
水中ポンプは三脚に専用ロープで吊ってある

いつでも暖をとれるように焚火が一番

丸い蓋の下が深さ90mの井戸、左に曲がったパイプは地上ユニットへ

ユニット部のカバーを外して電気配線

地下水を出しっぱなしにして井戸の中をきれいに

夕方行ってみると相変わらずポンプ能力いっぱいの水が出ている

出てきたばかりの水は地熱で温かい、水は持ち帰ってお茶やコーヒーで試飲
1本目のボーリングは大規模な破砕帯に遭遇し崩壊が激しく掘削中を断念
2本目も破砕帯に遭遇したけど5m程度の規模だったので何とか通過、90m掘削して充分な水量を確認できたので掘削終了とした
井戸ケーシングとなるVP100㎜を挿入後コンプレッサーのエアーを送って孔内洗浄したので水中ポンプで揚水しても砂が上がってこない
思った以上の仕上がりとなった、ボーリング作業で一番嬉しい時
Leave a Reply