米糠散布前は、水は澄んで藻が拡がり稲に絡み付いていた。米糠散布から4日目には、水は赤茶色に濁り藻は見えにくかった、
実際には在ったかも知れないが水面に空の雲が映っているのと水の濁りで水中がよく見えなかった、引き続き観察。
次回は畑のことで、混植や草の中への定植の様子を掲載予定、一時帰宅していた孫たちが帰ってきたのでその写真も・・・・・
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この除草機は自然農法を始めた頃から欲しかった機械をやっと入手 だけど そう簡単にはいかん、エンジンのかかりが悪いのでプラグを 外してみたら黒くすすけていたので取りあえず掃除して火花の強さを 確認、キャブレターの燃料を絞り適切な空燃比にして調子をみる、最 後にアイドリング調整 中古はこんなもんじゃろう ヤレヤレ 田んぼで試運転やってみる、なんちゅうことか除草機の巾が狭い、 いや うちの稲を植えつける間隔(条間)が一般より広い結局往復 した時、二条に一回の割で15センチ巾くらいずーっと草が残る 米子市のメーカー本社に電話で相談、「うちは機械屋ですから使い 方は以前の所有者か地元の方に聞いてやってください」 だって! また疲れがどっと出た感じ、こりゃどーでもTAMさんと温泉じゃのお 福島の原発事故翌日から避難して 来ていた孫たちが一時帰宅した なんと静かな事、寂しいことなんだ か気が抜けたような二人だけに なったジジババは言葉も少なく 日々無言の行 無言でいても田んぼの草は休まず止まらずよく伸びるさつま芋の植え付けも急がれるけど取りあえず除草のチェン曳き 見た目は大変そうに見えるが意外と早くて楽チン 半日で一町二反完了、水が澄んでから観察してみると結果は‘早くて楽チン’程度 ほとんど努力のかい無し、いろいろな情報で「この方法が良い!」となっていてもそれはその場所に合ったやりかたでどこでやっても 有効とは限らない、ここでわたしがやって最も有効な方法を見つけなくては・・・・ |
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