バーの長さが約25cmのとても小さなチェンソーで40cm近い松を伐ることにした
大きなチェンソーもあったけどやってみることに
雨上がりで足元の滑りやすい斜面での作業、松さんが伐倒方向を慎重に見定めてから先ずは受け口から切り開き、追いを入れる
ある程度切り込むとチェンソーを外してクサビを打ち込みながら倒す方向に傾ける、樹の先端が動き始めたら退避して眺める
|
|||||
|
バーの長さが約25cmのとても小さなチェンソーで40cm近い松を伐ることにした 「里山まなぶ会」の行事で伐った樹を、他の里山整備グループの方が小学生たちの木を切ったり薪割りしたりする丸太と、既に薪に仕上げて乾燥させたものを引取りに来られた 9日、10日と甲田町で里山体験ツアーが企画されていた、台風11号接近中ではあったが開催された ロケットストーブでは、羽釜でご飯を炊いて、鮎を焼いた、どちらも美味しく出来上がり 家の近くで「里山体験ツアー」を色々な内容で予定しています。 これからは、主タイトルが「里山と水との関わり」で3回シリーズのセミナーが始まります。 このセミナーと並行して里山で石窯作り、出来たらピザやパンを焼く、切った竹で竹細工、チェンソーで樹を伐る、斧で薪割り、 慣れた人も、初めての人も参加してもらいたいものです。 県北に里山整備の事業を拡めた住吉さんとそのグループが 参加者はアジアからの留学生、近隣の方、他の地で活動している里山整備のメンバーなど多彩な顔ぶれ 屋根が近いので被害が無いようにと伐る前には伐倒方向や到達距離を確認してからの作業 |
|||||
コメント