田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
参加申し込みは、それぞれの担当者へ者前日の夕方までに連絡をお願いします。 (画面を拡大して見て下さい)
左は先日お知らせした収穫祭、右は里山まなぶ会 主催の芸北高原の自然館 白川勝信 学芸員による「里山の植生と動物」2回目の話し
11月2日は「里山まなぶ会」主催で白川勝信学芸員による里山の話(内容詳細とパンフレットはこれから) 11月7日は「千代田らく農園」主催で下記ポスターの内容 11月下旬は「里山まなぶ会」主催で山本秀治MOA自然農法指導員による落ち葉堆肥の作り方等(内容詳細とパンフレットはこれから) 10月18日(毎月第3日曜日)は「ひろしまみなとマルシェ」に出店です 来てくださいね!
収穫祭の申し込みは、電話又はFax、メールomakse@nn.iij4u.or.jp などでどーぞ!
H27年度 収穫祭ポスター
家の周りで見かけたり田んぼに行く途中で出会ったのを写しました
赤シソは天ぷらにしたのが好きです
バジルはピザに使います
ウド
彼岸花が終わり柿の色が濃くなってきます
チョロチョロ動き回る ハンミョウ
KASさんが稲穂の朝露が消えるのを待って刈取スタート
MATUさんはコンバインの作業性を確認
コンバインのタンクに籾が一杯になると軽トラへ移す
YOSIさんが倉庫の定位置に車を停めて籾を乾燥機に張込む
刈終わって記念写真!
夜から雨の予報、稲は丁度 刈りどきこのチャンスを逃したら気温の低くなるこの時期は田んぼが乾かないので作業が遅れる 強力な協力メンバーから「何時でも手伝うよ!」と連絡が入る、 私は乾燥機の修理をしながら籾の受け入れ、超ベテランの3人がコンビで刈り取っているので受け入れは休む間もない 1台の乾燥機が一杯になる前に2台目の修理が終わりなんとか受け入れることができた 地域の素晴らしいメンバーや、乾燥機の部品を手早く対応したり修理のアドバイスを何度となく快く受けてくれたクボタのABEさんなどありがたいことでした
こちらでは稲刈りをやっていても上の畑では最近Iターンで千代田の住民になったHIROK夫妻がさつま芋の草取りを黙々とやって・・・
刈終わっての休憩は格別でした
丁度食べごろでした
道路沿いにこんなのがぶら下がっていました
左側の乾燥機が今年から仲間入り、乾燥した籾は中央のタンクへ タンクの下で籾摺りして玄米にします
お世話になっているTUNEさんも家族で稲刈り中
裏山のガマズミも色ずき始めました
台風15号の影響で1日遅れの積込
今までには色々なものを吊り上げたが ヘリを吊ったのは初めてだった
ローターブレードの端をクレーンやトラックに当てると使えなくなるので かなりゆっくりスピードでクレーン操作
移動中の振動でローターブレードがバタつかないように櫓を組んでその上に載せた
機体はかなり上手く固定できたけど写真を写忘れた なんせ終わったのは日暮れだったもんでね
うちは夫婦共にアルコール類が飲めない、あまり乗り気ではなかったけど誘われて参加 道の駅に米や野菜、花、加工食品などをを出荷している人たちの集まりで70数人の参加者だった 会場では「ブログをみているよ」とか「今度家の方に遊びに行くよ」などの声をかけてもらった 知っている方もかなりみえた、終わってみると楽しい夜だった 次回も行くどぉ~!
定例の自然農法勉強会からの帰り道に畑近くの里山で見かけたもの
ススキの季節に
新芽を食べるタラの木の花
自然農法栽培の「つがる」をいただいた
洋種ヤマゴボウは毒性が有る
お土産などで売られているヤマゴボウはアザミの仲間で、これはヨウシュヤマゴボウと言って家の周りでも結構見かける事があり 帰化植物で根茎葉種全てに毒があるらしい
播種と言うより、角材で溝をつけてそこにサヤのまままま並べて土をかけただけ 今までは、落ちた種が辺り一帯にパラパラと生えていて地面を有効に使えなかったので1畝にまとめてみた 生えては落ち、落ちては生えを繰り返し既に7年目くらいになる
落ちた種は発芽して既に本葉4枚出ていた
この大根の花が種になった(4月27日の様子)
種は鞘に入ったまま溝に並べて土をかけた
ゴボウが生えているのは屋根下の犬走です 軒下は一般的にはコンクリートですがここでは土のままです トーゼン肥料も水も全くやりません ゴボウの周りには蟻地獄のすり鉢状の穴があるくらいです
数年前から、花が咲いて落た種から芽が出て この時期には170cmの高さになります
球形の先端には返しのついた針が沢山あって通る時に服などに引っかかります
説明するより観たほうが良く分かるかなぁ 観に来る?
ツヤのある綺麗なカブトムシが歩いていたけど足の数が多い割にはトロイ! 飛んだら羽音は大きいし安定感の無いフライト こうやって見るのが一番綺麗かな
VFK
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