田植え時期にコンバインの移動

バックホーで曳く

バックホーで曳く

田んぼから引き上げた

田んぼから引き上げた

バックホーで田んぼの凸凹を直してから荒起こしに入ります

バックホーで田んぼの凸凹を直してから荒起こしに入ります

    
    
秋の稲刈り中にコンバインのクローラーが切れて動かなくなった
秋が過ぎ、正月も終わり、新緑から初夏の陽気になって、やっと引き上げることに
中古のクローラーを探して、脱穀部分を取り外し、運搬機に改造しようと考えていたが部品が無くて諦めることにした

古い扇風機のメンテナンス

10数年間放置していたら電源を入れても回らなくなっていた
分解してみると古い油脂分が粘りついて回転の抵抗になっていた、竹ヘラや割り箸などで取ってから灯油を染み込ませたウエスで拭き取り
そして、乾いたウエスで磨き、最後にCRC吹き付けて組立たらとても調子が良い
部屋の空気攪拌に使ってみると思った以上の効果だった

取りあえず分解して

取りあえず分解して

組立完了

組立完了

絶好調で回転、右の丸い所を引くと首振り

絶好調で回転、右の丸い所を引くと首振り

ビニールハウスの風雪害対策として

ビニールハウスで作った物置は入口が弱いので、積雪で潰れないように、突風で捻じ曲げられないようにと補強
縦柱では上からの荷重に耐えられても突風の横風に弱い、天井で柱を受けるのに足場単管が便利良い
作業が一段落したら出入りし易いようにやり変えます

ポイントは足場単管
ハウスの天井単管に、天井を支える柱の数だけ写真のT継手を通す、天井に単管をハウスバンド等で緩く固定、柱の位置にT継手を配置してから数カ所ハウスバンド等でしっかり止める
単管を土の上に直接置くと風や雪の重みで沈みやすいのでブロック、厚板、安定した石などを高さ調整を兼ねて使う

丁寧にやりたい場合には
1ヶ所から斜めに2本建てると横風(横揺れ)に対応しやすい、この場合、斜め柱どうしを水平に単管で固定するともっと安定する
ハウスの長手(奥行)方向に補強したい場合には、天井部分を自在クランプ(単管部品)を使うと便利
斜め柱を使う場合には天井支え(写真では錆びている単管)をハウスのパイプと動かない様にハウスバンド等で固定箇所を増やす

物置の入口側には壁面が無いので、斜め支柱で横風にも対応、中央と奥は縦柱

物置の入口側には壁面が無いので、斜め支柱で横風にも対応、中央と奥は縦柱

入口の斜め柱を天井側で固定した足場単管部品

入口の斜め柱を天井側で固定した足場単管部品

天井に紐で固定した足場単管に固定金具を通す

天井に紐で固定した足場単管に固定金具を通す

入口、斜め柱は前後にも動かない様に斜め柱から自在クランプを使って奥方向にも支えた

中央の縦柱は竹が割れて広がらない様に番線でハチマキ、その下に穴を開け、竹と天井を支えているパイプを番線止め

中央の縦柱は竹が割れて広がらない様に番線でハチマキ、その下に穴を開け、竹と天井を支えているパイプを番線止め

奥の壁面に近いところは荷物の上から足場サポートジャッキで支える天井は風でバタついた時に外れないようにハウスバンドで止める

奥の壁面に近いところは荷物の上から足場サポートジャッキで支える天井は風でバタついた時に外れないようにハウスバンドで止める

物置用 ビニールハウスの張替えを雨の中 完成!

2014・9に完成した時の様子

2014・9に完成した時の様子

約15ヶ月経った2015・12の様子

約15ヶ月経った2015・12の様子

1年くらいは耐えるだろうと昨年の9月にブルーシートで屋根を作ってみた、今年の10月頃から最上部のパイプが交差している辺がボロボロになって穴が開き雨漏りが始まった
破れ始めたブルーシートは雪が積もると重みで一気に破れるので雨の降る中玲子さんに手伝ってもらいながら完成した

今回の屋根材は、セキスイのタフシェード、内側が白色 外側が灰色で厚みがあり耐用年数も5年以上、光を通さないので資材も劣化しにくい
雪対策として3本くらいの柱が必要、普段は邪魔になるので取り外しできる様にしなくては!

タフシェードに張替え、側面は明かりとりに透明ビニール

タフシェードに張替え、側面は明かりとりに透明ビニール

オークションで落札したコンバインを引取りに

朝6:30自宅を出たら濃霧がで走り難いところもあった、昼前後は快晴で気持ちの良いドライブ日和、15:00に帰ってきたら雨となっていた
コンバインの積み替えで20分、途中の休憩が15分停車しただけで往復520km走ってコンバインを引取りに行った

現物を見ないままでの入札、これから時間の取れるときに少しづつ整備することになるかな

濃霧の中国自動車道

濃霧の中国自動車道

福崎インターでコンバインの受取り

福崎インターでコンバインの受取り

ニンニクの植付で簡単なライン引きを作った

HIRさんの「ニンニクはいつ植えるの?」に背中を押されて植えることになった
穴あきビニールマルチだと穴に種を埋め込むので楽だけど整地して何もない畝だと植え付け間隔が分り難くい
そこで、トンボ(ライン引き)を倉庫の周りにある廃材で作ってみた
畝に4条のラインが引けるように竹を削って4本、反対側には15cmの株間に合わせて8本の竹をつけた
先ず、畝に沿って4本のラインを引いて歩く、次に8本の方で畝に直角に印を付ける
約40mの畝を25分でできた

植付の印を付けるのに廃材で作った

植付の印を付けるのに廃材で作った

ラインを引いて印を付ける

ラインを引いて印を付ける

印に沿って植付ける

印に沿って植付ける

終わる頃には額田部神社境内の樹を夕日が染めていた

終わる頃には額田部神社境内の樹を夕日が染めていた

今年のニンニク植え付けは
①今まで通りの銀黒ビニールマルチがけ「ビニールマルチ」
②竹や雑木のチップを撒いて「チップマルチ」
③堆肥を地表面に撒いて「堆肥マルチ」
をやってみる事にした

他にもレンゲを植えて
④「レンゲマルチ」
⑤「クローバーマルチ」
⑥何もしないでニンニクを土に埋める

④や⑤はこれからレンゲやクローバーの種を撒いて発芽するか気になる
1番の期待は⑥で成功すると小さいけど長期保存に向いているような気がする

里山整備はかなりサボっているしコンバインは田んぼに居座ってそのまま
2日は里山体験ツアー「里山の植生と動物」2回目
7日は「ちよだらく農園 収穫祭」
さぁ~て どこまでやれるかなぁ~

コンバインのクローラーが切れたのでバックホーでレスキュー

クローラーが切れたまま永い事田んぼの中に放置
久しぶりの雨予報なのでバックホーを使ってコンバインの片側を持ち上げてクローラーの修理を試みたが重たくて動かなかった
周辺の軟らかい土を退けてやってみようとしたら予報通りの雨となり中断
あなたならこの田んぼからどーやって出しますかいのォ! 観るばかりじゃなしに考えてよぉ~!

切れたクローラー

切れたクローラー

バケットを取り換えて田んぼに入る

バケットを取り換えて田んぼに入る

   
久々のバケット交換、もたついて昼までかかってしまった
交換完了、これから田んぼへ

交換完了、これから田んぼへ

のり面バケットを右の標準に交換

のり面バケットを右の標準に交換

法面バケットを外したところ

法面バケットを外したところ

機械組合コンバイン清掃 格納 反省会

朝は、8時前からコンバイン2台、トラクター1台を農機具格納庫から出して掃除、コンバインのクローラーは稲わらと土が挟まって発酵が始まりかなり臭っていた
昼からは、恒例の反省会と言う焼肉やお好み焼き、飲んで食べてウトウトし、家に帰ったのは夕方

機械部会のオペレーターで清掃オイル交換

機械部会のオペレーターで清掃オイル交換

終わったら近くのキャンプ場でBQやお好み焼きで反省会

終わったら近くのキャンプ場でBQやお好み焼きで反省会

DSC_0042

DSC_0044

先日の台風15号後は秋がどんどんやってきます

左側の乾燥機が今年から仲間入り、乾燥した籾は中央のタンクへ  タンクの下で籾摺りして玄米にします

左側の乾燥機が今年から仲間入り、乾燥した籾は中央のタンクへ  タンクの下で籾摺りして玄米にします

お世話になっているTUNEさんも家族で稲刈り中

お世話になっているTUNEさんも家族で稲刈り中


   

裏山のガマズミも色ずき始めました

裏山のガマズミも色ずき始めました

中古の乾燥機を買って整備

倉庫の出口が狭すぎて出せなかったので分解して持ち帰った

倉庫の出口が狭すぎて出せなかったので分解して持ち帰った

乾燥機のバーナー部分を取り外して整備

乾燥機のバーナー部分を取り外して整備

昇降機をチェンブロックで吊って本体にセット

昇降機をチェンブロックで吊って本体にセット

整備組立完了!

整備組立完了!

    
     
    
程度の良いもみ乾燥機[サタケ グルメ乾燥機 GDR 18 AZ Ⅱ]を紹介してもらったのでクレーン付き4トン車で引取りに

以前据え付けるときに建物の中で組み立てたらしくそのままでは出せなかったのですべて分解して持ち帰った

しかし後になってこれが良かった、かなりのゴミがあちらこちらに詰まったり堆積していたので分解してあるとメンテナンスがとてもやりやすかった

これからは定位置に移動して据え付ければ全てが完了!

画面右端のが今まで使っていた乾燥機、今年からは2台でやる事に

四駆八駆で屁害

梅雨期にしては珍しいほどの澄み渡った空気

梅雨期にしては珍しいほどの澄み渡った空気

8輪駆動ダンプを整備してから田んぼの除草

8輪駆動ダンプを整備してから田んぼの除草

ガラパゴス産風とガラ系(甲羅だけで25cmあった)

ガラパゴス産風とガラ系(甲羅だけで25cmあった)

    
除草機が何かに乗り上げてカラカラと空転して止まる 大きな石みたいだった 泥の中に手を入れて引き出したのがこの亀
除草は中断したくはないし写真を写したい けどツチガメは気分が悪くなるほどの猛烈な臭いを出す
そこで 亀を持った左手を目一杯後ろにして歩く しかし風が後から吹くと‘屁’の匂いが来る
ここまでやったら手を離すわけにはいかん我慢 我慢   まぁ、あんたもこのやっとる様子を想像してみてよ

 

この状態で、亀を持った左手を目一杯後ろにして歩く

この状態で、亀を持った左手を目一杯後ろにして歩く

腹も磨いてあげました これで着信してバイブレーターが作動したらカメは・・・へっ  へっ  へっ! なにぃ やみつきになりそうだってぇ!

腹も磨いてあげました これで着信してバイブレーターが作動したらカメは・・・へっ  へっ  へっ! なにぃ やみつきになりそうだってぇ!

なに!? 亀をいじめるなってぇ! 
こんな大きなのが3匹もおった 田んぼの中を好き勝手に歩き回って稲をぐじゃぐじゃに踏んで倒すのよ
写真ぐらいええじゃろう 私ゃべつに浦島太郎を希望して竜宮城に履歴書も出しておらんし
もう既に髪もだいぶ白くなっているしカメの世話にはならんでもええよ!
  

一口サイズの男爵をフライにした揚げたてのなんと美味いこと6個以上は食べた

一口サイズの男爵をフライにした揚げたてのなんと美味いこと6個以上は食べた

    
    
なんだかんだあって昼食に帰り戸を開けらバターに火を通したいい香りがした
期待して「今日のおかずは何かいのぉ~」 「ジャがのフライ」
「バターで揚げたのじゃぁ・・・?」 「サラダ油で揚げたの」
亀の‘屁’の威力で嗅覚が混乱したようで

でも食べたジャガフライは旨かった、たらふく食ったら昼寝ですよ

実はこの続きがあるんですよ、すぐ横に丁度カメが入る幅の水路があるのでせき止めて上流側に水をどんどん貯めておき
せき止めた下流側に腹を上に向けた亀を置いて一気に水を流します
ソーメン流しというかカメ流しですね、狭いコンクリートの水路をカメは手足を引っ込めたまま甲羅で左右に揺れながらカラカラ音を響かせて大きな水路へドボーンで背泳ぎ(?)から通常のカメ泳ぎに戻りました

忙しい毎日はこうやって作られていくのです  あんたは大丈夫?はかどっている?

ヤフオクで8輪ダンプを落札、松山まで引取りに

帰って来て各所の点検

帰って来て各所の点検

筑水キャニコムの8輪駆動ダンプをヤフーオークションで落札、四国は愛媛県松山市まで4トンクレーン車で引取りに千代田の自宅を7時前に出発、一般道で東広島市まで走り山陽道経由でしまなみ海道で瀬戸内海を渡る、ノンストップで走り松山には11:30着、30分で積込、そのまま来た道を引き返す、帰って来たのは18時
今夜は早く寝ようと思っていたがこのブログで23:55になる

しまなみ海道で来島海峡を渡る

しまなみ海道で来島海峡を渡る

四国の今治を通過して松山へ

四国の今治を通過して松山へ

同じ趣味の方と街中で並走した

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