福島の原発事故翌日から避難して
来ていた孫たちが一時帰宅した
なんと静かな事、寂しいことなんだ
か気が抜けたような二人だけに
なったジジババは言葉も少なく
日々無言の行
無言でいても田んぼの草は休まず止まらずよく伸びるさつま芋の植え付けも急がれるけど取りあえず除草のチェン曳き
見た目は大変そうに見えるが意外と早くて楽チン 半日で一町二反完了、水が澄んでから観察してみると結果は‘早くて楽チン’程度
ほとんど努力のかい無し、いろいろな情報で「この方法が良い!」となっていてもそれはその場所に合ったやりかたでどこでやっても
有効とは限らない、ここでわたしがやって最も有効な方法を見つけなくては・・・・
何でもかんでも手間隙かけりゃぁええちゅうもんでもなさそうで、ここで毎年勝手に生えてくる大根はなぜかトウが立って花が咲いても
中にスが入らずみずみずしくてとてもうまい、他の野菜もこの様に出来たら楽で安心安全そして美味い言う事なし
雨で外の作業が出来ず車でふらふらと出かけると丘の上にログハウスが見えた、作業着のままではあったがあまり綺麗なのでつい
ドアチャイムを押してしまった、写真を写したいと頼んだら中を案内されたそこは今月オープンしたばかりのエステや癒しの店(うまく
表現できない)だった、どーぞどーぞと勧められるがままに隣の自宅で紅茶まで頂いた、店も自宅も屋内は白木のままで木の香りが
とても心地よかった、話し込んでいるうちに農業塾で一年間一緒だった知人の姪だった、昨日は田んぼで作業中に井戸のボーリング
をやって欲しいと来られた方も偶然お互いの知人が同じ人だった、人の繫がりというか縁というか不思議なものを感じる。
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