ツツジの話と バンド演奏 ②

キシツツジの話が始まる

キシツツジの話が始まる

話の最中でも勝手に料理を取っていただきます

話の最中でも勝手に料理を取っていただきます

開会の挨拶

開会の挨拶

自己紹介

自己紹介

ドラムの広さん

ドラムの広さん

飛入りでも楽しく歌う中さん

飛入りでも楽しく歌う中さん

自己紹介

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ツツジの花見で ツツジの話とバンド演奏! ①

今年も裏山でツツジの花見、里山整備、自然農法、趣味、友人知人、何となくなど等の方たちが集まって和やかな時だった
ツツジの研究者で広島大学の近藤先生は「遺伝子で探るキシツツジの歴史」と題しての話
カントリーミュージック演奏は広川さんのお世話で懐かしい方達に加えてマンドリンやアコーディオンも最後には飛入りも!
私は、苗代をやりかけて、ほかの方も代かきなど田んぼの準備で忙しい時に参加、こんな時期に花見なんてとも思ったけど
やればやったで楽しめた

今回は、写真が多いので3回に分けて掲載予定

自己紹介

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近藤先生のとても分かりやすい話

近藤先生のとても分かりやすい話

まさにカントリー演奏

まさにカントリー演奏

危険木処理 根元切口径90㎝

二股になった枯損木のナラの樹と左奥のナラの樹、2本の処理を頼まれた

二股になった枯損木のナラの樹と左奥のナラの樹、2本の処理を頼まれた

樹が傾いている方向に住宅と工場の電線があり引き起こして倒さなくては

樹が傾いている方向に住宅と工場の電線があり引き起こして倒さなくては

2方向からチルホールで曳く

2方向からチルホールで曳く

倒れ ①

倒れ ①

倒れ ②

倒れ ②

倒れ ③

倒れ ③

倒れ ④  狙い通りの方向にピッタリ

倒れ ④  狙い通りの方向にピッタリ

切口は直径90㎝、奥にあったのは50㎝

切口は直径90㎝、奥にあったのは50㎝

根張り部を切ってから受口作り

根張り部を切ってから受口作り

吉さんもチルホール曳きで汗だく

吉さんもチルホール曳きで汗だく

この長さのチェンソーでも樹の径が大きくて届かない、両側から入れた

この長さのチェンソーでも樹の径が大きくて届かない、両側から入れた

チッパーッシュレッダーで里山整備

汗ばむ陽気のなかで、間引き伐採した枝などを機械で粉砕、出来たチップは自然発酵させて有機質の堆肥として利用します

こんな細枝なら機械に入れるのが間に合わないくらい早く処理します

こんな細枝なら機械に入れるのが間に合わないくらい早く処理します

太いところは定尺にカットして薪にします

太いところは定尺にカットして薪にします

里山整備地をドローン空撮

1 離陸して

1 離陸して

2 樹のてっぺん位

2 樹のてっぺん位

3 全体の 約25%が写った

3 全体の 約25%が写った

里山を整備利用するのに、樹木の葉が落ちているこの時期の垂直写真が欲しかったので、ドローン撮影してもらった。

以前は、ヘリコプターからデジタル一眼レフカメラで撮影していた、カメラを真下に向けると機体の一部分(スキッド)が写り込むのでパイロットに合図し、機体を傾けてもらうと同時にシャッターを切るけど思うような写真にならなかった。

離陸準備中

離陸準備中

撮影は順調に終了し、昼ごはん

撮影は順調に終了し、昼ごはん

里山整備

長いまま倒すとツツジ等の低木が痛むので登って少しづつ伐り落とす

長いまま倒すとツツジ等の低木が痛むので登って少しづつ伐り落とす

薪や椎茸の原木用となるように90㎝に玉切り

薪や椎茸の原木用となるように90㎝に玉切り

右上は薪用に 左上は椎茸の原木に 手前下の粉状はチップにしたものを堆肥にする

右上は薪用に 左上は椎茸の原木に 手前下の粉状はチップにしたものを堆肥にする

雪の中でアセビ(馬酔木)の花が咲いていた

標高300mのここで、こんなに早く咲くとは

標高300mのここで、こんなに早く咲くとは

窓辺と雪の様子

窓辺と雪の様子

自然任せで 勝手に生える大根と刃物研ぎ

種が落ちて勝手に生える大根、生える場所が決まっていないのでゆとりの面積が要る

たぶん8年以上続いている、 種が落ちて勝手に生える大根、生える場所が決まっていないのでゆとりの面積が要る

いつものクセで鉈も鎌もヒゲが剃れるまで研いでしまう、1本研ぐのに1時間以上かかった

いつものクセで鉈も鎌もヒゲが剃れるまで研いでしまう、1本研ぐのに1時間以上かかった

雪の下で ぺしゃんこ になっていたソラマメも葉っぱが起き始めた

雪の下で ぺしゃんこ になっていたソラマメも葉っぱが起き始めた

台所の前の水仙も花数が増え始めた

台所の前の水仙も花数が増え始めた

里山まなぶ会で 伐倒と危険木(かかり木)の処理 安全講習会

先週に引き続き今日も雪の中、樹高20m位の杉林で伐倒、伐る樹の周囲には、ナラの巨木や杉 桧が接近して生えている
どちら方向に倒しても周辺の樹に寄りかかる状態で伐り始める
先端が少し傾く程度で早速【かかり木】となる、とても危険な元玉切りで2mほど切って少しずり落す
次に、チルホールを使って元口(根元側)を引き上げるように引く、樹が少しずり落ちたところで再び元玉切、
これで、かなり樹が倒れてきた、又、チルホールで引く、地響きと共に周辺の木や枝をへし折りながら雪の山に横たわる

講習会前の 本日のメンバー

講習会前の 本日のメンバー

始めに伐倒の説明

始めに伐倒の説明

何時もより高い位置での受口

何時もより高い位置での受口

かかり木となった

かかり木となった

チルホールで曳く

チルホールで曳く

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とんど じゃぁありません、倒した杉の枝葉を燃やして暖をとります

とんど じゃぁありません、倒した杉の枝葉を燃やして暖をとります

里山まなぶ会でチェンソーの安全講習会開催

まだまだ、山には雪が残っていたが予定通りに安全講習会開催

今回の講習会は、「その時の流れのままで進める、体感してもらう!」のテーマを自分の中に置いてやってみました。

順序はバラバラだったけど、予定内容は消化出来た感じ。

聴きたい事、に答(応)えておかないと、次の事が入っていきにくい様なので

まぁ「 伝えて、聴いて、やってみて」、の繰り返しで少しづつ身に付くことでしょうねぇ

次回は、危険を伴う作業なので、こちらの進め方により、伐倒の基本を実際にやってみましょう

チェンソーの切れ具合の確認

チェンソーの切れ具合の確認

機械のメンテナンスに使う竹ベラを各自で作るところから

機械のメンテナンスに使う竹ベラを各自で作るところから

ソーチェン目立て前と後の違いを体験

ソーチェン目立て前と後の違いを体験

参加者の皆さん

参加者の皆さん

休憩や弁当は焚火で暖まりながら

休憩や弁当は焚火で暖まりながら

「煙たいのぉ~」「風がのうて(無くて)気持ちがええのぅ」と、それぞれの昼めし
デザートは、広島市内から来られた、ABさんからの差入れで「ちから」のおはぎ3種類、「極楽 極楽 はぁ~~・・・」

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里山整備で伐倒した桧の積込み

下に、人家や道路があるので全ての桧を山側にチルホールで曳きながら伐倒、乾燥させるため山にそのまま置いた
のが10月中旬、そして昨日の木出しとなった。

クレーンで引っ張ると、勢いをつけてずり落ちてきたらトラックが潰れるので、高い方をロープで固定して少しづつ
ずり降ろす、下側が土にめり込みそうになるとクレーンで少し持ち上げる、その繰り返しで吊上げ場所まで降ろした

この桧を10月中旬に伐った

この桧を10月中旬に伐った

樹が乾くまでこのまま置いておきます

樹が乾くまでこのまま置いておきます(10月の様子)

クレーンとロープを使って吊れる所まで出した

クレーンとロープを使って吊れる所まで出して積み込み

第6回目の『エコ・カフェ』を大朝で開催

生物多様性をキーワードに開催されている『エコ・カフェ』、
主催は、北広島町教育委員会
実施は、西中国山地自然史研究会
協力は、INE OAS  里山まなぶ会  豊平両生爬虫類研究所

昨年は、里山まなぶ会メンバーとして発表
今年は、世話人としての参加、発表される内容が毎回、新鮮で面白い!

絵手紙教室をやっている方(左の女性)の発表

絵手紙教室をやっている方(左の女性)の発表

Uターンで古民家カフェをオープンされた店のお菓子とコーヒー

Uターンで古民家カフェをオープンされた店のお菓子とコーヒー

今回の『エコ・カフェ』オーナーと言う事で開会の挨拶

今回の『エコ・カフェ』オーナーと言う事で開会の挨拶