皆さんの応援で台風前に稲刈完了!

長雨で田んぼが乾かず稲刈が気になっていた応援の皆さんも予定が立たなかったと思う
『いつでも行けるようにしているからね!』と、声をかけてくれる
台風14号が近づく予報、台風の雨で田んぼが軟らかくなる前に収穫したい
曇り予報だったけどやる事に、前日に「明日稲刈やるのでよろしくですー!」と皆さんに連絡
土が軟らかくてコンバインの作業性が悪そうな所は鎌で手刈り
刈取った籾を軽トラで倉庫の乾燥機に入れ当分の間は風だけを送りゆっくりと乾燥させる
終ったら何だかホッとする いつも駆けつけてくれる皆さんには本当に助けられている

この田んぼを収穫したら今年の稲刈終了!

この田んぼを収穫したら今年の稲刈終了!

いつも全体の流れに気にかけくれるて

いつも全体の流れに気にかけくれるて

これと同型のコンバインを持っているので運転を交代してもらえる

これと同型のコンバインを持っているので運転を交代してもらえる

田植にも稲刈にも十数年おやつを持って手伝いに来てくれるハルさん

田植にも稲刈にも十数年おやつを持って手伝いに来てくれるハルさん

今回は子守と撮影をやっている

今回は子守と撮影をやっている

遠方からの参加

遠方からの参加

早起きしてクッキー焼いたり果物を準備して広島市内から来てくれたヒロ君

早起きしてクッキー焼いたり果物を準備して広島市内から来てくれたヒロ君

コンバインオペレーターとしてデビュー、後2m刈取ったら終了

コンバインオペレーターとしてデビュー、後2m刈取ったら終了

最後の籾をコンバインから軽トラへ

最後の籾をコンバインから軽トラへ

外周を刈ったら“中割り”します

外周を刈ったら“中割り”します

稲刈りスタート コンバインが!

今年は雨がよく降るので田んぼの土が乾かない、乾かなくてもせめてコンバイン作業ができるくらいの硬さになってほしい
硬くなるのを待っていたら次の雨予報が出ているので無理を承知で刈り取ることに
松さん、吉さん、長女家族が応援に来てくれ大助かり
いつもは、コンバインで狩り取り難い四隅だけ手刈りするけど今年はかなりの面積を手刈り
結局、頑張って夕方までやって約1/3くらいしか刈れなかった

刈り始め

刈り始め

土が軟らかいので慎重に進む

土が軟らかいので慎重に進む

カーブするとコンバインがかなり沈む

カーブするとコンバインがかなり沈む

作業が進まない時ほど休憩しなくては

作業が進まない時ほど休憩しなくては

『首回りがカイイ~!』と言っていた

『首回りがカイイ~!』と言っていた

孫も田んぼへ

孫も田んぼへ

軟らかくてコンバインの行けない所は人力で

軟らかくてコンバインの行けない所は人力で

ふつうは機械でチャチャっとやれる所も手刈り

ふつうは機械でチャチャっとやれる所も手刈り

大雨の後害獣防止柵の修復

鉄杭が抜けないのでフェンスを起こしてから抜いて大ハンマーでたたき曲がりを直してから改めて打ち込む

フェンスを押して鉄筋の杭を抜く

フェンスを押して鉄筋の杭を抜く

農家馬力は凄い! 何事もなかったようになった

農家馬力は凄い! 何事もなかったようになった

井戸修復工事で三重に ③

配管の職人さんたちが来てくれ、ポイントだけ伝えたらどんどん進んでいく、時には職人さんから提案も出たりしてとっても作業が楽で進めやすかった

コロナの事もあり宿泊も亀山のホテルとなった、皆さんと話す機会が無くてチョッと残念

井戸ケーシングVPΦ150mm挿入

井戸ケーシングVPΦ150mm挿入

ケーシングパイプ挿入後の洗浄と水量確認

ケーシングパイプ挿入後の洗浄と水量確認

  
  

開店前だったので牛のケツで待つ

開店前だったので牛のケツで待つ

トンネルを抜けたら大渋滞の新名神高速道路

トンネルを抜けたら大渋滞の新名神高速道路

今回は予想以上が3つ
➀井戸掃除は簡単に終わって帰れると思っていた
コンプレッサーのエアー量が足りなくて2台にしてみた、今度は圧力が足りない
4t車を借りて広島の自宅まで高圧コンプレッサーを取りに帰る

➁最初はΦ250mmの井戸ケーシング孔内洗浄して終わろうと思っていた
その中にΦ150mmケーシングパイプを入れて仕上げる事になる、Φ150mmケーシングパイプを取りに再び深夜の高速を広島まで走る事に

➂リニューアル後の水量は今までよりは少ないと思っていた
数回の孔内洗浄を繰り返しながら深い所まで進むと水量が極端に増えた(出来過ぎ!)

全ての作業が終わる頃には携帯(ガラケー)にちょぼちょぼと5回ののショーメールが入る
ぜ~んぶ買い物リスト
ここの肉は、牛、鶏、豚それぞれの本来の味を感じるなぜか好みに合う

9時には出発で来たけど10時の開店まで4t車の中で待つ、雨が強くなってきたやけに赤牛が
目に付く
やっと乗れた新名神高速道路は大渋滞家に到着したら9時間30分かかっていた

現場を担当してくれた方は、【どうやったら作業が良く進むか】で終始動いてくれていた
帰る時には職場の皆さんや働きに来ている社員さんからお土産まで頂いた、ほんとうにありがたいことです。私からあげられるのは請求書くらいで・・・(すまんのぉ)

井戸修復工事で三重に ②

現場農場の様子

現場農場の様子

色々やっているうちに水が出始めた

色々やっているうちに水が出始めた

終わり頃にはかなりの水量となった

終わり頃にはかなりの水量となった

朝6時に家を出発 中国道標高600m付近は霧だった

朝6時に家を出発 中国道標高600m付近は霧だった

ハモの寿司が美味そうなので夕食に、500mlのヨーグルトそして栄養補給に良い甘酒

ハモの寿司が美味そうなので夕食に、500mlのヨーグルトそして栄養補給に良い甘酒

帰りは新名神土山SAで前が見えない程の土砂降り

帰りは新名神土山SAで前が見えない程の土砂降り

軽トラレストランで先ずは寿司を全部食べる、次は甘酒をたいらげる、ヨーグルトは500mlあるから半分は走りながら飲む予定、が 飲んだら美味い!、ボトルを眺めては飲み読んでは飲みしていたら全部飲んでいた、気が付いた時にはかなり食事の量が多すぎた胸が悪くなりそうだった、仕方なく改めて休憩延長、結局自宅到着は日付が変わって午前3時、布団に入っても目が冴えて寝れん

井戸修復工事で三重に ①

『農場の水が出なくなったから来て!』の連絡で田んぼや畑作業を中断して三重県まで行く事に
コンプレッサー2台は大きくて重たいので準備してもらい最小限の道具を載せて軽トラ【スバルサンバー】で走る
泊めてもらうのは止めて、亀山のビジネスホテルにする
現場では皆さんが手伝ったり声をかけてくれたり広い場所でゆったりと作業できる

調査の結果コンプレッサーの能力不足、特に圧力が足りない感じ で、高圧コンプレッサーを持ってくることに、軽トラは現地に置いて4tクレーン車を借りて広島(自宅)向けに走る

現場から見える農場の一部

現場から見える農場の一部

作業中の足元に咲いていた

作業中の足元に咲いていた

ほのぼのとした若者やそれなりの方達の応援がある

ほのぼのとした若者やそれなりの方達の応援がある

ヘリコプター離発着場の草刈とフライト

草の小さい所はナイロンカッターで、長い所はチップソーで刈る

草の小さい所はナイロンカッターで、長い所はチップソーで刈る

三次市上空、【防災の日】には赤十字飛行隊として通信等を投下した

三次市上空、【防災の日】には赤十字飛行隊として通信等を投下した

   
  
エンジンの回転数によってテールローターが曲がって見える

今年のニンニクいかがでちゅか

《こんなにええのが出来まちゅた❕》

《こんなにええのが出来まちゅた❕》

昨年の秋に植え付けた様子

昨年の秋に植え付けた様子

販売促進担当者は疲れてテーブルの上で【大の字】

販売促進担当者は疲れてテーブルの上で【大の字】

全部手で引き抜きました

全部手で引き抜きました

これは大きい方です

これは大きい方です

このまま吊るして自然乾燥するのと茎や根を切るのと2方法で乾燥します

このまま吊るして自然乾燥するのと茎や根を切るのと2方法で乾燥します

田植が終わる

今年は異常に早い梅雨入りそんな中、田植の2日間だけ降らずとっても助かった
田植や稲刈りは皆さんがいつも応援に来てくれるしかもタダで! ありがたくもあり嬉しくもありです

5枚の田んぼのうち1枚だけ、田植の時には全く肥料を入れず疎植でやってみた6月中旬に動力散布機で田んぼの畦から米ぬかペレットを撒く予定、それまでは肥料分が無いのでひょろひょろの寂しい状態が続くかも?

夕方の田植が終わった田んぼ

夕方の田植が終わった田んぼ

今年はセルフタイマーで記念写真

今年はセルフタイマーで記念写真

昨年のはプロ写真家の宮角孝雄さんが撮影

昨年のはプロ写真家の宮角孝雄さんが撮影

肥料に発酵米糠ペレットを載せる

肥料に発酵米糠ペレットを載せる

アゼ際から松さんが植付のチェック

アゼ際から松さんが植付のチェック

1往復する毎に苗の補充

1往復する毎に苗の補充

使い終わった苗箱は直ぐに洗浄

使い終わった苗箱は直ぐに洗浄

植え終わると気持ちにもゆとりが

植え終わると気持ちにもゆとりが

今年の苗の様子

今年の苗の様子

今年初めての田植

例年、45日間育てた15㎝以上の苗を植えるけど、今年は35日間育て8㎝の苗を一枚の田んぼに試験的に植えてみた
植代かきが良かったのか短い苗でもとっても安定して植える事ができた

MATUさん、YOSIさん、YUKIちゃんの応援で約3反の田んぼ、ゆっくり植えて1時間50分くらいで終わった
苗代の苗を剥がして運ぶのが一番の大仕事それをYOSIさんがほとんど一人で・・・
早く終わったので田植機を分解掃除して次の田植に備える

外周を1周植えながら回って終了

外周を1周植えながら回って終了

植え終わったら機械に残っている肥料の米ぬかペレットを抜き取る

植え終わったら機械に残っている肥料の米ぬかペレットを抜き取る

田植機で植えれなかった所を捕植する

田植機で植えれなかった所を捕植する

本日の田植メンバー

本日の田植メンバー

田んぼで孫とジープ

ハンドルを持ったら指先が白くなる程力を入れて離さない

ハンドルを持ったら指先が白くなる程力を入れて離さない

義母の旅立ち ドタバタの送り出し

寺に帰って還骨勤行

25日に枕経、26日に通夜、27日に葬儀と火葬、寺に帰って還骨勤行 これで3日間にわたる葬儀はおわった

汗ばむ程の天気、種籾を苗箱に蒔く準備の毎日が続いている
義母がお世話になっている施設からの連絡で鍬などの作業道具はそのままで急行
状況を確認してからいったん家に帰り車の後部に布団や毛布を敷いて迎えに行く
施設の方達が丁寧に車内へ、毛布などで動かないように
再び家に帰り式服などを足元付近に置かせてもらい、生前の母が入会していた会場まで約120km走る
迎えに行った時も移動中も悲しい気持ちや涙が出ない、食事をとらなくなってからは皆も気持ちの準備が進んでいたのかも
到着し枕経がありその後は同じ所で寝る、自分は種籾の水交換で千代田まで帰って寝る
翌日、「開けて見たら間違えて留袖を持って来てたぁ!、喪服を持って来てぇ!」ったくもぉ~!
子供、孫、喪服を乗せて再び120km移動、通夜の40分前自分も式服に着替えようと出しららワイシャツが無い!靴下も無い!なんじゃこりゃぁ!
で、長男が直ぐに買いに行ってくれ式直前に全て揃う、3日目の斎場で歩いていたら黒い草履の裏がペロッと剥がれた、たまたま黒いツッカケゾウリを持っていたので取りあえずそれでべちゃべちゃ歩く
斎場からお寺に移動し読経がありこれで初七日が終わったと思っていたが住職からは初七日という言葉がどこにも聞き取れなかったので最後にお茶をいただきながら「今のが初七日だったんですか?」と聞いてみた
住職は、「骨にかえったという還骨勤行です、初七日は3月31日ですよ」同年という事もあってとても聞きやすい雰囲気を作っていただける
色々あった葬儀、だけど焦る気持ちも無くどちらかと言うと皆さん和気あいあいと過ごせた、こんな時でも穏やかでいられる空気を残してくれた義母に『ありがとう!』

庭にこんな花が咲いている季節に95歳で旅立った