エコ・カフェ 千代田

千代田会場では、里山まなぶ会がカフェをお手伝い、コーヒーは、春のツツジ祭り秋の収穫祭に山口県の周防大島から参加の杉夫妻が今回、急なお願いにもかかわらず快く来ていただいた、会場の皆さんからは淹れたての美味しいコーヒーを好きなだけおかわりできたと大好評

終って全員で

終って全員で

中央公民館 二階会場入り口

中央公民館 二階会場入り口

会場は眩しいほどの明るさ

会場は眩しいほどの明るさ

桧枝の焼却処理を頼まれる

林業業者が桧の幹だけを持ち帰り、残された枝や倒木などの焼却処理を地主さんから依頼され
里山整備のメンバーで請け合う事になった。
業者は、重機を入れての作業、三カ所に積み上げられた枝の山は、機械でかき集めて積み重ね、石や太い枝、倒木、土などが混ざり合って手では取れない、バックホーを持ち込んで枝の山を崩してみると雪や土が固まっている
機械と手作業を繰り返しながらの作業、作業前と終了時には消防署への連絡も

桧を植林されていたのは、旧浅野藩(広島城)御殿医の屋敷の一部、子孫の方が今も暮らしておられる
写真にある門なども処分する事に、「石の手洗い鉢や石臼など等気に入った物があれば持って帰って」と。

調べてもらったら門の瓦は江戸時代の物で山県郡内では一番古いらしい。

山の近くなので大きな火を焚けない

山の近くなので大きな火を焚けない

左の門も間もなく壊されることに

左の門も間もなく壊されることに

危険木処理を頼まれて

久々の山仕事、雪の中、焚火で沸かしたお湯でコーヒーを淹れて飲む
ただ喋っている様でもお互いの体調などを感じ合いながら進め具合など確認
この場所は、伐る全ての樹が倒す方向が15度範囲内に限られている、1本伐っては枝を処理して次も同じ場所に倒すの繰り返し
倒した樹はそのまま放置で頼まれたけど、ある程度小さく玉切りしないと作業できないので結局サービス作業になってしまった。

なんだかんだ言っても山仕事は楽しい!、こんなのを味わったらとてもじゃないけど事務所ではやれん!
まぁ 雇ってももらえんだろうけどね!

喋っていると沸いています

喋っていると沸いています

樹に登って引っ張り用のチルホールのワイヤーを掛けます

樹に登って引っ張り用のチルホールのワイヤーを掛けます

ワイヤーを軽く張ってから伐り始めます

ワイヤーを軽く張ってから伐り始めます

すぐ横の崖下に民家があるので伐倒方向を何度もチェックしながら進めます

すぐ横の崖下に民家があるので伐倒方向を何度もチェックしながら進めます

チルホールで曳くタイミングがバッチリです

チルホールで曳くタイミングがバッチリです

フェンスの横は10m以上下がって直ぐに民家、倒した反動で落ちない様に根元もロープで曳いておきます

フェンスの横は10m以上下がって直ぐに民家、倒した反動で落ちない様に根元もロープで曳いておきます

チェンソー安全講習会に

NPO法人百華倶楽部に加盟している里山整備グループへYOSIさんと安全講習に出かけた
竹を伐りたいと聞いたので、竹の事と寒い時期の作業について伝えた

先ずはチェンソー取扱いについて

先ずはチェンソー取扱いについて

左は害獣防止柵、右は池なので倒す方向は決まってくる

左は害獣防止柵、右は池なので倒す方向は決まってくる

実際に伐ってもらう

実際に伐ってもらう

「これから火を付けます」 「ぇぇ~ッ!」

数年前に伐った古竹の処理を依頼され、役場と消防署に連絡してから雨降りの日を待っていた
昨日からの予報では午前中から雨の予報、燃やすのは今日がチャンスだった、近所の方のもお知らせ
で、次は火入れの連絡、現場から消防署へ

よく燃えました

よく燃えました

「これから火を付けます」
『ぇぇ~ッ!』
「・・?」
『うちは○○ですけど!?』
「ありゃ? すいません消防署と間違えましたぁ!」
『はぁ~・・・』

突然、知らない人から「火をつける」と言われたらビックリするよね、悪かったなぁ~。

屋敷の奥の桧林で焼却

屋敷の奥の桧林で焼却

雨で体は濡れるは、顔は熱いは

雨で体は濡れるは、顔は熱いは

収穫祭 Ⅰ

快晴 無風 紅葉 美味しいもの カントリーミュージックの演奏
とってもええ日でした 前日までの寒さ 風 雨がまるでウソのよう

60人くらいの予定が80人オーバーとなった

写真が多いので3回くらいに分けて掲載予定

吉原さんの進行で収穫祭の始まり

吉原さんの進行で収穫祭の始まり

そしてピザを焼くようになった

ピザを焼く

友人からブリを1本刺身にしてプレゼント

友人からブリを1本刺身にしてプレゼント

自然農法栽培の大先輩をお迎えして

自然農法栽培の大先輩をお迎えして

開会のあいさつは宮本と吉原の掛け合いの様に

開会のあいさつは宮本と吉原の掛け合いの様に

恒例となったカントリーミュージックの演奏

恒例となったカントリーミュージックの演奏にはアコーディオンや外国人のボーカルも加わってとっても心地よかった

広島市の いしはら鍼灸接骨院 の好意で開設

広島市の いしはら鍼灸接骨院 院長自らサービスを

ピザは今年も名コンビで

ピザは今年も名コンビで

コーヒーは山口県周防大島から

コーヒーは山口県周防大島から

ジビエ料理はイノシシ、鹿の焼肉

ジビエ料理はイノシシ、鹿の焼肉

チェンソーや薪割り体験も

チェンソーや薪割り体験も

自然農法栽培 ミルキークイーンのおにぎりは1個づつラップしてあり食べやすい

自然農法栽培 ミルキークイーンのおにぎりは1個づつラップしてあり食べやすい

スタッフの皆さんが野菜の即売も

スタッフの皆さんが野菜の即売も

花の苗や 毎年好評の手作り味噌もあった

花の苗や 毎年好評の手作り味噌もあった

柚子や柿も

柚子や柿も

畑の通路にチップを敷く

   
   
毎日数回は通る畑の中
雨が降ると凹んだところがぬかるむので股を開いて縁のあたりを飛ぶように歩く

5日開催の収穫祭ではここを歩かれる方もあるので
里山整備で伐った小径木や枝などをチッパーシュレッダーで砕いた物を敷いてみたら絨毯よりもふわふわ感
ぅん!歩いてみたいってぇ? 

クルミの樹を伐る(墓地の危険木処理)

墓石の奥はクルミの樹 右は光ファイバーが通っている

墓石の奥はクルミの樹 右は光ファイバーが通っている

クルミの実がいっぱいなっていた

クルミの実がいっぱいなっていた

   
   
クルミの樹を伐るのが主だけど、墓地周辺の竹、柿、梅、杉などを先に伐倒し周囲を広くしてから
倒したい方向にチルホールで引く、光ケーブルに行かない様に別のロープでも引っ張っておく

クルミの樹を倒す方向

クルミの樹を倒す方向

狙った方向にピタリと決まった!

狙った方向にピタリと決まった!

この最初の切込みで倒れる方向が決まる

この最初の切込みで倒れる方向が決まる

受け口(倒れる側)の微調整

受け口(倒れる側)の微調整

作業前

作業前

作業後の様子

作業後の様子

農地改良で湧水を暗渠排水する

手前の黒いのは穴の開いた集水パイプ、奥はVUパイプ

手前の黒いのは穴の開いた集水パイプ、奥はVUパイプ

モミガラを5㎝厚さに敷いてその上に穴開き集水パイプを置く、青い箱方向に排水

モミガラを5㎝厚さに敷いてその上に穴開き集水パイプを置く、青い箱方向に排水

排水パイプ埋設用の溝堀り

排水パイプ埋設用の溝堀り

谷沿いの湿地(地目は水田)4枚を埋立て1枚にすることに
上流側の法面を掘っていたら地山と盛り土の境目付近から湧水があり、対策として、モミガラ、松の枝葉、竹を使った

集水パイプの上に松の枝葉その上に割竹、そして竹の枝葉一番上にもう一度モミガラを重ねて埋め戻し

集水パイプの上に松の枝葉その上に割竹、そして竹の枝葉一番上にもう一度モミガラを重ねて埋め戻し

排水状態

排水状態

マルシェの後は 来訪者 ヘリコプター 伐倒で・・・

今日は、話題が入り乱れています
厚さのせいじゃぁありませんよ
たぶん 性格かも・・・

帰省の合間に訪ねていただきました 嬉しいもんですね!

帰省の合間に訪ねていただきました 嬉しいもんですね!

「また 来てねぇ~!」

「また 来てねぇ~!」

中央の大きな樹を伐る前

中央の大きな樹を伐る前

伐倒した後は見通しが ええのなんの!

伐倒した後は見通しが ええのなんの!

見通しは良くなってけど人は汗だくに

見通しは良くなってけど人は汗だくに

ヘリポートの前方にナラのおおきな『樹』があり、離着陸の際『気』になっていた
この暑いのに住さんがチェンソーを持ってきた で、切る事に
根元径は70㎝、地面から1m位の高さで4本に分かれている、ほとんど住さんが伐って私は横でウロウロ、写真の時には主役で

飛んでいる時は上部分の丸計器を エンジン類は斜め部分の所 下のエリアは無線関係

飛んでいる時は上部分の丸計器を エンジン類は斜め部分の所 下のエリアは無線関係

キャビンの空気、燃料注入、時間計

キャビンの空気、燃料注入、時間計

エンジンはライカミング社製の水平対向4気筒エンジン

エンジンはライカミング社製の水平対向4気筒エンジン

私の好きな樹の一つで エゴノキ にあふれるほどの花

車の屋根に当たるのでかなり切ったけど今年もこんなに咲きました

車の屋根に当たるのでかなり切ったけど今年もこんなに咲きました

下から見上げると花がいっぱいぶら下がって見えます

下から見上げると花がいっぱいぶら下がって見えます

落ち始めると花びらで地面が白くなります  その後卵型で淡緑色の実をつけま

落ち始めると花びらで地面が白くなります  その後卵型で淡緑色の実をつけま

ツツジの話と バンド演奏 ③

ツツジの花見を計画した時には、20人以内でピザと巻きずしを考えていた
開催間際になって参加者が増え始めた、食べ物2種類じゃぁ少ないかなぁとなった

「ハマチ2本釣ったから持っていくでぇ!」 「山の上じゃからどーにもならんよ」
「じゃぁ3枚におろして持っていく」 「いいやぁ、箸だけ持って待っとるよ」
島根県から到着したのは自己紹介の終わりごろ、両手で大きなスチロール箱を抱えたまま遅くなったことを詫びている、受取った箱の中には、ワサビまで付けて直ぐに食べれる様になった刺身がどっさり盛り付けられている、「今度はもうチョッと早う来いやぁ!(気持ちは、すまんのう ありがとう)」

花見当日は49人になっていた、料理やデザートの差入れがどんどん届いた
結局かなりの量が残って各自お持ち帰りとなった、予定の倍以上の参加者となったけど、会場のあちこちでふれ合いが深まり楽しさ倍増となった

今回のピザメンバー

今回のピザメンバー

コーヒーはいつもの杉さん、煎りたて挽きたて淹れたて

コーヒーはいつもの杉さん、煎りたて挽きたて淹れたて

進行は吉さん、最後は松さんの挨拶でキッチリと

進行は吉さん、最後は松さんの挨拶でキッチリと