苗が揃わない

生育ムラが目立つ苗(ミルキイクイーン)

づーっと気になっています、苗の育ちにムラがでて田植が出来るかどうか

コシヒカリとミルキイクイーンを同じ苗土、同じ蒔き方、同じ苗代へ同時期

の作業内容、違いは種子の購入先くらい、原因は種子のせいで自分が

ヘタクソにやったとはあまり考えたくない気持、どーしても自分はちゃんとやっている、

悪くなったのは他のせいにしたくなる、しかしそれでは何が原因かを探し

ておかないと再びこんな事があるかも、

うちの裏山(標高300m)にもやっと新緑が始まる
ここよりも庄原の方がはるかに暖かく雪も少ない

実家の庄原で畑の上をビューと移動、チャイルドシートも使いようですね

幸太は記念写真より買ってもらったばかりの自転車がお気に入り

藤の花が咲いています、そして花盛りが二人(?)・・・・

やっと発芽・この時期の花

朝夕見ているけどなかなか発芽しない、しても揃わない、育ちが遅い
一つの穴が稲一株分です

何時も応援に来ていただく松さん宅の田植、
田植機は新車から二日目

大根の花

咲き続けていまます!!!

モミガラを焼いて薫炭作り

昨年はださんに貰ったエビネランが見事に咲いた

焚き火をしてから`ジョーゴ'のようなのをかぶせてその周囲にモミガラをかけます

かけたモミガラに火が移り内部から燃え始めます

煙突の周りは熱いので早く燃えます

未だ燃えていないのをスコップで下の方から掻き揚げて上のほうへ、
間もなく出来上がり、ドラム缶に入れて蓋をし火を消す

シゲさんの苗を観に行く

発芽した苗を田んぼで育てていました

車で5分位の所にあるシゲさんの苗を見せてもらいに行ったら

こんなに伸びていた、今年はかなり早い感じ

何時も研究熱心な方なので色々と工夫されての作業、

苗だけ観て帰るつもりで行ったのにあがり込んでコーヒーを

いただき すっかりくつろいで話が弾み長居してしまった

雨上がりの庭先

水滴に写った景色

昨日から降り続いた雨も上がったので

苗代を見回って帰ったら台所の窓辺にある

マユミの枝先に付いた水滴がキラリ!

ついシャッターを切った

軒下に毎年勝手に生えてくるカモミール

だんだんと翁(ヒゲの様に)なってきた、まだ咲いている花も見える

苗代に苗箱500枚並べてトンネルがけ

苗箱を並べ終わった様子

ビニールトンネル完成

苗箱の下に敷く根切りネット

ミルキイクイーン220枚、コシヒカリ280枚の苗箱に種籾を蒔いて

あらかじめ作っておいた苗代に1畝100枚づつ並べます

苗が育つと苗箱の底の穴から根が地中に伸びて取り難くなります

それを楽にするのが 根切りネット 、苗床の土の上にネットを敷いておくと

簡単に取れます

苗箱もきちんと揃えて置かないとトンネルがけの時に曲がって面倒

写真ほど綺麗に揃えなくてもいいけど性格が出てしまったようで・・・

トンネルの中の温度が30℃を超えないようにしてがっちりとした

丈夫な苗を作ります、その為には一日に何度も温度チェックして

天井を開閉し調温、田植までの約35~40日間毎日やるんです

ミルキイクイーンの種まき

芽がポチッと出たのを播種機にくっつかない様に風で乾かす

床土、種籾、覆土をそれぞれのタンクに入れると綺麗に出来上がって押し出される、後は座って出来具合のチェック

幸太はEBIさんから貰ったチョロキューをえらく気に入って遊んでいたのでこちらも大助かり

今日から本格的に種まき全部で550枚の苗箱に蒔く

ミルキイクイーンの播種は夕方には完了、

親子4人(?)でとても順調に進んだ夕方遅くなったので

千代田温泉へ、その後は「千代田二番」でいつもの

ラーメン、チャーハン、おでん身も心も満たされて家路に

帰ったら美味しいお茶でデザート、この調子なら明日の

午前中にはコシヒカリも終わるかな

種籾の芽だし・苗土作り

雨が降るのでビニールハウスの骨組みを建ててブルーシートを掛け急遽の雨除け、約800ℓの床土を作るのに山土(砂質土)を掘って

5mm目のフルイを通した、一回に土30ℓとモミガラクン炭15ℓそして肥料分としてバイオノ有機Sを960gミキサーで混合、これを繰り

返してやっと苗箱に入れる土の出来上がり。

家では、今まで水に浸けていた種籾を引き上げて約30℃のぬるま湯に入れて一日置くとポチッと芽が出るのでそれを機械で蒔く

文章にしたら一行だけど温度変化や芽の出具合に気を使いそれはそれは・・・

苗土は出来た! 全自動の播種機もセットした! 明日の朝は多分 芽がポチッと出ているじゃろうなぁ、よぉ~し明日に備えて

ねるかぁ

五右衛門風呂で芽だし

雨除けテントの下で苗土作り、山土30ℓ+モミガラ薫炭15ℓ+バイオノ有機S960gの配合

自然農法・種まき交流会(一株一粒)

昼食のおにぎりがなかなか作れない

今年最初の交流会は種まき、苗土の作り方説明

作業所の裏の山土を採取してふるいにかける、伝えるにも熱が入る

モミガラを焼いてクン炭にしたものを計量し潰して使う、親子の息もピッタリ!

「屋根より~たかぁ~い鯉のぼぉり~」  (オンチでスイマセン)

泳ぎ始めた鯉のぼりと提供していただいた今知さん

晴天が続くので昼までは苗代の仕上げに力が入る、午後は種まき準備の予定、なんでこんなに用事が多いのやら

そんななか近所の減農薬リンゴ栽培農家の今知さんが「鯉のぼりをはよう建てよう!」と電話あり、鯉のぼりも今知さんの提供

それを建てる竹ざおも竹やぶの持ち主に頼んでくれ、伐った竹を500m担いで運び建ててくれた、

本当の爺さん(私)よりも爺さんをやっていただきました。 なんまんだぶ なんまんだぶ

折衷苗代入水・バックホーのバケット交換

このクソ忙しい時にコメント書く時間なんかありゃぁせん!  あんまり期待したらいけんよ! これ読んでいるあんたぁ!

昨日の続きの苗代作り、なんせ昼までにやっておかんと   午後は鯉のぼりを揚げる真竹を伐りに誘われておるもんで・・・

畝(苗床)の間に水を入れて高さ調節と土をドロドロにする

日暮れまでやって4畝完成

苗代作りをやっていたらバックホーの ‘はさみ’ を ‘バケット’ に交換して欲しいと連絡あり(忙しいときに限って頼まれごとが舞い込む)

誕生祝に買ってもらった靴を主張してハイ!ポーズ

孫が手伝う(?)折衷苗代作り

朝起きたら一面の霜だったけど日が昇るすぐに融けて霧になる、朝食のときに部屋からの景色

古い稲株が表面にあると苗箱が密着しないのでレーキで取り除き、この頃は幸太も力が余っている様子

幸太も夕方になるとそろそろバッテリーが・・・・裸足であれだけ走り回れば無理も無い

ポテトサラダをリクエストしたらなんとまぁ山になっていた(見合わせが無いというか)、でも三人で半分以上は食べたかな