テレビ取材 2 五右衛門風呂(レポーター体験入浴)お気の毒でした

さすがプロですねぇ、入られました!

五右衛門風呂の体験入浴したいとの事でわたしの特徴でもある心遣いで順調に取材が進むようにと

気を利かせて丁度ええ湯加減に沸かしておいたら、「火を焚くところも撮影したい」となり焚くことに

日も落ちてきたので皆んな早く終わらせなくてはとの空気、脱衣場は物置の中、そこで脱いで

冷え切ったコンクリートの洗い場へ、その間にもお湯はどんどん上昇そんな時、レポーター(ナベさん)

にはいろいろと撮影指示か飛ぶ勿論映すために窓は全開(さぶぅ)、いざ入ろうと片方の足先を湯に

用心してゆっくりと入れた、入れるのはゆっくりだが「あちぃ!!」が聴こえた瞬間お湯から離れて

いた、アノ歳にしてはなかなか俊敏さすが元プロ野球の選手、大変なのは入ったレポーターだけで

後は皆笑って眺めている(ほんとに気の毒)、風呂場とはいうだけでまるで寒空原野で煮えたぎる

露天風呂、いくら熱くてもカメラの前、片手は常にタオルで前を隠し口を尖らせ首に力をいれただ我慢の

時間、水を入れながらなんとか腰まで沈む、へそから下はゆでだこに上は冷凍庫の中、これがプロの

心意気!ゴリッパ!

お湯は ‘いい加減’ だったけど 「焚いて」 と言われて正直にバンバンやりました、その時上の写真のように ‘釜’ のなかに ‘ナベ’ さんが入っていました

「もっと焚いて、まだまだ焚いて」の声に私の自制心が崩れてしまい「ハイ!」と思い切り・・・

ありゃぁ~ 鹿が鹿除けネットにかかる

朝連絡があって行って見ると鹿除けフェンスにかかっていた

素手ではハンターの自分でも手が出せん

猟友会の方に頼んで対応してもらった

畑や田んぼを荒らされると

腹が立つよりすっかり百姓意欲が無くなる

シカ し軽トラに載っているのを見るとかわいそうでもある

動物も百姓も良い方向になるとええんじゃけど

現状では生活していくのに奇麗事を言うだけでは・・・・

広島西飛行場へ航空燃料を買いに

西飛行場に着いてみると家のほうの雪がうそみたい晴れている

ヘリコプターの燃料は一般のガソリンスタンドで販売していないので

無くなるとわざわざ飛行場まで買いに来る、以前の広島西飛行場は

日本で二番目に航空燃料が高いといわれていたが今はどうなのやら?

航空機の利用が減少すると燃料屋さんもコスト高、燃料を入れる側も

高価になり大変でしょう。

今回、西飛行場にいる間一度も機体のエンジン音を聞く事がなかった

飛行場に来て離発着を見たり音を聞いたりすると元気になるのは

自分だけかなぁ?。 元気な空港に甦って欲しいと願います。

子供がヘリコプターに乗って 「とんでぇー!」

姉妹で仲よく 「とんでぇー!」 と言っていました。

お父さんと一緒なら安心した様子

将来はヘリのキャプテンかも?

「雪ダルマを作りたいー」 でも手が冷たかったようで・・・

ジープもたまには洗車

昨年の秋から洗っていなかったので久々の洗車

洗うとなったら車内にも水をジャァジャァかけてやります

雪(ビニールトンネル)の中で育っている野菜たち

葉大根 草の間に種まきしてから32日目

サラダ菜、昨年の食べ残りに花が咲いて種が落ち勝手に生えたのをマルチに移植してトンネルがけ

野菜に日が当たるように除雪

雪の降っているこの時期軒下ではカモミールが咲いている

雪の中ビニールトンネルで33日目のホウレン草

ホウレン草、播種から33日目

なかなか育ちが遅い(この寒さじゃしかたないけど)

‘ウサギ’ だそうで・・・、私にゃぁ ‘間抜のオッサン’ が金時ニンジンくわえているみたいで・・・

ビニールトンネルの除雪の後のコーヒータイム、日が射している寒暖計では21度だった

あけましておめでとうございます

イノシシの捕獲檻

捕獲オリのセット完了

イノシシが入ったらこんな感じかな?

ワナ猟専門の方がやってくれると

なかなかうまいもんですね

手伝っている時にも雪が舞って

指先がしびれる感じだった
 

ファンヒーターの修理

先日ストーブをもらったけど着火しない、朝からの雨なので思い切って修理を始めた、「これぐらい」とタカをくくって見えるネジを全部緩めて

も上側も前面もどこも外れん、隙間からじろじろ観察するとネジ止め以外に部品同士を引っ掛けたり曲げたり固定、案外手こずった

バラしてみると燃焼部分にゴミか金属の酸化したものか判らないような物がこびりついていたのでマイナスドライバーやワイヤーブラシを

使って掻き落しついでに長年溜まったホコリやゴミを取り除き組立て、‘スイッチON’ でしばらくすると着火ヒーターが赤くなりやがて灯油の

気化したものが出てきて着火、直にブルーの炎となったが途中数回オレンジ色の炎になって再び透き通るようなブルーの炎で落ち着いた

何だかんだで日が暮れて今日も一日が終了

前面パネルや燃焼筒カバーを外した状態

燃焼部分、金網状の下から気化した燃料が上がってきて燃える、左側2本の棒は着火ヒーター

燃焼部分の下側にある燃料を気化するバーナー

ブルーの炎で燃焼中、修理完了

五右衛門風呂を焚く

寒いときの五右衛門風呂は最高! 焚いて直に入り軟らかいケツが釜に触れるとたまげるほどに熱い、その時が玄人と素人の分かれ  

路、玄人は風呂のふちに手を掛けそぉ~と身体を浮かべる、素人はケツの熱さにたまげて不規則にバタバタと動くこれが致命傷、無意識

のうちに腹を凹ましてケツを浮かそうとすると当然背中が釜に当たる、やっぱり熱い後は手が当たり膝が当たりまるで溺れてもがいている

よう まぁ そうならんように丸い木の板(私の生まれた所では ‘ゲスイタ’ と言っていた)を沈めてその上に乗る、そうすりゃぁなんてことは

ない大仏様が入っているように動く事も無く気持ちよくじっとして居れる、でも贅沢なのは焚口のオキ(炭火)がじわぁーっと消えてお湯の

温度より少し暖かいくらいの時にゲスイタ無しで入ると釜に当たっているところから心地よい暖かさが皮膚を通して流れている血を温めそ

れが全身に行き渡るあぁ~~ごくらく極楽!

焚き口周辺

入る時ぬるくなっていたので追い焚き

椎茸

例年ならかなり生えてくるけど今年はさっぱりです

ホダ木30本の内2本だけにしか生えませんでした

採ってみたら椎茸の水分が少ない