田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
昨年の3月に自然農法で植え付けて6月の終わり頃に収穫したメークイーン コンテナに入れたまま倉庫の中で、梅雨→夏→秋→冬→春→梅雨と一年間常温で放置 調理の処理は面倒だけど食べたらとても美味しい
根と芽が絡み合ってコンテナから出しにくい
芽は40cm伸びているものもある
左と前方は1ヶ月前の植付け、葉がほとんど無いのはホームセンターで廃棄寸前の苗を買った
近所の田んぼで鹿が稲を食べたあと
マクワウリの追加種まき
種まきから7日目の黒大豆
種まきから23日目のカボチャ
5本づつを葉でくくる
軒下の単管パイプ掛ける
梅雨の晴れ間を利用してニンニクの収穫が完了、急ぎのところは根や葉を切り落とし土の付いた皮を少し剥いでそのまま‘生にんにく’として出荷します 他のは、生ニンニクを乾燥してから送ります 写真は来期の種用としてそのまま秋まで軒下に下げたままにしておきます
昨年の晩秋、寒さと雨でやわらかくなった畑に苦戦しながらハルコさん、玲子さん、英絵の三人で植付け 私は秋田に出張して採りたてのリンゴや地域のご馳走を頂いていました、なんとかなるもんですねぇ
先月に続いてこの圃場で野菜の成長を見ながら話を聞く、ナスを収穫する度に切り戻しの剪定がわかり易かった。 後半は室内での座学。
会員さんの畑で野菜を見ながらの勉強会
座学の前に休憩、シソジュースの薄め具合を味見
うちは自然農法で合鴨農法ではないけど何処からか飛んできて卵を畔の上に置き土産、とても濃厚な味だった
35年来の知人が家まで道具持参でコーヒーのサービス
ジャガイモの茎を鎌で切る
3月30日のジャガイモの簡単植付けしたのを掘ってみた 思っていたより収量は少なく大きさもかなりのばらつきがあったが地表に出ている芋でも太陽の明るさで緑化はしていない 掘り取りではなくてビニールマルチを外して地表のイモを拾うだけの予定だった 今回は、1畝だけやってみたが方法に問題があったのかも? 初来訪のTOKDさん夫妻に収穫してもらいお土産に
ジャガイモ簡単栽培の結果
ビニールマルチ掛け(左側)は大きくならないままで葉が枯れ始めた
男爵の花
メークイーンの花
「手伝う仕事があるんなら帰ろうかぁ?」 「おぉ 帰ってこいやぁ、やる事ァなんぼでもあるよ!」で、英絵が帰る 玉ねぎの葉がほとんど倒れたので収穫適期となった 畑は乾いているし絶好の収穫日より
晴天続きで畑はカリカリに乾いていた
手で運ぶのは結構重い
やっぱり一輪車は楽そうで
田んぼの全景、遠方の右端が苗代
後は、残っている苗代部分の代掻きして植えて完了ですね!
きれいに植え終わった田んぼ
今年は約410枚の苗箱を使用
左列は14日前、右列は昨夕定植したさつま芋苗
昨夕定植した右列は乾燥防止にカンレイシャを掛けた
先日は、明け方に気温が下がり-2度だった、前日の夕方には苗代の苗がほとんど沈む位まで深水にして トンネルも締切った この時期になると寒暖の差が激しいので苗代近くに居ての作業、多い時には日に4回苗代に入って温度管理をする
ジャガイモは簡単植付でやったのは大きくなっていたので霜害を受けた 遅く植えたのは発芽していないのでこれからが楽しみ
水位を下げ始めてビニールトンネルを半分開けたところ
霜で白くなっていた葉先が少し枯れた
風も吹かず薄曇りで最高の田植日和
今年も田植がスタートした 松さん宅の田植えには毎年手伝いに行っている 手伝いと言えば聞こえは良いが機械の取扱い練習させてもらっているのが実情 風が吹くと水面が波立って進行方向が見えにくい カンカン照りに晴れると植え付けのためにあぜ際に置いてある苗箱の苗が乾燥して枯れたようになるのでジョロで散水作業が増える うちの田植は15日~19日(18日はひろしまみなとマルシェに出店)の予定になりそう
午後は直ぐに終わったのでコーヒー飲んで喋りに行ったような感じ
大根の花
マルチを手で破ってジャガイモの芽を出した
玉ねぎの間にホトケノザが咲いている
レンゲは種を蒔いていないけど毎年生えてくる
ニンニクの隣りにはホトケノザ(雑草)が一面に咲いている
薫炭作りのポイント 前日に準備しておく 朝着火し夕方にはゆとりを持って終わるようにする 表面が黒く焼けてきたら下の方を煙突の所にかき上げる 風が強くて籾殻が飛びそうな時間にはやらない
この状態で紙や小枝を入れ着火する
このまま数時間待ちます
表面が黒くなり始めたらその場から離れないで燃え残りが無いように掻き回す 全体が黒くなったらドラム缶に入れてぴっちり蓋をして空気を遮断すれば火が消える
煙突の周りが黒く燃えてきたら下の燃えていないところをスコップなどで上にかき上げる
地面近くは燃えにくいのですくって上にかける、燃え残りが無いように全体をゆっくり掻き回す、これで出来上がり
以前からやってみたかった方法で、畝の上に30cm間隔に種芋を並べてその間に米ぬかボカシと五右衛門風呂を焚いた時の灰を1:1で混ぜ、 片手で大きくすくって置いた 後は黒マルチを掛けてピン止め、6月中旬にはマルチを剥がすとジャガイモが地表に転がっているのを拾うだけ!(の予定) 「アテとフンドシはマエから外れる」って聞いたけど・・・・
この状態でマルチ掛け
終わった頃にはすっかり陽も落ちていた
VFK
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