出穂20%の田んぼと畑の様子

出穂の早い田んぼで20~30%、遅い所では10~20%程度、毎朝行ってみるたびに穂が増えている

畑は、除草を兼ねて耕起、左側の黒大豆1列は、自家用にと正月用の黒豆、夏の終わりごろの枝豆、土寄せをやっておきました。
右端のカボチャは空いている所をトラクターで耕起、これも除草対策。

出穂寸前の稲はこんな状態でした

朝はこの状態で夕方には出ていました

朝はこの状態で夕方には出ていました

刈った草を畦際の田に入れたら、田んぼに草が生えなくなった

刈った草を畦際の田に入れたら、田んぼに草が生えなくなった

例年なら条間に草がビッシリだけど今年はあまり見えない

例年なら条間に草がビッシリだけど今年はあまり見えない

田んぼ全体の様子

田んぼ全体の様子

第2回目 生物多様性保全効果の調査

採集したあしながグモを数える

採集したあしながグモを数える


  
  
2回目は、県職員の方達が、あしながグモの数量調査、
田んぼの中に入って、一定範囲を網で採集しトレーの上に出してカウント
  

   

楽チン 畦草処理で三拍子揃う

刈った草を 畦際に置きます

刈った草を 畦際に置きます

長く伸びた草を刈って そのまま畦に放置するとミミズが増え、それを狙ってモグラが畦に穴をあける
大雨になると田んぼの水がモグラの穴を流れて畦の崩壊となる

1.草を運び出さないので楽チン!
2.草を水際に置くと日陰となって田んぼに進入する草が伸びにくい
3.ゆっくりと分解して稲の肥料になる

こーゆーのを三拍子揃うですね!

水田除草機でUターンし踏みつぶした稲

稲が生えていると草がはえにくいので、ある程度の踏み潰しを覚悟で枕地を普通に植えた
4回の除草でこんな様子になった

水田 4回目の機械除草、稲が傾く

稲が伸びてきたので除草機が通ると傾く、今回で終わりにする。
どしゃ降りの雨や曇りの一日だったけど屋根のおかげで作業は順調に進んだ
夕方は早めに終わったので機械を洗って格納までやれた

除草機のタイヤが見えなくなるほど稲が伸びた

除草機のタイヤが見えなくなるほど稲が伸びた

運転席から見るとこんな感じ

運転席から見るとこんな感じ

株間を見ると前回までの除草効果がみられる

株間を見ると除草効果がみられる

こんな感じで作業です

こんな感じで作業です

除草機が通り稲の倒れ具合で模様に見える

除草機が通り稲の倒れ具合で模様に

歩かないで移動するカエル 稲株に忍び寄るイボ草 ネムの花 

百姓をやっていると土日の感覚があまりない 日曜祭日が待ち遠しいとも思わない

畦際から一斉に稲に向かって伸びるイボ草

畦際から一斉に稲に向かって伸びるイボ草

車庫の周りのネムは次々と咲いて

車庫の周りのネムは次々と咲いて

家から田んぼに着くまでこのままだった 背中が干からびたたも?

家から田んぼに着くまでこのままだった カエルの背中が干からびたたも?

今日の話題には関係ないけど
【蛙の面にショウベン】のことわざがあるので 何度かジャァ~~っと頭にも背中にも暑いのを追いかけながら大サービスしてみた
直ぐに逃げる、ちょこっと横に移動するだった、やってみんと分からんもんで!
そぉ! アンタもやってみたら! 

こんな事掲載するようじゃぁ、この暑さと湿度のせいで頭が・・・・   里芋の草取りでもやるかなぁ~!

中山間の草刈りで見かけたネジバナと畑の様子

田んぼのアゼ道に咲いていた

草刈りをしていた田んぼのアゼ道に咲いていた

皆が休憩していた橋の上 草花は10㎝位の長さ

皆が休憩していた橋の上で 草花は10㎝位の長さ

先日 種まきした黒大豆が一斉に発芽

先日 種まきした黒大豆が一斉に発芽

人数が多いので作業も捗る

人数が多いので作業も捗る

朝は8時からの草刈り作業、湿度が高くて暑い、チョッと休憩

朝は8時からの草刈り作業、湿度が高くて暑い、チョッと休憩

今日の畑の様子、中央にさつま芋2畝 左が黒大豆1列(ほとんど見えない) 右がカボチャ

今日の畑の様子、中央にさつま芋2畝 左が黒大豆1列(ほとんど見えない) 右がカボチャ

カボチャはやっと本葉が出たところ、霜が降りる頃には収穫できるかなぁ

カボチャはやっと本葉が出たところ、霜が降りる頃には収穫できるかなぁ

田んぼの 藻 が見えなくなった

藻がすっかり無くなった、機械除草の後水を入れて2日目

藻がすっかり無くなった、機械除草の後水を入れて2日目

この後全面に藻が発生したので水を落とした

この後全面に藻が発生したので水を落とした

早すぎるハギの花

早すぎるハギの花

  
  
3回目の機械除草が終わって2日経つと藻がほとんど見えなくなっていた

車庫の横でネムの花とハギの花が咲いていた、季節感が狂いそう

田んぼ 3回目の機械除草

6月4~5日に田植して、今日で3回目の機械除草
1回目と2回目は晴れて、朝から夕方まで乗っていると日干しになりそうだった
梅雨のこの時期は晴れたら暑い 雨だと合羽を着てうっとうしい、で、超軽量、簡単、安価の3拍子揃った屋根を作ったら今日の雨では合羽も要らないでとても快適だった

農業に有用な生物多様性の指標生物調査の実施

環境保全型農業をやっているので、田んぼに生息する生物の調査に
広島県農林水産局農業技術課から来られた

網ですくい取り、識別しやすい器に入れて数えながら「この田んぼにはかなりの生物がいますねぇ」と。

大根の種取りと水田の歩行型機械除草

大根の太さは500㎜lのペットボトルよりはるかにおおきい

大根の太さは500㎜lのペットボトルよりはるかにおおきい

切り取ったら軒下で乾かします

切り取ったら軒下で乾かします

これくらいは残して種が飛び散って勝手に生える用です

これくらいは残して種が飛び散って勝手に生える用です

歩行型の機械除草機

歩行型の機械除草機


  
大根の種が落ちて勝手に生えてくるのが10年以上になります
別な所に植えたい場合にはこの様に種どりします
種どりした種は時期が来たらサヤに入ったまま畝に埋めていきます
  
   
   
田んぼの除草は、乗用除草機が入れなかった所をこの歩行型除草機(ミニエース)でやります