田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
田んぼの中をよく見ると出穂の始まっているのがある
台風の直後はベッタリ倒れていたが3日目で起き始めた
軒先の白い桔梗が一気に咲き始めた、年々数が増えてくる。
蕾がここまで大きくなったら明日は咲くかも
晴れても降ってもシャッキ!っとしている
2カ所の畑にそれぞれ異なる播種をしてみた 耕した畑の表面に手でばら撒きながら歩いた、歩いた所だけ種を踏みつけて土に圧着した
6月28日の様子 種はばら撒いただけ、足跡にだけ生えた(種まき6/12)
7月8日 雨の後遅れて生えるのもあった ほとんど雑草に覆われる
6月28日 播種後土の表面をレーキで均した
7月8日 ほぼ全体に生えている
植代かきが終わって田植えまでの数日間、風の無い時だけこんな水鏡となる
畑の道を歩いていて見上げたら
連日の暑さ、日除けテントで助かる
直線コースで考え事をしたり気を緩めると稲を倒してしまう、時々止めて水分補給。
除草機で進むと発生した藻が小さい稲を押し倒す、田んぼの右半分は除草機が通ったところ
田植機はミノル式4条植、3輪駆動車、前輪は90度可動、トラックに載せる時には歩み板が3本(4輪の時には2本でOK)
整備完了!
エンジンと運転部分
植付部分
1週間前に山のササユリが倒れていた、地面近くで茎の径の3/4を虫にかじられていた、蕾が大きくなったのと風が強かったせいなのか折れていた 水の中で茎を切ってそのまま花瓶に入れる、1日毎下から順に開花した
田植が終わったら直ぐに水を入れます
ササユリの花の香りが部屋中に漂う
柿の花
30℃近い気温の中での田植、いつもの松さん吉さんに加えて久しぶりのハルコさんも途中から補植に、玲子さんは母の食事介助を休んでの田んぼ作業
田の表面を少しでも平らにしようと代掻きハローで土を移動した、仕上げに縦横2回掻いたので土がドロドロ状に軟らかく粘ったそのせいで、植えても苗が移動したり倒れたりした
嫌いじゃァない百姓作業も一つ終るとホッとする
苗箱から一株抜いた すでにブンケツ(脇芽が出る)
畦際で10枚の苗を載せて植付を始める
一往復(180m)植えて畦際に帰ったら苗の補充の繰り返し
30aの田んぼで110枚の苗箱を使う 苗運びが忙しい
往復植えたら今年の田植は完了
終ったら除草機の準備が待っている
予定より1週間遅らせた田植、やっと植付予定の大きさ(4.5葉)になった 松さんや吉さんの強力な応援でミルキークイーンを75a植えた、明日はコシヒカリの植付
苗代の水を落として歩きやすく
私ゃ乗ったままでスミマセン!
まるで夏の様な天気
朝は青空夕方からは土砂降り トラクターから降りて害獣防止柵を閉めていたらパンツまで濡れた
VFK
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