http://hyakusyo.com/wp-trackback.php?p=3471 自然農法(管理)による草の生え方・水田
 全域
画面左側1から右側へ5枚の田圃が並んでいる
田んぼの巾が異なるので写真では判別し難い
特に、左から3枚目と4枚目は稲の状態が同じに見える
 1 米糠+冬季湛水+無除草
昨年秋の稲刈後、米糠を散布して荒起と代かき、
代かき後は今年の田植まで水を入れたまま冬を越した
 2 米糠+鶏糞+冬季湛水+無除草
昨年秋の稲刈後、米糠と醗酵鶏糞を散布して荒起と代かき、
代かき後は今年の田植まで水を入れたまま冬を越した
 3 無肥料+無除草
田植から収穫までの間、水の管理だけ
田んぼには入らない
 4 無肥料+無除草
田植から収穫までの間、水の管理だけ
田んぼには入らない
 5 米糠+無除草
春の荒起しが終わったら米糠を散布して
代かきをした
田んぼには入らない
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ほほーッ! 違いが分りますねーッ?
許されるなら、場所の違いの影響があるのか、再現性の確認できればいいですね?
これらの違いに、稲の種類と単位面積での収穫量が分れば、役に立ちますね!
VFKさんの研究熱心さ、農業をしない私にも、面白く見させてもらってます!
今までのデーターに基づいて今年は四種類の方法でやってみました
(一種類づつやっていたら四年かかるので)
これによって来年の予定が見えそう
そうですか!
来年が楽しみです!
そしたら、来年は、過去のデータ・写真を見せて説明してね!
よしろうさん、農業でもパテント・実用新案が取れるよ
積み重ねによるデータに基ずくなんて、科学的なノウハウ!
”よしろう稲作法”なんていいですねーッ!
今度は、三次の農業技術習得科で、安全衛生教育に加えて、
自然農法を教える? やってみては? 推薦するよ!
最終目的は
「誰でも少労力、少経費で栽培できて
‘まともな’農産物が食べれる様に」ですよ
さてどの米が美味しいですかね
どちらにしても、今年はあまり草取りに手間をかけない
省エネ農法だったようですね
収穫がどうかな
今までに近隣農家の1/5しか収穫出来なかった事
米糠や油粕が夏の高温で異常発酵した「悪臭事件」
そして毎年草取りの試行錯誤などがあっての今年です
「どんな年でも何があっても農薬と化学肥料は一切使用しない」としてきたのが
‘やる気’の支えでもあったような気がします
自分でもどれが美味しいか楽しみですよ
皆さんにも食べてもらいたいです