田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
伐った栗の樹はシイタケの植菌に使うと友人が持ち帰る、 今日は切口30㎝と50cmの樫の木を倒して、残るはのは墓の周辺の竹だけとなった 今迄に伐ったのをチッパーにかけて堆肥にしたり、用材用に保存したり、燃やして灰を肥料にする等、分類仕分けをやらなくては。
今日は中央と右の2本の樫の樹を伐ります
伐ったら後ろの松や杉が見えだした
家から200m位の所にあり、以前は庭木(トガ、モクゲ、サルスベリ、モクセイ他)の苗を育てていたらしい 今残っているのはほとんどがトガ(イチイ?)が伸び放題の状況で笹やつる植物に覆われているところは枯れている 笹を刈るにも、樹を伐るにもまずは幹や枝に絡みついたツルを取り除かなくてはできない 伐採してみると放置車両、自転車、ビールや酒の瓶などが出てくる、昭和時代には皆山に捨てていたのかも?
正面の樹を倒します(径50cm)
休憩にはチェンソーの目立て
正面スッキリ 夕方には右端の栗の樹も倒した
山に上がる道の法面に生えている樹が15m位に伸びて道路には日陰、雪が解けにくい 桜などを植樹したいけど日があたらない、等で伐る事に
元から伐ると簡単だけど一気に樹が無くなると寂しいので、伐った樹の高さができるだけ不揃いに見える様にしてみた
先日一人でぼちぼちやっていたら、吉さんが手伝いに来るよ! 二人でやると一人の倍以上に進む、おかげで伐るのは終わった 明日は、切った枝を道路に置いているのでチッパーシュレッダーにかけて粉砕する予定
起きたらストーブが点いていなかった
上側1/3位を伐る
今日もYOSさんに手伝ってもらい予想以上に捗る
春には高さが不揃いで新芽が出るかな?
裏山の北斜面の雪が解けたのでクマザサを刈る事に 山を掘って土を移動したい、その時に斜面の笹の上に土が落ちると後処理がやり難くなる、で あらかじめ斜面をきれいにしてから土移動する事に。
これじゃぁ仕事にならんなぁ~
これから裏山へ
朝日がぼんやりと見える
午後から市内に出かけたいけど車が出せるかな?
これで40㎝の積雪
最近は雪や雨で畑の土が軟らかく作業できない 数年前に伐った木や枝が山のクマザサにに埋もれている 先ずは笹を簡単に刈ってから人力で運び出し燃やす、それからもう一度地際から笹などを刈って山の表面をスッキリさせる 綺麗になった山肌を『ええ感じじゃなぁ~』と、いつまでも見てしまう 数メートルだけ倒れずに残っている枯朽ちた幹のように 斜面に立ったまま動かず5分が過ぎる10分が過ぎる 肩や背中に雨混じりの重たい雪が積もっては融ける、首筋から背中あたりにじわっと冷たさが流れて 『ん!・・・』 サァ― 帰って熱い生姜湯でも!
テレビの画面が明るくなるほどの朝日が差し込む
晴れたので濡れた枯枝や倒木を燃やしに上がったらミゾレが降り出す 背中にしみ込む
-3度、日が昇ると窓際は心地よい暖かさ、コーヒー飲んでのんびり 『タヌキが来とってよ!』で、椿の所を見ると狸も眼を細くして朝日を見ていた 窓越しに3.5mの所、呼んでも知らん顔している 何か考え事でも?、写真を何枚か写したら《もう行ってもええかぁ?》の雰囲気で畑の方へ 10分くらい経ったら2匹で歩いていた 時々、猫が2匹ウロウロする 2日前にはキツネが車庫の所を私より先に家の方へ行った、 うちの人が、私が帰って来たので慌てて姿を変え忘れて・・・・まさかぁ!
初雪で畑作業にならず、山の片づけで以前に伐り倒していた丸太や枝を運び出して燃やす
なめ茸やシメジは今年2月に植菌してその年の紅葉シーズンには収穫 しかし、この秋に生えだしたシイ茸は2年前に植菌したような気がする
今年2月下旬に植菌したのが生えた
ポポーも紅葉
玉ネギの定植
今回の収穫
今日の紅葉の様子
10数年間放置していたら下の方はテニスボール位の直径になっていた フェンスに藤ヅルが絡みついてなかなか外れない、やっと外したらかなり傾いていた 伐った藤の処理が大変そう、枝が生の時はチッパでも切りにくいのでこのまま放置して乾かしてからやってみる事に。
去年はこの下をトラクターで作業したらアシナガ蜂に刺された
枝の太いところはチェンソーで伐る
キャダツ、刈払機、剪定ばさみ、チェンソーなどを使って伐る
VFK
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