皆の休憩小屋がいよいよスタート、施工は近所の大工さんに依頼、経費節減のために柱は杉の予定だったが大工さんの好意で桧となった
先日は柱や屋根垂木をプレーナーで表面を削り、綺麗にするのと一定の厚さに揃えた
今日は材料が雨や虫の被害を少なくするために刷毛塗り塗装した 寒くて手足がしびれる様だった
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雨が止むのを期待しながら、急遽「山食」となった、色々なおにぎりや天ぷら、フライ、あえもの、等などを準備していただいた 今日は雪の朝、山仕事は吉さんと私の2人だけ、昨日とはエライ違いじゃった
23mの檜が田んぼに日陰を作るので登って切りました、私?、私ゃ登りませんよ! 登っている吉さんに向かって「よーじんしてねーぇ」の掛け声だけよ
受け口が根張りのために大きく変形していたので、安定して倒れるように水平部分を切り下げ整形した 樹から、人も機材も安全な所まで離れてチルホールで引き倒す人へ合図します 右側の細い3本の山桜を傷めないようにギリギリの位置に倒します ワイヤーロープ端の輪を切った枝に通してから幹に巻き付けチルホールで引くと樹が回転しながら地上に落下 伐倒方向の見定め、受口の開け方、掛かり木の処理と、まるで講習のために生えていた感じだった 何もしないで伐り倒すと田んぼの中に倒れ、その時に周囲のフェンスを潰したり、田んぼと山裾の間にある水路に落ち込んだら引き上げれなくなる。 樹が倒れる前に追い口切りを止めてチルホールで引いて倒した この林業型はUタイプで、腰から出たランヤード(白いロープ)は樹を回って反対側の腰にフックを掛けます。 Iタイプは、一般建築現場などで使用されることが多い 栗の大木が枯れ、作業中は枝先が落ちて怪我をしそうな状態だったので MOA自然農法指導員の山本秀治講師を招き、裏山で「里山の資源活用」と題し、山林の散策、落葉かきをして堆肥作りほか、TAMさんの 中止の知らせを伝えたTAMさんも靖子さんも快く受けていただいた 昨夜からの降雪で北広島地方は大雪注意報発令となった、夕方から夜にかけてもっと冷え込む予報、松原さん、吉原さんと朝6時からやり取りして、車で移動中の安全を考慮し中止と決定! |
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