有機農業の圃場視察に行った

有機農業の畑や田んぼを視察

無農薬 無肥料のブドウ

無農薬 無肥料のブドウ

稲は 鉄コーティング種子を直播

稲は 鉄コーティング種子を直播

オクラの実と花

オクラの実と花

さつま芋畑

さつま芋畑

ブドウハウスの中で

ブドウハウスの中で

ナス、ピーマン、オクラ他の畑で

ナス、ピーマン、オクラ他の畑で

最後は家の中で話を聞く

最後は家の中で話を聞く

赤カブ と 夕日

19日に人参とカブの播種、21日の夕方にはカブが発芽(写真は22日朝)
赤カブは生えた時から律儀なほどに茎が赤い
人参は発芽までに1週間くらいかな?、土が乾かない様に敷きわらをして1日3回の水やり

写真は拡大してどうぞ!

カブ(スワン)

カブ(スワン)

赤カブ(本紅赤丸蕪)

赤カブ(本紅赤丸蕪)

   
    
夕日の変化はすごく早い!  気づいて写すまでに30秒くらい、全体で4分半くらいだった。

夕日に気付いた時 19:13

夕日に気付いた時 19:13

夕日が終わった時 19:17

夕日が終わった時 19:17

発芽したカブがうっすらと見える、敷きわらの所が人参

発芽したカブがうっすらと見える、敷きわらの所が人参

遅くなったニンジンの種まき

予定より20日遅れの種蒔き、米ぬかを発酵させた肥料を少し入れて耕し、レーキで均平にした
写真に写すのを忘れたけど実際には3種類の種をまいた

発芽するまで乾燥に弱いニンジンには、晴れて暑い日が続くので日除けと乾燥防止にワラを敷いてみた
1週間で芽が出るかなぁー

台風5号接近前にトラクター耕起と野菜の収穫

トラクターで耕す前にハンマーナイフモアで草を小さく砕いて鋤き込み肥料にする
収穫した野菜を囲炉裏の縁に並べてみた、一度に食べれるのはゴーヤ、キュウリを1本づつがやっと

ニンニク、玉ねぎ、苗代などで利用していた3反弱の畑を耕した

ニンニク、玉ねぎ、苗代などで利用していた3反弱の畑を耕した

台風の風で揺られる前に収穫

台風の風で揺られる前に収穫

出穂20%の田んぼと畑の様子

出穂の早い田んぼで20~30%、遅い所では10~20%程度、毎朝行ってみるたびに穂が増えている

畑は、除草を兼ねて耕起、左側の黒大豆1列は、自家用にと正月用の黒豆、夏の終わりごろの枝豆、土寄せをやっておきました。
右端のカボチャは空いている所をトラクターで耕起、これも除草対策。

ハンマーナイフで草の処理

この時期は草の成長が早い

この時期は草の成長が早い

草は小さく破砕されて地面に

草は小さく破砕されて地面に

トラクターで耕起して草と土を混ぜる

トラクターで耕起して草と土を混ぜる

このハンマーナイフモアはかなりの働き者

このハンマーナイフモアはかなりの働き者

草は小さく砕いて畑一面に

草は小さく砕いて畑一面に

ついでにカボチャの周りの草も処理

ついでにカボチャの周りの草も処理

中山間の草刈りで見かけたネジバナと畑の様子

田んぼのアゼ道に咲いていた

草刈りをしていた田んぼのアゼ道に咲いていた

皆が休憩していた橋の上 草花は10㎝位の長さ

皆が休憩していた橋の上で 草花は10㎝位の長さ

先日 種まきした黒大豆が一斉に発芽

先日 種まきした黒大豆が一斉に発芽

人数が多いので作業も捗る

人数が多いので作業も捗る

朝は8時からの草刈り作業、湿度が高くて暑い、チョッと休憩

朝は8時からの草刈り作業、湿度が高くて暑い、チョッと休憩

今日の畑の様子、中央にさつま芋2畝 左が黒大豆1列(ほとんど見えない) 右がカボチャ

今日の畑の様子、中央にさつま芋2畝 左が黒大豆1列(ほとんど見えない) 右がカボチャ

カボチャはやっと本葉が出たところ、霜が降りる頃には収穫できるかなぁ

カボチャはやっと本葉が出たところ、霜が降りる頃には収穫できるかなぁ

廃材で播種溝付けを作る

押さえ板に溝切り板を木ネジ止め

押さえ板に溝切り板を木ネジ止め

播種溝をつけて 横には播種間隔の目印付け

播種溝をつけて 横には播種間隔の目印付け

播種溝に横の目印ライン毎に大豆を置いていく

播種溝に横の目印ライン毎に大豆を置いていく

このスジ付けは用途によって竹串の間隔を変える

このスジ付けは用途によって竹串の間隔を変える

黒大豆の煮豆や枝豆を食べたくなったので種まきすることに、今までは植えても全部鹿に食べられていた
今年からはメッシュ筋の害獣防止柵を設置したので再チャレンジ廃材利用なので材料費は木ネジ3本分だけ、耕した畑に細いロープを張って直線を出し、そのロープに沿って溝付け板を置いて踏みつけるだけ
思った以上にいい感じで出来た

でも、遠くの目標に向かって鍬でササ~っと溝切りした方がはるかに速い
何かをする場合、「どうしたら良いか きれいに出来るか」を考えてしまいついそれに対応する道具を作ってしまう
百姓が面白いのか 思案しながら作(創)るのが楽しいのか・・・・
仕方ないね 性格じゃから、 アンタもソーじゃないの?

自然農法での 稲苗、ニンニクの違い、さつま芋の植付

苗代はビニールトンネルを外して元気に

苗代はビニールトンネルを外して元気に

茎も太くてがっちりと育っている

茎も太くてがっちりと育っている

  
ニンニクの育ちは大きな差がでた、畑の土は、すべての畝に肥料は全く入れていない、消毒もやらない、違いはビニールマルチがけと草取りの差、この畑で穫れた物を次の種にしている

左はマルチ無し、右はマルチがけの方

左はマルチ無し、右はマルチがけの方

左右での違いは草取りをやったかやらないかの違い

左右での違いは草取りをやったかやらないかの違い

  
さつま芋は雨が降らなくて気温の高い日が続いた時の植付となった、
夕方日没前に植える、植える前に、日除けの寒冷紗やアーチパイプなどは畝の横の邪魔にならない所に配置しておく
水もタンクで運び動噴をセットしておく
気温は30℃近い、土は乾いてパサパサ

気温は30℃近い、土は乾いてパサパサ

日除けに寒冷紗を掛けた

日除けに寒冷紗を掛けた

荒代かき完了 自然農法栽培 稲のポット苗 草と玉ネギ ササユリ

掲載の中身はバラバラですけど・・・

玉ネギは草の中で育っている

玉ネギは草の中で育っている

夕方 荒代かき完了

夕方 荒代かき完了

気温が高いので天井と裾を開けて苗の伸びすぎ対策

気温が高いので天井と裾を開けて苗の伸びすぎ対策

車庫の上は若葉がびっしりと広がっていた

車庫の上は若葉がびっしりと広がっていた

風呂場の横のササユリにつぼみがついていた

風呂場の横のササユリにつぼみがついていた

里芋の植付完了!

秋の収穫祭用に里芋を134球植え付けた、なぜ134球かというと畝をそれだけ分しか作らなかったから

植付場所は昨年の栽培場所を移動して比較的、水分の多い所に、夏は畝間に水を通せるように、水口から溝がつながっている
おおまかに畝をたてて堆肥、米ぬか、灰をスジ撒きし管理機で攪拌、60㎝毎に手で穴を掘って埋めた

元肥を畝の中央にスジ撒き

元肥を畝の中央にスジ撒き

6年間野積みした堆肥を一輪車で入れる

6年間野積みした堆肥を一輪車で入れる

畝肩が高いのは土寄せ用  終わったのは日没寸前

畝肩が高いのは土寄せ用  終わったのは日没寸前

ビニールマルチでニンニクの育ちに差が出る・翁草が咲いた

植付の時期も、一切の肥料も防除もやっていないのは、どちらも同じ条件です
植付前にトラクターで2回耕して畝たてしただけ

ニンニク畑の全体

ニンニク畑の全体

マルチ無しは茎が細くて小さい

マルチ無しは茎が細くて小さい

マルチがけの方は太くて長い

マルチがけの方は太くて長い

種が飛んできて勝手に生えた翁草

種が飛んできて勝手に生えた翁草

ニンニクの横の休耕畑 ツツジや山桜は里山整備で良く見える様になった

ニンニクの横の休耕畑に咲いたレンゲの花 ツツジや山桜は里山整備で見える様になった