今年もみんなでやりましょう!
参加希望の方はチラシを見てお申し込みください。

稲刈⇒乾燥⇒籾摺りが終わるとモミガラを焼いて畑や苗土に使うクン炭作りが始まります
 10:00 燃えやすい物で焚火
 火が付いたら燻炭器をかぶせる
 10:05 周囲に籾殻を置く、燃える物を入れる
 10:10 煙突を差し込んで勢いよく煙が出るのを確認する
 10:45 チョッとモミガラが多すぎた
 18:30 内部が焼けて段差ができるので裾部分をスコップで上げる
 21:30 裾のあたりが焼けてきた
もみ殻を多く置き過ぎて、焼き上がりがかなり遅くなった、焼けて火の付いたままのクン炭をドラム缶の入れて密閉し消火する
ここまでやったら22:30だった
ドラム缶4本+20ℓの燻炭が出来上がった
今年は雨が多くて畑の土が乾かない、おかげでニンジンの種まきには好都合
4種類の種まき、発芽が良かったのはいつもの五寸人参と金時人参、バイオレットハーモニーとイエローハーモニーは半分以下の発芽
乾燥防止と雨対策で、切ワラの畝とモミガラの畝をやってみたが発芽はどちらもあまり変わらない感じ
 畑の草の中で咲いていた
 黄色も紫色のも発芽が少ない
中央付近に2本だけ見える
 順調に発芽 細長い葉がニンジン
精米で出る米ぬかを貯めていたのと クズ米 水 元菌を混ぜて発酵させ、無農薬材料だけでボカシ肥料を作る
元菌も自分で作った物だけど、匂いを嗅いでみたら美味しそうなのとアルコール発酵もしていたのか酔っぱらいそうな香りになっていた
完成したら、先日、ハンマーナイフモアで切り砕いた茅や草に混ぜて茅堆肥を作ってみたい
 パレットでボカシの発酵枠を作る
 攪拌機で材料を混合する
 温度計を差して発酵温度の調整
右の白く見える畝は、20mの畝に2条 株間15㎝で3種類の種を蒔く、覆土してその上に切ワラをパラパラとかけて最後に不織布で覆ってみた
左畝は1種類の種だけを播種、切ワラの代わりにもみ殻(水分を含む様になった物)をばら撒いて最後に不織布で覆った

今回は、自然農法栽培の特設会場があり、野菜の品評会などもあった
自然農法栽培の大先輩と久々の出会いで記念写真、自然農法を指導していただいた先生やお世話になった方が大勢みえた
出店者も来店者もそんなに多くはなかった、暑い中、「まさやん」の歌声を聴きながらのんびりと昼寝
 メイン商品の米
 米だけじゃぁ物足りんのでジャガイモも



今年は稲の色付きが早い
畑の柵からカボチャのツルが出たら鹿が食べにくる
連日の猛暑、草の低い所は2速で進むとついて歩くのが忙しい
水分塩分その他ミネラル分が入った飲料水を持参、木陰に入ってちょびちょび飲む
草が大きく育っている所は機械の刈取り負荷が大きいので1速でゆっくりと進む
昨日、畑の右側の斜面下で刈払機を使って草刈していたらマムシ2匹とカラス蛇1匹をスッパっと切っていた
いつもは逃げていくけど今年はほとんど動かない切って初めて気付く
 朝、日影があるうちから始める
 約 半分刈ったところ、左は黒大豆
 刈終ったら11時
今回の雨は多量に降り続いた、田んぼの水は落として雨に対応していた
倉庫裏の斜面は崩れた土を苗土や田畑の畦の修繕や盛土などに使っているが、一度にこんなにドシャっと落ちると多すぎる
 1回目の崩れは1輪車で運べる程度だった
 一夜明けたら2回目の崩れ とても人力では・・・
 大きくなり過ぎて植えた里芋は雨で元気が良い
自分が使いたい量だけが崩れ落ちてくれたら都合がええけど・・・
四t車が車検から帰ったらバックホーを移動して取り除くことに
予定以外の仕事がなんぼでも増える
田んぼの機械除草や畦草刈などをやっていたら、仮植をしていた里芋が大きくなり過ぎていた
トラクターで耕起、管理機で畝作り、完熟堆肥などを入れる
種芋を芽出しのつもりで畑に埋めていたら育ちすぎ
定植のために掘り上げたら広範囲にのびていた根がかなり切れてしまった
まぁ とりあえず植えることに
 種芋が近いので掘る時に根が切れる
 草の中に生えていたのはひょろ長い
 昨年の親芋一個からこんなに芽が出ていたのをそのまま植える
 植え終わった頃にはすっかり日も暮れる
数年前からやっている方法だけど、稲が小さいうちは刈り草が風で流れて倒してしまうがこの位に育ってからならセーフ!
除草剤も化学合成肥料も一切使わないので畦の近くには水草がびっしり生える、
①草を掛けると日が当たらなくなるので草が生えてこない
②刈った草の処理が楽
③刈り草が水の中で稲の肥料になる
④水生昆虫の棲みかになる
横着な私は都合のええ事だけを伝え・・・
 刈った草を田んぼ側に入れる、水際の雑草が生え難くなる
 6月5日に受粉
 5月30日に受粉
 防寒 防虫対策のアンドンから出てきたカボチャ
 ボトルの首を曲げたら飲みやすい?(玲子作)
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