今回は地域行事の都合で一人で出店、焼芋をやりながらの対応で案外と忙しかった、途中から知人が来て応援してくれて何とか乗り切れた
ゆっくりと写真を写せず帰ってみたら数枚しかなかった。
寒い日だったのでTAMさんの辛いカレーうどんを食べて温まる
 開店準備中
 焼き芋を食べながら「家に行きたいです」 「どーぞ 来てくださいよ」
 フラを見に行こうと思ったら終って帰るところだった
ニンニクの植付、今年は9月下旬~10月初旬の予定が雨や行事ですっかり遅くなった
とりあえず畝が出来たので雨降り直後でも植付できる これで一安心。
1月になってから植えたこともあるので今なら楽勝ですね。
 トラクターに畝成形機をセットする
 晴れた朝は霧が濃い、成形機で作った畝
 ビニールマルチをかけて畝間には籾殻を敷き詰める
 田んぼ周辺の紅葉
 キャベツはかなり虫の餌

毎日数回は通る畑の中
雨が降ると凹んだところがぬかるむので股を開いて縁のあたりを飛ぶように歩く
5日開催の収穫祭ではここを歩かれる方もあるので
里山整備で伐った小径木や枝などをチッパーシュレッダーで砕いた物を敷いてみたら絨毯よりもふわふわ感
ぅん!歩いてみたいってぇ?
恒例となった収穫祭、11月の第一日曜日(5日)いつもの場所で開催
参加型の祭りなので、会場の設営、調理の準備、お店の手伝い等、それぞれがやれる事をやります
前日(4日)も会場準備をやりますので来れる方は一緒にやりましょう、天候によっては早くなる場合もあります。
祭りに参加希望の方は11月2日夜までに連絡ください
チラシの間違い 30秒以内に分かるかなぁ~。

 ① 花も終わりに
 ②種取り時期が遅くなった
 ③9月下旬の種蒔きまでこのまま軒下に
種蒔きは15㎝間隔で、大きくなるにしたがって間引き菜として食べて、最終的には30㎝間隔にして育てます
サヤのまま土に埋めるととても楽です
 ⑥発芽の様子
 ④種の入ったサヤを枝から取ります
 ⑤種の入ったサヤのまま土に埋めます
 ① 杉の葉や小枝など燃えやすい物に着火して右の燻炭器をかぶせる
 ② 乾いたもみ殻を燻炭器の周囲に盛り上げる
ポイントは、前日から天候をよく調べて雨が降らない事、
モミガラが軽くて飛び散り火災の原因や燃え上がってしまうので無風の時を選んで作業するのが良い
前日に準備して、朝早めに着火し表面に黒く炭化した部分が見え始めたら対応しやすいように近場に居てちょくちょく見に行く
これだけの量で押さえつけて入れてドラム缶3本分、2日もしたら消火している
 ③ 周囲に均等にもみ殻を掛けていく
 ④これくらいで焼きムラにならない様、掻きおろしたり掻き上げたりして全体が黒くなったらドラム缶に入れて密封して置く、火が消えたらビニール袋に入れ替えて完成
今年はゴーヤが豊作、夫婦二人ではとても食べきれず つい採り残しとなる
色付き始めたら一気に艶のある黄色へと変身、種の周りの真っ赤なゼリー状の所が甘くて美味しい、かと言っていくらでも食べたくなるわけでもない


有機農業の畑や田んぼを視察
 無農薬 無肥料のブドウ
 稲は 鉄コーティング種子を直播
 オクラの実と花
 さつま芋畑
 ブドウハウスの中で
 ナス、ピーマン、オクラ他の畑で
 最後は家の中で話を聞く
19日に人参とカブの播種、21日の夕方にはカブが発芽(写真は22日朝)
赤カブは生えた時から律儀なほどに茎が赤い
人参は発芽までに1週間くらいかな?、土が乾かない様に敷きわらをして1日3回の水やり
写真は拡大してどうぞ!
 カブ(スワン)
 赤カブ(本紅赤丸蕪)
夕日の変化はすごく早い! 気づいて写すまでに30秒くらい、全体で4分半くらいだった。

 夕日に気付いた時 19:13
 夕日が終わった時 19:17
 発芽したカブがうっすらと見える、敷きわらの所が人参
予定より20日遅れの種蒔き、米ぬかを発酵させた肥料を少し入れて耕し、レーキで均平にした
写真に写すのを忘れたけど実際には3種類の種をまいた
発芽するまで乾燥に弱いニンジンには、晴れて暑い日が続くので日除けと乾燥防止にワラを敷いてみた
1週間で芽が出るかなぁー


トラクターで耕す前にハンマーナイフモアで草を小さく砕いて鋤き込み肥料にする
収穫した野菜を囲炉裏の縁に並べてみた、一度に食べれるのはゴーヤ、キュウリを1本づつがやっと
 ニンニク、玉ねぎ、苗代などで利用していた3反弱の畑を耕した
 台風の風で揺られる前に収穫
出穂の早い田んぼで20~30%、遅い所では10~20%程度、毎朝行ってみるたびに穂が増えている
畑は、除草を兼ねて耕起、左側の黒大豆1列は、自家用にと正月用の黒豆、夏の終わりごろの枝豆、土寄せをやっておきました。
右端のカボチャは空いている所をトラクターで耕起、これも除草対策。


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