田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
《こんなにええのが出来まちゅた❕》
昨年の秋に植え付けた様子
販売促進担当者は疲れてテーブルの上で【大の字】
全部手で引き抜きました
これは大きい方です
このまま吊るして自然乾燥するのと茎や根を切るのと2方法で乾燥します
藻の発生が多い田んぼは、除草機が進むときの波で藻が稲にかぶさり倒れてしまう 肥料(米ぬかボカシペレット)が入っている田んぼは藻が発生しやすい
田植から14日目で2回目の除草 この田んぼは肥料など何も入れてない
田んぼの状態が良かったら10aを30分で除草できる
井戸水に濁りを感じるようになった、兄に「浄水器のええのはない?」と聞く、 『あるよ、本体は古いが入っているろ材を交換すれば使えるよ!』で、実家まで急いで取りに行く急いでいたもんで手土産無しの全くの手ぶらで行って濾過器はもらう、コーヒーに美味しいお菓子は出る、帰りにはたくさんのお土産まで頂く 帰ってからモノタロウで検索見つからない、ヤフーショッピングで見つかり即注文
フィルターに新しい【ろ布】をかぶせる
軒下の配管途中を切ってセットし【濾材】を充填
設置完了し通水濾過すると無色透明、気のせいか美味しくまろやかになった
雨が降ると草がぐんぐん育つので除草のために耕す
梅雨時期になると庭のドクダミ草に花が咲く
風呂の横、 雨と花の重みで今にも折れそうに垂れて咲いていた
今年は異常に早い梅雨入りそんな中、田植の2日間だけ降らずとっても助かった 田植や稲刈りは皆さんがいつも応援に来てくれるしかもタダで! ありがたくもあり嬉しくもありです
5枚の田んぼのうち1枚だけ、田植の時には全く肥料を入れず疎植でやってみた6月中旬に動力散布機で田んぼの畦から米ぬかペレットを撒く予定、それまでは肥料分が無いのでひょろひょろの寂しい状態が続くかも?
夕方の田植が終わった田んぼ
今年はセルフタイマーで記念写真
昨年のはプロ写真家の宮角孝雄さんが撮影
肥料に発酵米糠ペレットを載せる
アゼ際から松さんが植付のチェック
1往復する毎に苗の補充
使い終わった苗箱は直ぐに洗浄
植え終わると気持ちにもゆとりが
今年の苗の様子
台所の窓辺のマユミは水滴のドレスで着飾っている
マユミの小さな花にはミツバチやスズメバチが来ている
毎年花が咲くのを楽しみに待っている秋には葉が黄色く紅葉し赤い実がなる
ブドウの実が大きくなってきた
3本のブルーベリーの樹があってうちでは一番早い品種
ポポーの花と小さな実
植代掻きから3日目に植えたけど田面の土が安定していて苗は短いけど順調に植えれた 前方のバリケードまで約90m、暑くてもただひたすら前方を見て進む! 田んぼ5枚のうち1枚終了!
田植の翌朝の様子 苗は8cmで3.5葉
植えたのと同じ苗
種をまばらに蒔いた所は生育がかなり早い
例年、45日間育てた15㎝以上の苗を植えるけど、今年は35日間育て8㎝の苗を一枚の田んぼに試験的に植えてみた 植代かきが良かったのか短い苗でもとっても安定して植える事ができた
MATUさん、YOSIさん、YUKIちゃんの応援で約3反の田んぼ、ゆっくり植えて1時間50分くらいで終わった 苗代の苗を剥がして運ぶのが一番の大仕事それをYOSIさんがほとんど一人で・・・ 早く終わったので田植機を分解掃除して次の田植に備える
外周を1周植えながら回って終了
植え終わったら機械に残っている肥料の米ぬかペレットを抜き取る
田植機で植えれなかった所を捕植する
本日の田植メンバー
みのる式ポット苗で、昨年までは40~45日育てた苗を植えていた 今年は試験的に田んぼ一枚だけ早く植えてみる 9日に植えるので田植機の整備、田植機の中で苗を水平に移動させるベルトに亀裂があったので新しいものと交換 肥料排出センサーが調子悪いので分解して再取付、地上での試運転はOK !
田植機の苗送りベルトを交換
三輪四条植え肥料は米ぬかペレット
9日に植える田んぼの植代かきはかなりの浅水でやってみた、水が多い状態で掻くと植える時に目印が見えにくいので水を落とす、河川にも濁り水が出たり小さなホウネンエビなどの水生昆虫も流れ出る
こんな忙しい時でも時間がチョッと取れて風も無くええ天気だと飛びたくなる、焦って行ったら写真には写っていないけど長靴のままで飛んでいた
これから植代かきを
天気が良かったので遅い新緑を見に
荒代かきが終わった田んぼは次の植代かきまでの間水を入れたままで置いておく ネギの苗をもらったので定植した、草刈もやらなくては!
秋には美味しいネギに
晴れた日の午前中
何時もこんな時間に家に帰る
VFK
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