実家の墓参り

墓まで歩いて2~3分だけど帰ったら汗がでます

先ずはご先祖様に挨拶、遠くのが私の両親、中が兄、手前が祖父母

柿木の下に群生しているミョウガの花

墓は柿木の左と向う2箇所にあります、子供の頃にないは梯子無しで登って樹の上で食べていました

墓や仏壇にお参りしたいとはあまり強く感じなくて自分の気持ちの中に有ればと思っている、しかしお盆に墓参りしないのもイマイチかなと(言われて)行っている。

「盆にお参りすれば千日参った事になるよ」と聞いてきた、「じゃぁ去年のお盆に参ったから3年間の有効期限なら今年は帰らんでもええのお」と言ったら「そりゃぁいけん!帰って来んさい!」なんかしらんが理屈が合わん感じじゃった、その母も今年は初盆

朝顔とスイカを一緒にする兄、庭の横の木から畑の向うの山の木にワイヤーを張って遊ぶ事なんかチョチョイのチョイ

近所の子供たちも来て水遊び、大人も入りゃぁええのに!

姪が連れてきた4頭身の犬 この顔で笑ったらどんな顔に・・・・

台所の窓際に植えられた朝顔とスイカ

減農薬栽培のリンゴ

‘さんさ’は無袋減農薬栽培では虫や病気で出荷できない状態

知人のりんご園で喋くってから田んぼの見回り帰る頃にはすっかり日も落ちて

減農薬のリンゴ栽培はとても販売できる状態ではありません、「好きなだけ持って帰ってええよ!」と言われ食べてみたら確かにお世辞にも見た目良いとはいえんけど甘く優しい‘さんさ’の味だった、極端な表現をするとチリチリとした酸味やどぎつい甘味が無い感じ、

食べたい人は声をかけて! 取って送ったりはできないけど畑には案内できると思います。

天気がいいのに昼間っからビールパーティー

こんなに良い天気にニンジンの種まきもやらずにビール会 家族三人共に飲めないけどそれでも全員出席
先日からの夏風邪で咳は出る頭はボーッとする、一夜明けた今日も体がだるくぼんやり、とりあえず部屋でのんびり

フルートを聴きながらの食事もいいもんですね!なかなかの多芸

たこ焼き器で明石焼きタコは入らず(イカ様)が入りました

無理やり抱かれて我慢のカイちゃん

友人(宮角孝雄)の写真展 in 広島

広島・紙屋町シャレオの会場

案内パンフレットの葉書

30年来の友人が毎年8月6日に平和公園で撮影を続けている、その流れとして今回の展示と思う。

他人の私がコメントするより会場で展示を観て直接話をしていただき感じたものを写真家本人に伝えて欲しいと思います。

展示は6日20時まで
放映は広島テレビでAM9:15~9:30
(日本テレビではやらないそうです)

万灯際と神楽

地区内のT工業社長より神楽会場やその他の設備を快く提供していただき、突然の雨や休憩所、トイレなどを気にすることなく快適な神楽の夜を過ごす事が出来ました

額田部地区の万灯際今年の‘舟’は太鼓や音楽も無くとても静かな練り歩き、夜は左の工場の中で神楽です

北広島町内の神楽団に来てもらいました

イカ焼き、焼きそば、アイスなどのバザーを手伝っていたらいつの間にやら終了

岡南飛行場まで雨中のフライト

岡南飛行場、草原と向うに見える児島の山の間に(写真には写っていない)児島湾がありとても広々とした感じ

尾道の北あたりを高度2500フィート、進路103度でフライト中に携帯で写しながら左手で操縦

岡南飛行場からバスセンターまで送ってもらい高速バスで山陽自動車道を走り広島のバスセンターへそこで再び中国道を走る高速バスで千代田までそこからはカミさんのワゴンRで格納庫まで送ってもらい軽トラで自宅へ、永い一日でした

機体と書類の引渡しが終わりやっと一息、事務所でコーヒーでもいただいて

近所の大工さんに頼まれて建て前に

今まであった倉庫に増築、この様になるとかなりスッキリ、屋根ルーフィングのおかげで夕立も気になりません

よその家はどんどん出来上がるのにうちのは進入路の砂利道が出来ただけ、何時になる事やら!
他人の家だけど出来上がっていくのを見るのはいいもんです

前日に材料を搬入し建てる所を確認

いよいよ始まり、私はクレーンのオペレーター(一応、玉掛けとクレーンの免許は持っています)

屋根に上がって見る景色は又格別

帰る時、青空と屋根板がとても綺麗に感じました

農機具展示会(岡山)

会場は大変な混雑模様早々に屋外で座り込み

岡山まで来て何が良かったかと聞かれりゃぁ迷わず「お弁当!」 ヤンマーさんすみません

岡山市の西側、早島IC近くの‘コンベックス岡山’で開催されている農機具展示会に参加
ステージでは歌手の方が歌ってれおられましたけどチョッとざわざわムードで疲れ気味、歳なのかなぁ

次回(リンゴの袋かけと稲刈り)のお知らせ

2時間後には配るパンフレットの挿絵をものも言わずに黙々と描いています

次回のお知らせパンフレットも何とか間に合い皆さんに配布
同じ作業内容でもその時々の進め方次第でで疲れも楽しさもまるで別世界!

自然農法の米つくりは最終回の稲刈りが9月19日(日)10時~13時
減農薬リンゴは6月26日(土)10時~13時、
そして最終回はリンゴ収穫の9月19日(日)13時~15時
*9月19日は午前に稲刈りして午後はリンゴ狩りが出来るように設定しました
*パンフレットの9月19日の(土)は間違いで、正しくは(日)です、すみません。

パンフレットの挿絵はすべて玲子さんが描いています
(機会があったら6月のカレンダーをこのブログにあげます。

リンゴの摘果体験交流会

元気に育っています

この時期のリンゴの様子についての説明

今さんから摘果ポイントを聞きます、リンゴの木下の草もよく伸びています、減農薬栽培をかなりの人力でカバーしておられます

「これは残そうかなぁ? 摘果しようかなぁ?」と迷いながらやっているとだんだんのめりこんで休憩の声がかかっても皆さんなかなか集まりません

皆さん弁当持参で「これ食べてみんさい」 「これ回してあげてぇ」・・・美味しかったです

リンゴの木にいたクワガタ

二日続きの草取り交流会

いろいろな除草機を試したり批評したり、「まぁ ええですよ交流会ですから作業効率は・・・」

本来は太陽の照りつける下での一人作業は体にこたえるけど今日はお喋りをしながら・・・

「それ何ぃ~?」、「どれがぁ~?」、親が作業しているその横で子供が遊んでいる風景は自分の子供の頃を思い出させていただきました、こんな心にゆとりのある暮らしが拡がるといいね!

頭も体も常にフル回転、態度の大きい私でもこの人には頭が下がります

やった事はなくても まるで百姓のおじさん、作業も的確で早い!

なんだか楽しそうですね

カエルは平泳ぎ、虫はチョッと休憩

豊年エビとおたまじゃくし、田んぼの中に豊年エビ、おたまじゃくし、カエル、糸ミミズ、タガメ、その他名前の分からない生き物がいっぱいです

子供はカエルなどをパット捕まえます

田植交流会

初めて田植をされる方、子供の時以来の方など、ユックリと慎重に植えていました

手植え出来るように田植機で植えないで残しておきました

植えるときの目印に昔ながらの道具で線引き竹時で

機械の植え残した所を補植します

「植えてみてどうでしたか?」と、聞きたかったけどお菓子の話で盛り上がっていました

男性は、途中休憩で苗について語り合う

強い日差しの中でも持ち寄りの食事は格別美味しかった

昨日は田植の手伝いに、今日は差し入れに!