田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
以前、ジャガイモの間に置いた米糠をタヌキが掘って食べた、その時ジャガイモも全て掘って転がしていた、今回は米糠を置いてから手でかるく土と混ぜてみた、まさか土が混ざっていると食べないのでは?、 しかし、別な不安もある、それはこの暑い時期の植付なのでジャガイモが腐りやすい、ましてや混ぜ合わせる事により発酵熱が出てますます腐りやすくなるかも。
➀管理機で土を跳ね上げて畝を作る
➁ ジャガイモを並べた間に米糠を置く
③これが一番のポイントで米糠と土を手で混ぜる
④エブリ(レーキ?)で畝の両側から土をかき上げて完了
枯れ始めた里芋の葉
今年は気温が35度を超える日が多く雨も降らない、里芋の葉が枯れ始めたのは初めて
さつま芋のツル返しと除草(草はフレールモアで粉砕)
友人からの紹介で、「よしろう農園は作業が遅れているらしいので草刈りを手伝います」と、 親子3人が早朝7時から現地に来られて電動草刈機で刈取りや刈草運び、そして最後はレーキで掃除してスッキリ、ボランティアの受け入れは初めてだったので対応に少し戸惑ったけど、熱中症にならないように気を配りながらの3時間だった、自分の家の作業ですら大変なのに他人の家の作業をするなんて本当に凄いことだと思った。こんな親が育てる子供の将来が楽しみ。
ボランティア活動の親子
斜面左側を草刈と草の運び出しをやってもらった
周辺の畑では収穫の所もあるけど植え付けが遅かったのでやっと土寄せ作業
苗代や畑に行く通路をネットで塞いでいたが鹿がネットを食いちぎって入り田んぼの畔などを踏み崩す、何度修理しても破って入る、固定するところ、トラクターが通るときには外せるところ、人だけが出入りするところはドアにしてみた、加工が簡単な細いメッシュ筋にしたけど強度の点が少し気になる、取りあえずはこれで様子見とする。
玉ねぎ
2本生えはこれくらいの時に分けてやりたい
不揃いの発芽でまだ芽が出ていない所もある
500本の予定が植えてみたら650本になった、植えても全部は大きく育たない、収穫までには除草もある、最大の難関は鹿の食害、先日も40mの畝の大根を全部食われた、なかなか思い通りには・・・
今年はこれで完了
40cm位の苗を半分に切って植付
左の苗は長いまま 右は切った苗 マルチの穴には後で全部もみ殻を入れた
天気が良く肌着一枚で畝の成型、土付き苗を400本と赤玉ねぎ50本の定植、明日は残り200本植えて完了予定。
①トラクターによる耕起
➁管理機で畝幅に合わせて溝を掘る
➂畝を手で整える(途中まで)
④定植後はマルチの穴に乾燥と草対策でもみ殻を入れた
天気が良いので作業が捗る、 1畝に1000個のニンニクを植え付けるが一日がかりとなった 鹿が畑に入ってビニールマルチの上をかなり歩き回っている、ビニールはズボズボに穴が開いている、そこから草が生えていたので防草になればともみ殻を入れた。
裏山の紅葉が始まる
マルチに移植ゴテを突き刺して穴を開け植付
宮城県からと広島市内からの来訪があり、無農薬栽培の野菜やイカ タコなどの天ぷらとご飯はミルキークイーンで食事
すっかり話し込んで21:30になった
稲刈後の秋耕起1回と2回のすき込み具合の違い 品種によって発芽日数の違い、大根、人参、ビーツのいづれも9月26日播種し撮影は10月4日の様子(もみ殻の大きさで撮影距離を想像してみて)
10月4日撮影 左は1回、右は2回の耕起
大根 9月29 発芽
ビーツ 9月30 発芽
ニンジン 10月3日 発芽
野菜も米も、農薬は勿論のこと化学肥料は一切使わない、肥料はその時々に出来るワラ、もみ殻、クズ米、樹木チップ、カキ殻、などを発酵させて使う
①畑の草刈りして一回目のトラクターで耕起
➁ 2回目の耕起で草が畝に埋め込まれた
➂ 樹木のチップ、クズ米ボカシ、米糠、などを畝に撒いてから3回目の耕起
④ 畝たて完了
VFK
コメント