以前からやってみたかった方法で、畝の上に30cm間隔に種芋を並べてその間に米ぬかボカシと五右衛門風呂を焚いた時の灰を1:1で混ぜ、
片手で大きくすくって置いた
後は黒マルチを掛けてピン止め、6月中旬にはマルチを剥がすとジャガイモが地表に転がっているのを拾うだけ!(の予定)
「アテとフンドシはマエから外れる」って聞いたけど・・・・
 この状態でマルチ掛け
 終わった頃にはすっかり陽も落ちていた
今月の勉強会は千代田温泉近くの畑での実技、場所を変えて部屋での座学となった
土の状態や周辺に生えている雑草の種類と根の様子を観察
栽培作物や耕土に合う作付、そして実際の播種までやった
 草の生え方による」土の特性を観る
 同じ種類の草でも場所による根の異なり
 栽培地の耕土の深さや状態を掘って調べる
 最後には色々な播種方法をやってみる
化学肥料や農薬を一切使用しないので土中の微生物を利用することになる
玉ねぎの定食が遅れに遅れて1月7日となった
 定植から24日目(2月2日)の様子
 定植24日目で下葉はかなり枯れている
 定植から55日目(3月5日)の様子
 定植から55日目
1月7日に玉ねぎの定植、遅い厳冬期のとなった防寒にビニールトンネル設置、晴れた日にはトンネル内部が暑くなりそうなので上部に穴開け、先日 穴から覗いてみると少し乾き気味なのでビニールを全部外してジョロで水やり
作業適期を外すと手間も多くかかる、これだけやってもピンポン玉位にしか太らないかも
それはそれで丸のままスープやシチューに使ったらなかなかいける
 トンネル内が暑すぎないように穴開け
 水やりのためにビニールを外した
 植付頃の葉はほとんど枯れていた
 ニンニクも発芽した
さつま芋は寒さが苦手、温かいうちに収穫してビニールハウスの中に穴を掘って囲うことができた、取り敢えず一安心
後は換気とネズミ対策で完了
穴掘りは時間の取れる時や夕方遅く電気を点けての作業、明日の朝は3度の予報なので軽トラで倉庫から運んで藁で保温できてセーフ!
 腰より深い穴ができた
 さつまいもの上からワラをかけて終わり
朝からの雨、これじゃぁ参加者はスタッフだけの芋煮会になるのではと思っていた、
近所から遠方からお土産持参で予想をはるかに超える44人の集まりとなった、
会場では足元が濡れて転ぶ人数人、餅つきの真っ最中の時にテントに溜まった水が耐え切れなくなって一気に落ちたトーゼン頭から背中はビチョビチョに濡れた、そんな芋煮会だった、嬉しかった、有難かった、みなさんから温かいものが伝わってきた
広島みなとマルシェのキャンピングカーリーを休んで来てくれたTAMさんのブログにも様子が掲載されていますので覗いてみてください
 今年の芋煮は薄味で素材の味が生かされていた
 焼きの入った焼き芋
 カマドでもち米を蒸す
 この時テントから水がヴァッサーと落ちる
 白餅、よもぎ餅,カボチャ餅ができた
 お腹も落ち着いて
 餅つきが気に入ったみたいで
 30年前に私が井戸ボーリングした家の方も来られた
 好評だったイノシシの焼肉
 狭いテントの下で
 皆さんとゆっくり話すせたら良かった
 芋煮会の準備を5人でやる、テントを張り終えてコーヒータイム
 マユミの実、これから開く 開いて種が見える 種が落ちている
明日の雨を気にしながら5人で
テント張り、パレットを並べて
テーブル作りなど
準備はああやったら良いとか
こうした方が・・・と話しながらやったら意外と楽しい時間だった
毎年草に負けていたので今年初めて畝にマルチをかけた
左と中の畝は防草シートを 右畝は黒のビニールマルチをかけて違いを観る事に
防草シートのほうは土が細粒で軟らかい、ビニールマルチは土が乾いて硬い、さつま芋の様子はどちらも大差なかった
どちらも臭がほとんど生えなかったのでさつま芋の生育はとても良かった
日曜日には早速焼き芋です
 左と中の畝は防草シート 右畝は芋づるの刈取り前
 右畝は黒ビニールマルチ
 焼き芋にはちょっと大きすぎるのが多い
掘り遅れるとモグラの穴を利用して野ネズミが地下の芋をかじるけど今年はセーフだった
後は 保管中の温度管理がポイント、昨年は低温で腐ってしまった
昨年、とても美味しかったので今年も楽しみにしていた白菜やキャベツが一夜でこの様子
防虫に気を取られていたせいか台風対策にいまいちだった
ビニールマルチや防虫ネットの裾の押えを小石などでちょこちょこっと止めただけだった
 地面を覆っていたビニールマルチも防虫ネットも飛ばされた
無農薬栽培なのでネットを被せて害虫を防ぎます
ポイントは、定植前にネットやアーチパイプを畑に持ち込んで直ぐに使えるように準備しておきます
定植したら即ネットを被せて蝶を寄せ付けないのが一番です
左列の白菜は性質状株間を広げた方が良いけど中の列は葉っぱが広がったままの大きくなる前に収穫して胃袋へ
残った両サイドがユックリと大きくなる予定
 左が白菜、右がキャベツの定植直後
 蝶が飛んできて卵を産みつける前に防虫ネットを張る
 落としても洗濯してもOKのカメラ(老眼の方は写真をクリック拡大したら見えるかも、「ちょっと あんたぁ! そんなに意地をはらないで拡大したらどぅ」 )
こころマルシェは雨や風の開催日が多かったけど
今回は暑くもなく寒くもなくお出かけ日和だった
来店者も出店者も笑顔の多いマルシェになった
地域の方々に開催しているのがもっとが伝わると
笑顔の数も増える事でしょう
 今回より出店された方は偶然にも知っている人だった
 暑い日が続いていると思っていたらこんな季節に
 友人が訪ねて来られ盛り上がっていました
 周辺まで楽しい空気で良かったぁ、ユックリしてもらえたかなぁ
 農業指導員の方に自然農法でやっている様子を伝える
 「お釣りを どーぞ、ありがとうございました」
春から夏は雨の対応と売上減少での‘酷マルシェ’だったけど今回は雲で汗もなく売上げも良くて‘ええじゃんマルシェ’となった
帰りに西村ジョイに立寄りモミスリ倉庫で使う 水や砂でも吸引出来る1100wの強力掃除機を予約注文、
金は入ったら直ぐにお出かけ
前日の夜8時過ぎまでモミ摺りしてやっと間に合った、会場ではTAMさんのキャンピングカーリーも新米を炊いて出していた
 「新米」のハタを新調してみました
 本日の 「笑顔大賞」
 子供とは対照的な 「笑顔大将」
 会場でカレーを食べる
 いつもの出店メンバー
 ジャガイモコロッケが美味しかった
 臨機応変のでやれるHIRさん
 カレー屋さんも車外でくつろぐ
 手作りの名刺で話がはずむ
 このコーナーは子供も大人も興味を示す
 「何処から来たん?」とか話は尽きない
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