これからの農作業は待った無しの忙しさ、種籾はどんどん水を吸っているので種まきの準備をやらなくては
草木の芽吹きとともにやる事が増えてきます
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今年も稲作りが始まった、種籾の選別と消毒、浸種を行った 選別は塩水選:カルキの入っていない井戸水に食塩を入れて比重を1.2~1.5にした塩水に種籾を入れ、充実して沈んだ籾だけを使う 消毒は穏当消毒:農薬を使わないので、五右衛門風呂に溢れるほどのお湯を60度に沸かす、籾を入れたら温度が下がるので熱湯を補充 浸種はタンクに井戸水を入れ替えながら積算温度が100度になるまで管理して種籾がゆっくりと水を含んで発芽の準備するのを待つ 1週間から10日で種まきとなる、それまでに苗代作りが・・・・雨が降ったら出来ない! 百姓はいくらでも仕事が・・・・ ビニールハウスを物置として使っているので入口側の壁が無く強度的にかなり弱い |
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