田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
最近の雨と気温で、自然農法栽培の畑が放任栽培の畑状になってしまった 休耕田の草刈り予定だったが畑へナスやピーマンを採りに行って伸びた草を見てしまった で、こちらを先にやる事に。
マムシがいてもわからん状態の草
ピーマンやナスの周りだけ刈った
➀休耕田の草刈り前
➁休耕田の草刈り後
孫が虫眼鏡出してきたのでそこら辺の物で対応
急に色付いてきた稲
暑くて風の強い日、広島空港までの行は視程も良く風も無かった RJOA(広島空港)13:45離陸して帰路に、着陸予定は14:15 離陸時から風が強くなっていた、高度2500ft前後で小さな山をいくつも超えながらのフライト 後ろから15ktくらいの追い風、当然、前方の山を越えると下降気流、あまり揺れるので山越えを止めて谷を抜けるそれでも揺れるが谷部分の地形が漏斗の役割をして風が集まり強くなっている 下降気流で落とされるより多少揺れても早いほうを選んだ、同乗しているパイロットにも予想される状況を説明してから谷を通過、視界に入る景色の流れが速くなっていく、数分間の出来事 ヘリポートに帰投して着陸態勢に入ったけど向かい風が強くて高度が下がらない 諦めてもう一度旋回してやり直す、風が強くて速度を落とすと前に進まない、着陸地点上空で止まったまま降下率だけに集中して真下に降りる 広島空港で買った【海軍さんのコーヒー】(ドリップ)を淹れて熱い格納庫で暑いコーヒーをいただく。 これでお盆はおしまい! 明日からは熱中症を気にしながら草刈り三昧。
駐機場所の指定が一番遠くになった 着陸手続きに大きな機体の前を通って
バーべキュ-の後はスイカで
スイカの種はピュウーっと山に飛ばす
どっちが遊んでるのやら
夕方には一家族が帰ると一気に静かに
➂数年後にはこの高さの半分くらいに ヒバ(?)の類も曲がりくねって伸び放題
➀サクランボの木が家より高くなっている
➁サクランボの木が密生している
2本だけ残したサクランボの木 家や畑に陽が当たるようになった
二日目、二人で一日中喋っていたので【ボッチ】キャンプとはならなくなった 作業着を着たまま夕方まで《あずま屋》でヤブ蚊を手で払いながらしゃべる、尽きることはない
二日目はみんなで
お昼は家からおにぎりを持参して一緒に
孫はTAMさんのジープが気に入ったようす
遊び疲れて昼寝 テントデビュー
キャンプ用品片付けて積み込み完了
夕陽が落ちる頃山を下り市内へ帰る
この暑さの中、TAMさんが裏山でキャンプするとオープンジープでやってきた 色々なキャンプ用品がある、これも最近のやり方なのかも! 私ゃ喋るだけしゃべって、ダッジオーブンで焼いたヒレステーキの味見をしたら 山を下って自宅でテレビを見ながらの夕食 明日の朝はヤブ蚊とマダニ洗礼を受けているかも
色々な照明で山は明るくなっていた
ダッジオーブンで焼いたヒレステーキを味見したら美味かった
裏山で作ったチップ堆肥を畑に移動するため、8輪ダンプカーにバッテリーを載せていたら手の甲にアブが来た、叩き落として即踏みつぶしたらスズメバチだった 熱中症対策で持ち歩いている水で刺されたところを洗い流す、口で何度もきつく吸い出す、家に帰りステロイド系の塗り薬を塗って昼寝、夕方には手の甲がぷっくり腫れてきた、子供のころからではたぶん15回くらい刺されたようなきがする、一度に5か所刺された時には仕事を休んで病院に行ったこともある
獲った鉢の子は美味そうだったが殺虫剤をかけたので山に捨てた
エンジンリーム、ラジエーターの上に巣をつくっていた
蜂の子がびっしりと入っていた
今でこそトラクターや田植機でやれるけど子供の頃は牛を使って耕したり代搔きを、植えるのはもちろん人間が田んぼに入って植えていた、当然みんな泥だらけ で、田植えが終わったらご馳走を食べてゆっくり過ごしていたこれが【泥落し】
いつもお世話になっている松さん吉さんうちとで6人の遅くなった【泥落し】
物干しの横で咲いた菖蒲の花
これ一輪だけ紫が濃い
ミルキークイーンとコシヒカリを並べてチョッと休憩
飛び入りで紙芝居 自転車のライトや発電機、ベル等々懐かしさの塊
農薬を使わないのでこれからは除草が待っている
苗箱から抜いてみた、植え付けは機械が抜いて植え付ける
休憩は倉庫の軒下で
苗を苗床からはがすのが大仕事、今年も吉さんが一人でやった
苗代から苗を運ぶのに水分が少ないと軽くて運びやすいと苗代の水を落としていた 苗箱が軽いし体も汚れにくい確かに作業性はよい けど苗が水分不足で葉っぱがチリチリにほそくなっている 田んぼの畔に並べて水をかける手間に一人付きっ切りとなった まだ苗代に残っている苗には夕方水をたっぷりり入れておいた
晴れていると苗が乾くので散水
最後の一周で苗切れ 運んでもらう
田面の凹凸をなおすのにエブリを突く
植え終わった苗箱はカゴに入れて帰ったら降ろす
植代掻きして3日目、土が軟らかくトロトロ状態、植え付けた苗が動いて後の除草がやりにくいけど試しに植えてみる 種籾から収穫まで化学肥料も農薬も使用しないので除草が一番の作業となる
畔から苗を受取る
苗が少なくなると目の前のを補充
水の入ったタンクで苗箱を洗う
洗ったらすぐに乾かす
全力で動いたら即充電
VFK
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