播種から20日目の不揃いミルキイクイーン

手前の2畝はミルキイクイーンで不揃いが目立つ、奥の三列はコシヒカリ

絶好調のクローラー運搬機で親子孫三代による畦草集めの二日目

廃材利用の運搬機のアオリかさ上げ

全て廃材のコンクリート型枠1.2m×0.3m×2枚、ハウスのパイプ0.4m×4本、垂木1m×1本、コンパネ0.9m×0.7m

セットは、タルキと型枠に入れた切込み部分をかみ合わせるだけ、とっても簡単!

完成!

早速、田んぼに入って畦草を運ぶ、なかなか頑丈

まだ荒起をやっていないこの田んぼに入って草運び

幸太も草を手で運んでお手伝い、休憩の時にも休まず元気

モミガラを焼いて薫炭作り

昨年はださんに貰ったエビネランが見事に咲いた

焚き火をしてから`ジョーゴ'のようなのをかぶせてその周囲にモミガラをかけます

かけたモミガラに火が移り内部から燃え始めます

煙突の周りは熱いので早く燃えます

未だ燃えていないのをスコップで下の方から掻き揚げて上のほうへ、
間もなく出来上がり、ドラム缶に入れて蓋をし火を消す

米糠の引取り

タンクの上にあふれだした米糠の掃除

引取りが遅れると米糠がタンクから溢れ出し

高くて足場の悪いタンクの上で片付け

上は狭いので一人がやっと、しかたなく(?)

下から「大丈夫かいのお、滑って落ちんようにのお」

と声をかけるだけ、あとは写真を写したり

ウロウロするだけの楽な作業だった(スマンノオ!)

落ち葉で堆肥つくり

裏山の落ち葉をエンジンブロァーで吹き飛ばしながら集めます

この時期風が吹くとまるで吹雪のように木の葉が舞い落ちて屋根も田圃も路も褐色の絨毯のようでそこを歩くと足の下で枯葉が砕ける乾いた音が心地よく周りに響きます、
枯葉は何時までもそのままにしておきたいけど周辺の‘目’もあることだし自分の都合ばかりではやれませんねぇ。

堆肥にするには落ち葉の下で自然発酵している腐葉土なども採取して集めた落ち葉と混ぜ、少し水をかけしっかり踏込んで圧縮し醗酵を待ちます、醗酵熱が下がると隣の枠に切り返しこれを何度か繰り返すと万能堆肥の出来上がり、そのまま畑に入れたりフルイで少粒のものを選り分けて土と混ぜ野菜の苗土などに利用します。

集めた落ち葉を踏込んで圧縮し醗酵を促します

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