのためにビニールを外した

水やりのためにビニールを外した

植付頃の葉はほとんど枯れていた

植付頃の葉はほとんど枯れていた

ニンニクも発芽した

ニンニクも発芽した

寒くなる前にさつま芋を囲う

さつま芋は寒さが苦手、温かいうちに収穫してビニールハウスの中に穴を掘って囲うことができた、取り敢えず一安心
後は換気とネズミ対策で完了
穴掘りは時間の取れる時や夕方遅く電気を点けての作業、明日の朝は3度の予報なので軽トラで倉庫から運んで藁で保温できてセーフ!

腰より深い穴ができた

腰より深い穴ができた

さつまいもの上からワラをかけて終わり

さつまいもの上からワラをかけて終わり

雨の中で芋煮会

朝からの雨、これじゃぁ参加者はスタッフだけの芋煮会になるのではと思っていた、
近所から遠方からお土産持参で予想をはるかに超える44人の集まりとなった、
会場では足元が濡れて転ぶ人数人、餅つきの真っ最中の時にテントに溜まった水が耐え切れなくなって一気に落ちたトーゼン頭から背中はビチョビチョに濡れた、そんな芋煮会だった、嬉しかった、有難かった、みなさんから温かいものが伝わってきた
広島みなとマルシェのキャンピングカーリーを休んで来てくれたTAMさんのブログにも様子が掲載されていますので覗いてみてください

今年の芋煮は薄味で素材の味が生かされていた

今年の芋煮は薄味で素材の味が生かされていた

焼きの入った焼き芋

焼きの入った焼き芋

カマドでもち米を蒸す

カマドでもち米を蒸す

この時テントから水がヴァッサーと落ちる

この時テントから水がヴァッサーと落ちる

白餅、よもぎ餅,カボチャ餅ができた

白餅、よもぎ餅,カボチャ餅ができた

お腹も落ち着いて

お腹も落ち着いて

餅つきが気に入ったみたいで

餅つきが気に入ったみたいで

30年前に私が井戸ボーリングした家の方も来られた

30年前に私が井戸ボーリングした家の方も来られた

好評だったイノシシの焼肉

好評だったイノシシの焼肉

狭いテントの下で

狭いテントの下で

皆さんとゆっくり話すせたら良かった

皆さんとゆっくり話すせたら良かった