倉庫のドアの隙間から出てきてそのまま何処にも行かない
作業の邪魔になるのでしゃがみこんで吹いてみたけど動かない
指で押したらその分だけしか進まない
仕方ないので指でつまんでドアの近くに置いた
忙しいのに15分も遊んでしまった
裏山のコシアブラ(バカの芽)、普段はあまり目立たない真っ黒の実が黄色い葉の上でよく見える
椎茸は駒菌を2年前の秋に植え付けた、醬油とバターで焼いたら香りも味も最高だった
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焚火の後、栗のイガを燃やしたら線香花火を思い出した、栗が入ったままだったのでいつ破裂するのか・・・ 五右衛門風呂にボイラーからお湯を入れて使っている、釜の底が外気に直接触れているのですぐに冷めてくるのでボイラの熱い湯を継ぎ足す、今年に入ってからは何となく火を焚いてみたくなり夕方になると薪を抱えて帰り風呂の下で燃やす、暗くなってくるとしゃがみ込んでいる自分が炎に照らされて赤く揺れる、最近は残り湯を洗濯に使わないので今までにもらっていた色々な温泉の素を入れている、焚きながら入ると釜が熱くて尻や膝が当たる、飛び上がるほど熱い、そのまま入ったらまるで鍋の中の食材のようになるので底板を敷いてその上にそ~っと乗って沈む、まだまだ油断できない、尻や背中が釜に触れないように小さくなってじっとしている、こうやって書いてしまうとまるで難行苦行をしているようだけど釜の下の炎が燃え尽きてしまうと釜がお湯よりもちょっと熱いくらいで何ともゴクラク気分となる、湯上りには井戸水のシャワーを浴びる、寝るまで体が温かい、裏山で採った椎茸は醬油バターで焼いて食べる。 |
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