 晴れていたら右方向に北アルプスの常念岳が見える
 この他にも葛根湯やキョウレオピンなども飲んだ
正月2日早朝に自宅を出発し運転を交代しながら長野県の安曇野市と松本市へ、3日午後に用事を済ませてそのまま広島の自宅向けに走る
元旦から咳が出始めて2日と3日はほとんど声がかすれて出なかった、4日早朝に帰ってそのまま寝た、朝は平熱で夕方に向かって熱が出る、声は少しづつ出るようになったが熱は相変わらずが続き10日まで寝て過ごした。
 ホダ木が太かったので植菌してから4年目で一気に出てきた
 コーヒーより緑茶や紅茶でケーキは1/8くらい食べるのが良い
昼から初雪となった、裏山のガマズミの実に雪のっていた。


今回の井戸ボーリングは、60m~80m掘削予定なので少し整備、普段は自然農法で米や少しの野菜を栽培している、時間が取れれば山の手入れをしたい、井戸ボーリングは知っている人から頼まれて時間にゆとりがあるときだけやっている。
 エンジンオイル交換、油圧オイル補充、ウインチワイヤー交換、油圧計修理
 ブルーべリーの葉に霜が降りていた
 コンプレッサーのエンジン部分
 古い機種だけど圧力は14㎏/㎠ 重量は3t弱 運転音はもの凄く大きい
「家にいる?」、『居るよ!』で、昼に裏山のあずま屋にTAMさんがみえた、とりあえずご飯とおかずを持って上がり焚火をしながらとりとめもない話しが続く、薪をくべる、時折風向きによってもろに煙が全身を包む、目がしょぼしょぼする、そして時間だけが過ぎる、髪も服も煙が染み込んでツ~ンと酸味の臭い、陽が落ちて暗くなって焚火の明かりで顔だけ明るい、20時過ぎにフルオープンのジープで帰って行った、久しぶりにのんびりした感じだった。
 広島市内から走ってきたTAMさん
 昼から日が暮れるまで焚火をしながら過ごす
 あずま屋から北方向がよく見えるように杉の下枝を落とした
「来訪したい」と、出会ったことのない人から連絡があった。
なんだか気になっていたら「明朝を止めて今夕方行きたい」との事、着陸場の当日の日没時刻は17:01、この時期は日没とともにすぐ暗くなるましてや初めての着陸、日没まで残り62分となっても連絡がない、先日も佐賀空港から八尾空港に向かった最新鋭装備の小型機が墜落したばかり、路肩に車を停めて電話したら「今夜は○○に着陸して夜間係留します。」、なんだかホッとした、広島市内から来訪者着陸予定の格納庫向かっていたけど急遽自宅に帰る、「翌日9:30に着陸して燃料給油したら直ぐに離陸します」とのこと、朝9:00前に格納庫に行ってコーヒーなどを準備して待っていた、朝霧で視程が悪いので着陸が遅れているのだろうと思って待っていた、霧が上がったら風も無く快晴のフライト日和となった、でも飛んでこない、『今どこですか?』、「行くのはなくなりました」・・・・。
あまりにもエエ天気なので中国山地の紅葉を観にフラフラと山の中をフライト、これで気分スッキリ爽快!
 中国山地の紅葉
 遠方には三瓶山が見える
 格納庫へ行く途中で見かけた
 毎年、周辺の樹より格段に赤くなる
焚火の後、栗のイガを燃やしたら線香花火を思い出した、栗が入ったままだったのでいつ破裂するのか・・・
今回はご飯を、羽釜、ダッジオーブン、圧力鍋で焚いて食べ比べてみることに、
羽釜と焚き火台はヨシさんから借りる、蓋はあったけど木が反っていて釜と蓋が密着しないのでナカさんに削ってもらう、
準備時間が結構かかるけど楽しみ
 【ナカパッパパ】の予定がゴウゴウ燃えてしまった
 いつでも芋煮ができるように鍋の準備も
幼稚園児とその親が収穫したミルキークイーンを食べる会が日曜日に裏山のあずま屋で開催
当日は雨予報だけどやる事になりそう、今年建物を増築したけど土の床はそのままだった
皆さんがワイワイやっているときに床が凸凹だと転びそうなので2トンの土を運び入れ全体を同じ高さにした
 真砂土をプレートランマーで転圧する
 手前半分が今回の増築部分
雲が低く小さな雨雲の塊が通過する天気だった、フライト中はずっと雨の降っている範囲や送電線などを確認しながらの状態でヘリポート周辺を訓練飛行、雨雲に取り囲まれそうになったので着陸
 チェーンが絡まって動かない
傾けて使っていたら突然ガックンと動かなくなった、ニュートラにも入らないので車輪がロックしたまま、一輪車で畑から運び出す。
何となくチェーンのトラブルと思い車輪やチェンケースを外してみるとしっかり絡まっていた、先ずはチェーンを外してチェンジレバーを動かすとスムースに動く、後は掃除と各部分へグリスアップ、チェーン取付てテンションプーリーをセットする、元通りに組み立てて動かしてみると絶好調となった。
 左側にあるテンションプーリーが外れてチェーンが緩んで絡まった
 掃除とグリスアップ、テンションプーリーも元の位置に
時々雨が降り今期一番の寒さ、途中でジャンバーを出して着る
テントの端っこに雨水が溜まっているのを知らずに座っていたら何か頭に衝撃を受けたと同時に頭がガクンと前に傾いた、そして目の前全体に水がカーテンの様になって膝の上に落ちてきた、こんな日に限ってジャンバーもシャツもズボンも綿100%、一気に染み込んで肌着もパンツもべちゃ濡れ、風邪ひきそうなので軽トラに行ってヒーター全開、シャツのボタンをはずし両手で広げハンドルに上半身を預ける、じわ~っと暖かくなり気持ち良い、胸が熱くて目が覚めるどうやら寝込んでいた様子、両手をパタパタしながら乾かす
雨は降る、米はほとんど売れない、びちゃ濡れになる、こーゆー日もあるなーと自分に言い聞かせて早めに会場を後にする。
 雨が降り込まないようにテーブルの両側を高くする
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