ダイズケワイヤーを作るのはたぶん15年ぶりくらいと思う、最初は間違えて編んでしまい何となく形が決まらなかった、1時間半もかかってしまった、明日はこれを使って水中ポンプを引き上げる。
 ワイヤー加工用のシノで1本づつ通していくして
 1本のワイヤーロープの両端を加工して吊り輪を作る
朝7時に家を出て山口県柳井市まで、先日頼まれた危険木の処理に行った
そのまま伐ると、樹が電柱や電線方向に倒れているので被害が出る
しかも、6600Vや200Vの電線、光ケーブル、電話線などが樹を取り囲むように通っている
地元の方2人が応援(体験)、ワイヤーの掛け方や引き方、伐った樹が途中まで倒れて隣の木にもたれかかったときの基本的な対応などを伝えいよいよ伐ることに
写真のクヌギとその右隣の樫の木を処理したら16時になっていた
家に帰ったら21時過ぎ、伝えながらの作業や、見物の近所の皆さんに怪我をさせないよう気遣いながらおやじギャグを飛ばす、伐るのが面白くて人との触れ合いも面白い
ええ時間が過ぎた。

晴れて風が弱かったので裏山へ、おでんやおにぎりを持っていき昼ごはん
焚火をすると煙がこっちに来る、移動すると煙もついてくる、目がしょぼしょぼする、体中煙で燻製状態

朝コヒーを飲んでいたら急に暗くなってきた振り返ってみるとボタン雪が落ち始めた
昨日から咳が出てどうやら風邪のような感じだけど台所前の軒下まで出て写す

 車庫の前は落葉の道
 クロモジの紅葉に朝日が射しこむ
 すでに来年の芽が見える
朝日の逆光の中を新聞を取りに行くと
クヌギやコナラの落葉がガサガサと乾いた音を出す
赤いフィットの横ではクロモジが一段とまぶしい黄色に
コロナが流行ってからは中断していた収穫祭、その時のメンバーに出会うと「またやりたいねぇ!」とよく声がかかる、でやる事になった、ピザを焼いておにぎりやギョーザ食べようねと始めてみたらいろいろなご馳走が持ち寄られていた、終わってみれば「良かった」「楽しかった」「またやろうね」の声が聞こえる。
95歳から25歳までの幅広い集まりだったけど終始違和感もなくゆったりした雰囲気だった。
 定番のピザ
 ヨシさんのおにぎり
 タカちゃんギョーザ
 ピザ焼き係
 手早くトッピングします
 山口県周防大島から40数年同じ様にコーヒーを
 このお菓子作りで少し遅れて参加
 初めてのお菓子 ウマイ!
 ハルコさんのローストビーフとサンドイッチ
 ピザの焼き上がりを待っている
天気が良いので作業が捗る、 1畝に1000個のニンニクを植え付けるが一日がかりとなった
鹿が畑に入ってビニールマルチの上をかなり歩き回っている、ビニールはズボズボに穴が開いている、そこから草が生えていたので防草になればともみ殻を入れた。
 裏山の紅葉が始まる
 マルチに移植ゴテを突き刺して穴を開け植付
里山整備メンバーが集まり裏山のあずま屋でピザ会、窯は2時間前から火を焚いて温めた
1枚目から生地はふんわりとトッピング材やチーズはちょっと焦げ目の最高の焼け具合
 陽射しが強い時にはあずま屋の下へ
 あずま屋の下は寒くなったので陽の当たる石窯近くに移動
 皆で生地を伸ばしたりトッピングしたり
 1枚目からとってもいい焼き具合
 食べて終えたら次を焼くでゆっくりと味わえた
 残った生地は丸めて窯に入れて置いたら美味しいパンが出来ていた
 今も樹に下がっている去年の実(中の種は落ちている)
 今年6月の花の様子
 去年と今年の実が同時に見れる(8月8日)

屋根に枯れ枝が落ちるので春に伐倒した
ウインチで引き揚げて道路沿いに置いたまま数か月
先日見たら元気な芽が出ていた、早く発芽したものは鹿の餌になった様子。
 最近の雨と気温で草が一気に伸びた
 畝の手取り除草、防草シートマルチ、畝裾に籾殻入れでスッキリ
|
|
コメント