今のニンニクのと田んぼの様子

今年はニンニクの植え付け場所を変更したのと粘土分の多い土なのでどんな育ちになるのか楽しみと少し不安 田んぼに生える草は自然農法を永く続けているほど良く生える、そして田植えが終わるとホウネンエビ、タガメ、ゲンゴロウ、イトミミズ、ヤゴ、カエルなどの生物も見れる

昨年12月に植えたニンニク

自然農法を続けるほど草が多く生える

倉庫の軒作り トタンふきして完成

基礎はボルトで固定

支えはアングルを切って柱に溶接

雨露のかかりそうな箇所は防腐剤を二度塗りしたら黒っぽくていい色に仕上がった 下の田んぼ側から強風が吹き上げるのでトタン屋根の端を折り曲げ傘釘で打ち付けた 風と雪が気になるので横揺れ防止のスジカイやジョイント部分は真面目に施工 田んぼの準備に追われているので床面の仕上げと雨樋関係は後で と言うことで取りあえず完成

施工のアドバイスや材木の購入にあたって近所の工務店のODAさんに大変お世話になった

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苗代部分の代かき

四駆で春のドライブ  「トーゼン田んぼの中よ」

            昨年末にメーカーのクボタで四駆が効かない、耕運ロータリーの自動制御が効かない等で修理した 早速楽しみに使ってみたらターンするときに前輪が両方共止まったまま、 後ろを見たらロータリーが上下していないので手動で操作、 これから忙しい時期どーなることやら

青竹で四つ目垣と枝折り戸の修復

東広島市の方から、茶事を行うので修理して欲しいと頼まれていた、自分の用事で延びていたけどこれ以上は待ってもらえずにやることに、竹は太さや節の状態を見ながらかなり竹やぶを歩き回った、伐るのも伐採適期を調べてから、一本の竹から多く取れてせいぜい二本、山から伐り出して水洗いなど 準備が一日半 現場作業が半日、思った以上に手間のかかる仕事だった

四つ目垣も枝折り戸もすっかり傷んで

やっと完成 すっかり暗くなった

額田部神社の倒木が物置を直撃

倒木が屋根を覆っていた

松さんから「額田部神社境内の樹が倒れて物置に載っているので伐るのを手伝って」と連絡を受ける 近所で手の空いていた四人が集合、 最初はワイヤーロープで引き起こしてから伐るつもりだったけど、樹が小さいのと小枝が広がって屋根全体で重さを受けているので 枝の上に上がって少しずつカットし最後に幹だけにしてロープで引っ張ってから伐った

残った幹の部分をSUMIさんが伐る

ずれていた瓦を直し掃除して完了

ニンニクの様子 そして ジープと四トン車の車検出し

ニンニクは昨年暮れの12月になってから植付、発芽してからは一気に成長しているのでこれからが楽しみ

車検を一度に出すことになり‘歩み板’で四トン車にジープを載せて走った、帰りはフィットで迎えに来てもらう MIYAKAさんは40年近くジープに乗っている運転も整備も超一流、今では車検工場の検査員、 こんなに好条件の所はめずらしいのでは、車検が終われば気分も財布もかぁ~るくなる オープンでオフロードを走るどぉ~

この状態まで育ちました

四トン車もジープも同時車検

整備工場に搬入

米つくりスタート 塩水選と温湯消毒

井戸水に食塩を入れて比重を 1.13にする、チェックは比重計とヤマギシの有精卵を入れて卵の浮かび具合で確認 充実した良い種籾は沈み不稔実は浮かぶので浮かんだものだけザルですくい取り排除する 底に沈んだ籾は引き上げて直ぐに塩分を洗い流す、それをネットに入れて水を切る

比重のチェックは生卵と比重計を使います

浮いた種籾はすくい取って使いません、(この写真は前年のものです)

         60度の湯に10分間 温度むらの無いように浸す、 今年は一回のモミの量を少なくお湯は多くしてみた、スタート時で60.8度 終わって60.3度、 10分でお湯から引き上げて即冷水に入れて冷やす、かなりの高精度作業が出来た、 しかし 五右衛門風呂の縁にしゃがみこんで腰が痛い 取りあえず温湯消毒はバッチリ!

温度計とタイマーを準備OK!

常に種籾を動かして温度がむらにならないようにする

種籾も生き残るには大変です、60度の風呂に入った直後に水風呂へザンブリです

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倉庫の軒先作り 柱建て

柱を建ててやっと骨組みが出来た

         

このクソ忙しい時に丁寧な柱の基礎やホゾを切り込んだりした 今までならカスガイ等の金物でやっていたけど何故か手をかけてしまった これも忙しさから逃れたい気持ちが現実逃避として表れたのかも         他の用事をしながら進めるのでなかなかはかどらない

ため息と屁は出るが 元気が出なくなる あ~ぁ!

第9回 ひろしまみなとマルシェ に出店

なんだか犬を多く見かけるなぁと思ってカメラを持つ時間のあるときにはシャッターを押してみた

ワンがツー

マンがツー ワンがワン

ぬいぐるみ?

散歩でも一歩も歩かない

四駆で自力移動型

よしろう農園 開店準備完了

TAMさんのキャンピングカーりー看板も一段と大きくなった

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家の周りで見かけた 花

この陽気で家の周りの花もだんだんと賑やかになってきた そして農作業も増えてくる 

明日の ひろしまみなとマルシェ の準備も進んだので今夜は11時には寝れるかな

今月は、『広島みなとフェスタ』と同時開催です。 芸能人もやって来るようです、サインを求められても忙しいので断るつもりです。

スイセン

アネモネ

フグリ

真冬でも咲くカモミール

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瀬戸内の島を廻る 呉の大和ミュージアム、御手洗の保存地域

北海道から雪の中を飛行機の欠航を気にしながらMAEさんが久々に来られた、TAMさんと三人で「春と歴史を感じる瀬戸内の旅」に、 呉市の大和ミュージアムをスタートにこんなにのんびり旅も久しぶり、

島から島へ渡るフェリー乗り場へ行くと出航までに少し時間がありそうなので近くの展望台へ登る、 海の景色を見ながらコーヒーをいれることになった、車の100V電源から家庭用のポットでお湯を沸かしドリップしていると TAMさんが「船が出る! 後5分しかない!」港は遥眼下に望む バタバタと片付けた、私ゃ両手にコーヒーが入ったカップを持ったまま車はスタート、運転はTAMさん 悪い予感がする 早速下りのカーブで熱いコーヒーを手に、側溝を乗り越えた時にはズボンや靴に降りかかる なんだかんだあったが到着、カップの底に四分の一くらい残ったのを一口飲んで気がつけば TAMさんが時刻の見間違い、未だ10分も先だった

TAMさんのブログも合わせて見ていただくと分かりやすいかも

大和ミュージアム入口の巨大スクリュー

零戦

御手洗の町並み保存地域の時計屋さんの看板

病院の看板文字も右から左へ

今夜は眠たいので続きは明日へ、続きは写真がずらっと並んでいますよ

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自然生えのゴボウの様子

ゴボウは葉っぱが出てやっと場所が分かる、写真手前のニンニクの葉が無いのは夜鹿が食べた跡 自宅からニンニクまで15m位だけど平気で出てくる

この葉っぱを目印に自然生えのゴボウを掘ります

昨年捨てたニンニクがこんなに育った

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