「里山の資源活用」講演のお知らせ

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里山整備 空間利用 「里山の植生と動物」

20日、裏の山で、芸北 高原の自然館 主任学芸員 白川勝信さんに来ていただき 「里山の植生と動物」について現地公演していただいた
輪になって、自己紹介から始まり、かるく準備体操してからいよいよ話に
場所を移動しながら様々な樹の処で聞いた、とても分かり易い内容で面白く楽しく聞かせてもらった、
皆さんもますます里山に興味をもたれた様子、最後には里山の薪を使って石窯でピザを焼いた、それだけじゃぁ物足りないのでおにぎり、焼き芋、豚汁、コーヒーにケーキ、参加者の中には差し入れなどを持参された方も居られた、近所のお母さん達の応援で食事もスムースに進んだ
晩秋の日差しの中でまったりと幸せ満足気分、都会には無い里山を味わえたのは私だけではないと思えた

とても分かりやすく面白い話が続く

とても分かりやすく面白い話が続く

話を聞きながら準備体操も

話を聞きながら準備体操も

ありがたぁ~いお話は頭を垂れて・・・

ありがたぁ~いお話は頭を垂れて・・・

里山の整備活動

今日は右側の斜面の手入れ、私はニンニク植付準備で山は休み

今日は右側の斜面の手入れ、私はニンニク植付準備で山は休み

松さんと吉さん

松さんと吉さん

藪の中で奮闘

藪の中で奮闘

こんな時には小さなチェンソーで

こんな時には小さなチェンソーで

里山整備

今日はとても気持ち良い爽やかな秋晴れだった
この山は、急傾斜地で崩壊しやすそうなので地肌に太陽が射し込む様に立木を間引いて下草が生えるのを期待する
斜めの樹や倒木等は他の立木に倒れ掛かっているので処理に時間がかかる

休憩はのんびりと

休憩はのんびりと

チェンソーはこまめな手入れで機能発揮

チェンソーはこまめな手入れで機能発揮

倒木も伐って片付けます

倒木も伐って片付けます

終わって山を下る時も元気が残っている様です

終わって山を下る時も元気が残っている様です

里山整備の空間利用として「里山と水とのかかわり」セミナー

里山整備の中に空間(現地)を利用する取り組みの項目ががあり
その一環として、「里山と水との関わり」3回シリーズの第2回が前半は山(現地)で、後半は千代田中央公民館へ移動して
広島大学総合科学部の早瀬光司教授のセミナー
参加者も時間とともに増え、最後には参加者の方の飛び入りの話もあり大いに盛り上がった
公民館のプロジェクターが使えなく急遽、森さんにが自宅に帰り持参していただき本当に助かりました

雨模様の中里山の整備状況を見てもらう

雨模様の中里山の整備状況を見てもらう

後半は千代田中央公民館へ移動してのセミナー

後半は千代田中央公民館へ移動してのセミナー

千代田中央公民館の玄関

千代田中央公民館の玄関

会場入口には花を飾ってあった

会場入口には花を飾ってあった

里山体験ツアー のお知らせ

11月の里山体験ツアーのお知らせです
パンフレット以外にも催される事もありますので興味のある方は連絡ください
「石窯でピザを焼いて食べる」、「薪割り」、「焚き火」その他を考えています。
先ずは連絡を!

里山体験ツアー

里山体験ツアー

簡単 ピザ窯作り 半日で完成

秋の行事に合わせて裏山に簡単なピザ窯を作ることになった
誰も作った事はないのでホームセンターで買ってきた(¥4,000弱)を並べては外して窯の出来上がりを考える
メンバーは4人、良く喋る百姓、良く働く百姓、日本の大手パンメーカーの技術屋、若手の陶芸家
完成写真を写す頃に私は明日のひろしまみなとマルシェで焼芋をする準備に離れた

完成写真は、後日この文章の所に掲載予定です

レンガ、ブロック、花壇のコーナーをホームセンターで

レンガ、ブロック、花壇のコーナーをホームセンターで

「この辺に作ろうか」と平にする

「この辺に作ろうか」と平にする

材料を何度も置き変えて完成イメージを

材料を何度も置き変えて完成イメージを

昼食は玲子さんが作ってくれたシチュー、おにぎり、かぼちゃの煮物を山でいただく

昼食は玲子さんが作ってくれたシチュー、おにぎり、かぼちゃの煮物を山でいただく

水を入れて足で踏みつけ泥団子を作る

水を入れて足で踏みつけ泥団子を作る

泥団子を投げつける

泥団子を投げつける

松さんが松の伐採

バーの長さが約25cmのとても小さなチェンソーで40cm近い松を伐ることにした
大きなチェンソーもあったけどやってみることに
雨上がりで足元の滑りやすい斜面での作業、松さんが伐倒方向を慎重に見定めてから先ずは受け口から切り開き、追いを入れる
ある程度切り込むとチェンソーを外してクサビを打ち込みながら倒す方向に傾ける、樹の先端が動き始めたら退避して眺める

倒す方向に「受け口」を描いてみる

倒す方向に「受け口」を描いてみる

パックリ開いた「受け口」に向かって「追い」を入れる

パックリ開いた「受け口」に向かって「追い」を入れる

φ40cm近くの松を倒したところ

φ40cm近くの松を倒したところ

暑さと湿度の高さで皆ヘトヘト

暑さと湿度の高さで皆ヘトヘト

大な樹ばかり伐ったので後の処理が大変だった

大な樹ばかり伐ったので後の処理が大変だった

倒した松の上をカマキリが

倒した松の上をカマキリが

これから大きくなるドングリの実

これから大きくなるドングリの実

里山整備で伐った樹を引取りに

「里山まなぶ会」の行事で伐った樹を、他の里山整備グループの方が小学生たちの木を切ったり薪割りしたりする丸太と、既に薪に仕上げて乾燥させたものを引取りに来られた
薪の長さに切り揃えて割って積み上げて乾燥させた物を私が極端に安値で出してしまった、後になって吉さんが作ったものを申し訳無い事をしてしまった。

松さんから説明を聞いている金さん

松さんから説明を聞いている金さん

生木は結構重たいですよ(と、言う事に)

生木は結構重たいですよ(と、言う事に)

夕方までうろついていた犬

夕方までうろついていた犬

この犬はちょこちょこ遊びに来る、撫でたり耳を引張たり腹をかき回してやるとどでぇ~んとひっくり返ってじーっとしている

草刈機のエンジン回転を上げて刈り始めると何処かに行くが、燃料を入れたり人間の水分補給でエンジンを止めるとすぐにやって来る
夕方、軽トラに乗って帰ろうと走り出したら後ろから追っかけて来ていた

仕方ないので降りて「あんたは○○さんとこのチビじゃろう!、ついて来るなよぉ!、帰れやぁ!」
なんと、私の顔をしばらく見ていたが、頭も尻尾も肩より低く垂れて向きを変えて歩き出した

里山体験ツアーに参加

9日、10日と甲田町で里山体験ツアーが企画されていた、台風11号接近中ではあったが開催された
「里山まなぶ会」も共催していたので吉さんと私が参加した

ロケットストーブでは、羽釜でご飯を炊いて、鮎を焼いた、どちらも美味しく出来上がり

ご飯を炊く

ご飯を炊く

携帯用ロケットストーブ

携帯用ロケットストーブ

鮎がとてもいい感じに焼けた

鮎がとてもいい感じに焼けた

地域の方が鉄板磨き

地域の方が鉄板磨き

鉄板シェフのおかげですっかりご馳走になりました

鉄板シェフのおかげですっかりご馳走になりました

ハム、チーズ、ウインナー、鮎などのくんせいが美味しかった

ハム、チーズ、ウインナー、鮎などのくんせいが美味しかった

話は尽きる事無し

話は尽きる事無し

年代もいろいろ方々

年代もいろいろ方々

他地域の会の方と情報交換

他地域の会の方と情報交換

台風11号で急遽コミニュティ会館へ移動

台風11号で急遽コミニュティ会館へ移動

子供たちは会館の中で遊んでいた

子供たちは会館の中で遊んでいた

雨が降れば降ったでなんとかなるもんですね
誰一人文句をを言わず、これからの里山整備についてアイディアを出し合えた楽しい会となった

里山まなぶ会 山の手入れ

吉さんが登っている「一本梯子」はとても便利

吉さんが登っている「一本梯子」はとても便利

樹木を粉砕したチップは、堆肥にしたり被覆にしたり

樹木を粉砕したチップは、堆肥にしたり被覆にしたり

危険防止のために作業段取りを確認し合う

危険防止のために作業段取りを確認し合う

チッパーシュレッダーに入れ易い様に枝を切る

チッパーシュレッダーに入れ易い様に枝を切る

下のチェンソーが挟まれて動かなくなりその上を改めて伐る

下のチェンソーが挟まれて動かなくなりその上を改めて伐る

里山体験ツアー 「里山と水との関わり」3回シリーズ

里山の空間を利用する行事の一環として、広島大学総合科学部 教授 早瀬光司さんによる「里山と水との関わり」3回シリーズの
第1回目「里山と人間生活における水の役割」のセミナーだった。
広島市や安芸高田市で同様の里山整備グループなどの参加者もあった。

何時も建物を借りている所に集合

何時も建物を借りている所に集合

目的によっての伐り方等の説明

目的によっての伐り方等の説明

梅雨明けの湿度の高い炎天下での現地視察、帰りの際は熱中症予防に冷茶や糖分などが補給できるように準備していただいた。

チッパーシュレッダーによる伐木の処理実演

チッパーシュレッダーによる伐木の処理実演

今回の里山整備事業対象の山を見学

今回の里山整備事業対象の山を見学

千代田中央公民館へ移動してのセミナー

千代田中央公民館へ移動してのセミナー