昨年は忙しくて草刈をあまりやっていなかった、づっと気になっていた、知人がヘリを観たいと言ったので草刈りや格納庫内の掃除など思いきってやった
 草ぼうぼうの状態 自走式のスパイダーモアでは刈刃に枯れ草が絡んで使えなかった
 刈払機にナイロンひもで仕上げ刈り、最後にブロアーで刈草を吹き飛ばした
 3日で刈り終えた、スッキリしたところでひとっ飛び
 15cmくらいの積雪 今日も家の中
 フライパンに蓋をして焼くと40分でエエ具合に焼ける
 そのまま倒すと下の家に落ちそうなので枝を伐り降ろす
 チェンソーで伐る時樫の木にしては軟らかく感じた、倒してみたら実がビッシリ付いていた、ナナミの木かも?
 友人が樹形や伐倒方向によって色々な伐り方を試しているところ
第三日曜場は、恒例の宇品港で開催されるひろしまみなとマルシェに出店
キッチンカーなどの店舗がいつもよりたくさん出ているけど人はそれほどでもない感じ
 米を並べて準備完了
 市内電車(宇品線の終点)と隣り合わせ

焼芋を口の中でモグモグやりながらココアを飲むとほっこりと感じる
しかし、焼芋と少しの牛乳をモグモグやっているとスイートポテトを食べている感じになった、今のところ自分の中では最強の組み合わせ。
 航空用加鉛ガソリン(AVGAS100LL)
年末は出張で、新年は風邪で寝込み、燃料は全部使いきっていた、
やっとすべて解決
乗らない(操縦しない)人にとっては騒音かもしれないが自分にとっては心地良いエンジン音
 これから機体外部点検、内部点検、暖機運転、計器類チェックそして離陸
 晴れていたら右方向に北アルプスの常念岳が見える
 この他にも葛根湯やキョウレオピンなども飲んだ
正月2日早朝に自宅を出発し運転を交代しながら長野県の安曇野市と松本市へ、3日午後に用事を済ませてそのまま広島の自宅向けに走る
元旦から咳が出始めて2日と3日はほとんど声がかすれて出なかった、4日早朝に帰ってそのまま寝た、朝は平熱で夕方に向かって熱が出る、声は少しづつ出るようになったが熱は相変わらずが続き10日まで寝て過ごした。
 ホダ木が太かったので植菌してから4年目で一気に出てきた
 コーヒーより緑茶や紅茶でケーキは1/8くらい食べるのが良い
昼から初雪となった、裏山のガマズミの実に雪のっていた。


今回の井戸ボーリングは、60m~80m掘削予定なので少し整備、普段は自然農法で米や少しの野菜を栽培している、時間が取れれば山の手入れをしたい、井戸ボーリングは知っている人から頼まれて時間にゆとりがあるときだけやっている。
 エンジンオイル交換、油圧オイル補充、ウインチワイヤー交換、油圧計修理
 ブルーべリーの葉に霜が降りていた
 コンプレッサーのエンジン部分
 古い機種だけど圧力は14㎏/㎠ 重量は3t弱 運転音はもの凄く大きい
「家にいる?」、『居るよ!』で、昼に裏山のあずま屋にTAMさんがみえた、とりあえずご飯とおかずを持って上がり焚火をしながらとりとめもない話しが続く、薪をくべる、時折風向きによってもろに煙が全身を包む、目がしょぼしょぼする、そして時間だけが過ぎる、髪も服も煙が染み込んでツ~ンと酸味の臭い、陽が落ちて暗くなって焚火の明かりで顔だけ明るい、20時過ぎにフルオープンのジープで帰って行った、久しぶりにのんびりした感じだった。
 広島市内から走ってきたTAMさん
 昼から日が暮れるまで焚火をしながら過ごす
 あずま屋から北方向がよく見えるように杉の下枝を落とした
「来訪したい」と、出会ったことのない人から連絡があった。
なんだか気になっていたら「明朝を止めて今夕方行きたい」との事、着陸場の当日の日没時刻は17:01、この時期は日没とともにすぐ暗くなるましてや初めての着陸、日没まで残り62分となっても連絡がない、先日も佐賀空港から八尾空港に向かった最新鋭装備の小型機が墜落したばかり、路肩に車を停めて電話したら「今夜は○○に着陸して夜間係留します。」、なんだかホッとした、広島市内から来訪者着陸予定の格納庫向かっていたけど急遽自宅に帰る、「翌日9:30に着陸して燃料給油したら直ぐに離陸します」とのこと、朝9:00前に格納庫に行ってコーヒーなどを準備して待っていた、朝霧で視程が悪いので着陸が遅れているのだろうと思って待っていた、霧が上がったら風も無く快晴のフライト日和となった、でも飛んでこない、『今どこですか?』、「行くのはなくなりました」・・・・。
あまりにもエエ天気なので中国山地の紅葉を観にフラフラと山の中をフライト、これで気分スッキリ爽快!
 中国山地の紅葉
 遠方には三瓶山が見える
 格納庫へ行く途中で見かけた
 毎年、周辺の樹より格段に赤くなる
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