ボーリング井戸の掃除と水中ポンプを降ろす

多量の地下水を確認したのでVP100を井戸ケーシングとして挿入 水中ポンプ取付前にもう一度、孔底から掃除してケーシングパイプ内の異物を一気に地上に噴き出す そして、水中ポンプにHIパイプを継ぎ足しながら専用ロープで吊り降ろす、途中パイプ、ロープ、電線が絡まないようにテープで止めながら降ろす。

➂ボーリング井戸の中に水中ポンプを降ろす、黒いのが電線で白いのがポンプを吊り下げるロープ

➀圧縮空気で井戸底60mより水を押し上げて孔内の洗浄

➁水中ポンプは二つに分かれていて右側が井戸の中に入れるポンプ部、左側は地上に置いて水量のコントローラー

大きな庭木の伐採そしてトラクター運搬

広島県北西部の安芸太田町で、庭木が大きくなりすぎたので伐って欲しいと友人から頼まれ7本伐った 大きな百日紅や山茶花はあまりにも立派な樹になっているので伐るのがもったいない、で、樹形が小さくなるようにチェンソーで荒っぽい剪定をして延命措置 家の人からは食事を勧められたけど一気にやってしまった、14時になっていた 伐採が終わったらその家で使わなくなったトラクターを柳井市まで運ぶことになった 運搬機をもらったので後日引取に行かなくちゃ

直径50㎝の桧 チェンソーの刃が反対まで届かない

キッタドォ~! 切株の右2mは県道

トラクターを載せて山口県の柳井市へ届ける

伐採前

伐採後

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井戸ボーリング機械に簡易クレーン取付

簡易クレーンを使ってみるととっても楽ちん 今まで、重たい鉄パイプを人力でよく持ち上げていたなと思った

ひろしまみなとマルシェに出店

帰ってみると、出店者の写真は全く写していなかった フラダンスも先生が一人で踊りのんびりのマルシェだった

紙芝居に子供たち

フラを踊る人

踊る人を写す人、写す人を見る人

山でピザを焼く

焚火で暖をとる

久しぶりの来訪

最後はいつものネギピザ

久しぶりに会うと話がいくらでも出てくる

初雪がうっすらと積もる

窯の温度を上げるのに2時間かかる

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荒地の休耕田で玉ねぎ作り ➁定植

①畝つくり 雨で土が濡れてからビニールマルチをかける予定だったが期待したほど降らなかったので定植後に水撒きした

マルチ両側の畝間はモミ殻を入れて草防止や靴に土が付かない、終わったら耕して有機物の補充などを目的にやってみた

苗をたくさんもらって余ったのでビニールマルチ無しで植えてみてたら案外早く植えれたこ、れで今後の草対策が出来たら来年はマルチ無しでもやれるかも、その前に害獣防止柵の点検整備をして鹿の食害を止めなくちゃぁ!

ビニールマルチには800の植穴

買った苗は400本 もらった苗が1000本

定植後に水撒き

左のマルチに800本、右のマルチ無しに400本

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桧1本伐るのに1日半かかった

以前から頼まれていた道路沿いの桧を1本伐倒 最初は半日くらいの作業量と思って取りついた 枝が道路の上側に多くありこのまま倒したら道路をふさいで住宅地に倒れる、樹の中心を移動させるのに道路の上の枝を1本づつ切ってロープで吊り降ろす、しかも車や人が通らない時だけの作業、枝を降ろしたらワイヤー(チルホール)で山方向に引っ張る チェンソーで予定まで切り込みを入れてからワイヤーで引き倒した

樹の重心が左側の道路とその先の住宅地方向

道路側の枝を切り地上から6mの高さからワイヤーで右の山方向へ引っ張る

   予定の伐倒方向にピタリと倒れた

幹をそのまま切ると道路に転がり出るのでクレーンで吊りながら切った

伐ってからが大変、道路が狭くてトラックを横付けするとほかの車が通れない、枝を1本づつトラックまで運ぶ、どんどんかさばるので荷台に上がって踏みつけながら載せる。 半日作業予定が夕方になっても終わらず翌日も片付けることとなった。

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荒地の休耕田で玉ねぎ作り ①畝つくり

①2年間植えていなかった休耕田は背丈より高い草

➁フレールモアで3回走り草を小さくする

➂トラクターで深く3回耕した

④黒いのはもみ殻燻炭、他にも米糠や焚火後の灰、籾殻ぼかしを撒いて2回耕した

⑤管理機で土を跳ね上げて畝にしレーキで表面を平らにする

      昨年は暮れの大雪でフェンスが倒れ1000本植えたのを全部鹿に食べられた 今年こそはと場所を変えて植えることに、以前里芋を植えていたけど今では草ボウボウ状態 化学肥料や農薬を使わないので生えていた草を小さく切り米糠やもみ殻ぼかしを利用して土の中で発酵させて肥料にする 畝を作った状態で雨が降るのを待ち土が水分を充分に含んでからビニールマルチをかける予定

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紅葉フライト

玉ねぎ植付準備していたけどあまりにも天気がエエのでSUMIさんと県北西部の山間部周辺を飛ぶ

右側が深入山

聖湖

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冬季湛水の様子

昨年初めて自分流の冬季湛水をやってみたら草が生えない、米糠肥料もほとんど入れない、収穫量は思った以上に有った 米糠肥料を入れて機械除草した他の田んぼより良かったのに味を占めて今年は3枚の田んぼでやってみることにした 朝霧が晴れて気温が上がってくる頃になると田んぼの水全体が濁ってくる、このまま来年の田植えまで水を入れたままの管理

さつま芋 植かたで形の違い

サツマイモの収穫がすっかり遅くなった、頼まれた井戸ボーリングや自分流の冬季湛水で荒起、荒代かき、植代かき、そして田んぼの畔の修復などやっていたら1ヶ月以上予定より遅れた 芋の種類によるのか植え方によるのかわからないが鳴門金時は斜め植えで丸くなり、べにはるかは水平植で細長い、来年は別のやり方でやってみよう。

収穫遅れで大きくなりすぎ 鳴門金時

斜め挿しの鳴門金時

水平挿しのべにはるか

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