玉ネギ苗が大きくならない・キャベツに白い部分が

10 /28 裏山のガマズミ

10 /28 裏山のガマズミ

  
玉ねぎの種まきが遅れて生育がいまいち、せめて鉛筆の長さになると定植できるけど
120本植えたキャベツの中に1本だけ白く模様が入っている、これは食べないで種取りして来年増やしてみることにする
レタス(ちしゃ)は雨の時、跳ね返りで葉の裏に土が付くのでその防止に稲わらを敷いてみた

11/ 3 玉ネギ苗

11/ 3 玉ネギ苗

11/ 3 白くなったキャベツ

11/ 3 白くなったキャベツ

敷ワラで泥跳ね対策

敷ワラで泥跳ね対策

桧林の周辺で見かけた花

1-1

1-1

1-2

1-2


1-1と 1-2は 同じ種類のツル植物


  
  
先日の林業(伐倒、枝打ち)の実習に行った時、桧林の周辺で見かけた草花

オープンジープで自然農法米を届けに

庄原の実家では紅葉の始まり?

庄原の実家では紅葉の始まり?


広島県の中北部の三次や庄原まで自然農法米のミルキイクイーンを届けにジープをオープンにして走った
田んぼや川土手には彼岸花が満開、路沿いの家の近くを通り過ぎる時には金木犀の香りを全身に浴びる
久々にスピードも気持ちもゆったりドライブだった
三次で弁当を買いに入ったお店では十数年ぶりの出会い、店の前の駐車場に停めたジープに座って「あんたぁ今何ゅうしとるんかいのぉ?」「元気そうじゃのぅ!」と先程買った巻寿司を二人でつまみながら食べる
買物に来たお客さんから見れば、カンカン照りの駐車場でオッサン二人が屋根の無いジープに座って大声を上げながら一つの巻き寿司を手で掴みながら食べている光景、
あんたぁ!「やだやだ俺は仲間には入りたくないなァ・・・」と思ったじゃろぅ
その場になりゃぁあんたも同んなじ事やるでぇ たぶん・・・・

  
  
帰りにはいつもの様にいっぱいのお土産を頂いていつもの様に庭まで出て見送りを
イヌサフランが咲いていた

イヌサフランが咲いていた

庭まで見送りに

庭まで見送りに

自家採取の大根三通りの植え方(2)

朝夕が肌寒くなると霧が濃くなり家の前の田んぼ一枚先の道路が見えなくなる
そんな朝、霧が上がり太陽が出る寸前の庭先のネコジャラシ、穂先に巻かれた雲の糸に霧が絡み付いている

霧の中の日の出

霧の中の日の出

ニラの花盛り

ニラの花盛り

朝の庭で逆光のコスモス

朝の庭で逆光のコスモス

畑で使うためにバインダーで刈取った稲ワラを天日干し

畑で使うためにバインダーで刈取った稲ワラを天日干し

家の軒先や庭で毎年勝手に生えて種が落ちまた生えるを繰り返している大根の種を採取しておいて畑に播種してみた
左側は種がサヤに入ったまま、その右隣は種を条播き、右側は格子状に
鞘に入ったままでは発芽が2日遅れで生えない所も見られる、鞘のままで播くならもう少し浅くした方が良いかも

3通りの種まき、サヤのまま、条まき、点まき(9/21掲載)

3通りの種まき、サヤのまま、条まき、点まき(9/21掲載)

三通りの発芽

三通りの発芽

気付いたらコスモスが満開に

今が盛りのコスモス

今が盛りのコスモス


                                                                 写真をクリック拡大してみて
稲刈と籾摺り(籾を玄米にする)作業で朝から夜まで動いて昼寝の時間があまり取れない
家の横の畑はほとんど作付出来なかったそのせいで草ぼうぼう
コスモスはとても元気でこの畑をすっかり我が物に
どーせ引抜いても野菜を植付ける時間が取れないのでこのまま秋桜観賞用としようかなぁ
忙しけりゃぁ忙しいなりに楽しめるもんですねぇ

さ~て今日もAM籾摺り、誰か来たらゴマすり、PM稲刈、夜は籾の乾燥でもやってみるかのぉ~!

この色が多く咲いている

この色が多く咲いている

ここは本来野菜畑なんじゃけど

ここは本来野菜畑なんじゃけど

殻が固い椿の実

殻が固い椿の実

椿の種の殻が割れて種が見える

椿の種の殻が割れて種が見える

バーナーの火炎で畝の除草そして夕日

白菜の定植をしようと畑に行ったら先日まできれいだった畝(植え床)が草だらけ
トラクターで耕したらきれいになるが又草が生える、土は動かしたくないので草や落ちている草の種をバーナーで焼く事に

軽トラで灯油を取りに帰る、畑に着いて給油しようとしたらスッポンスッポンやる給油ポンプが無い、再び軽トラで走る
バーナーのステンレスタンクに灯油を満タンに、そしてタンク内を加圧、紙くずに火をつけて‘バーナー点火’のはずだった
バーナーに種火がつかない、灯油が出ていない!  クッソー! 
作業倉庫に持ち込んで燃料配管を全て分解、荷札の針金で突っついてやっと流れだした
なんだかんだで1時間20分もかかってしまった

後は絶好調!生えている生の草や落ちている雑草の種がバチバチ音を出しながら燃える、なんと気分のええこと

灯油燃料のかなり強力なバーナー

灯油燃料のかなり強力なバーナー

右の畝はバーナーで草を焼いた直後の様子

右の畝はバーナーで草を焼いた直後の様子

太陽が山の向うに沈んでからの数分間だけ見られる夕日

太陽が山の向うに沈んでからの数分間だけ見られる夕日


  
  
  
炎のように染まった雲が動くので
まるで空が燃えているようだった

こんな夕日は一年を通しても数回のみ
眺めていたらすっかり暗くなり白菜を
植える穴が見えなくなってしまった
明日の早朝植え直しかな?
  
  
  
  
バーナーの修理やショーコちゃんからの電話で
作業が予定よりすっかり遅くなった
でもおかげ様で滅多に見られない燃える夕日がみれた
今夜も晩御飯がうまいだろうなぁ~
  
  
  
写真は拡大して見てよサイズを奮発しておいたからね  
 

こんな夕日は年に数回しか観れない

こんな夕日は年に数回しか観れない

この時期ブログやっている場合じゃ無いけど・・・

畑の間の小道を歩いていたら目についたので写してみた
周りの田んぼは稲刈も後半戦、見える稲も少なくなりそのうち我家のがいつまでも目立つ様になる事でしょう

とても辛いトウガラシ

とても辛いトウガラシ

シソの間を歩くと爽やかな香りがした

シソの間を歩くと爽やかな香りがした

2~3日経つとかなり大きくなっているゴーヤ

2~3日経つとかなり大きくなっているゴーヤ

食べる花オクラ、食べる時にはかなり粘りがある

食べる花オクラ、食べる時にはかなり粘りがある

置き忘れのカメラが届いたので伐木特殊講習の様子を

蒜山 宿泊したペンションでは久しぶりのジンギスカン料理

蒜山 宿泊したペンションでは久しぶりのジンギスカン料理

山口県小郡、岡山市、岡山県の蒜山と三日連続の伐木特殊講習で回った、
今回は、通常の伐木講習とは異なり樹に登って登山用ザイルで身体を安定させて安全を確保しながら伐る方法

三日目の蒜山では時間的ゆとりが出来たので蒜山高原から車で大山環状道路までドライブ、途中のスカイラインはなかなかの眺望だった

岡山はとても暑くて写真どころでは・・・

小郡の枯れ松に登って伐木指導している様子が今回の特殊講習を良く現している

蒜山 蒜山高原は涼しかった

蒜山 蒜山高原は涼しかった

蒜山高原から少し走って大山環状道路へ

蒜山高原から少し走って大山環状道路へ

蒜山 料金所で

蒜山 料金所で

蒜山 左の小さいポプラは根元から、右の大きいのは二度伐り、中間まで登って伐り低くしてから根元を根元を伐る

蒜山 左の小さいポプラは根元から、右の大きいのは二度伐り、中間まで登って伐り低くしてから根元を根元を伐る

小郡 ザイルで安全を確保してから伐木を行う

小郡 ザイルで安全を確保してから伐木を行う

小郡 現場講習前、座学はあるけどこれは‘立学’?

小郡 現場講習前、座学はあるけどこれは‘立学’?

小郡 バッテリーチェンソーは音が静かで会話が出来る

小郡 バッテリーチェンソーは音が静かで会話が出来る

岡山 とても暑い一日だった、熱中症にかからないように休憩は山陽道の下へ

岡山 とても暑い一日だった、熱中症にかからないように休憩は山陽道の下へ

岡山 この時期はユリが法面や藪の中にいっぱい咲いていた

岡山 この時期はユリが法面や藪の中にいっぱい咲いていた

秋収穫の直播キュウリが順調に

風呂焚き用に積重ねていた薪がひっくりかえった

風呂焚き用に積重ねていた薪がひっくりかえった

倒れた薪を末さんが一人で積み直し

倒れた薪を末さんが一人で積み直し

秋収穫の直播キュウリが順調に育っている、間引きをしなくては!

秋収穫の直播キュウリが順調に育っている、間引きをしなくては!

昼前に田んぼに行ったら松さんが一人でアゼ草を刈り

昼前に田んぼに行ったら松さんが一人でアゼ草を刈り

剛さんから貰ったユリが木(まゆみの木)の下で咲いた

剛さんから貰ったユリが木(まゆみの木)の下で咲いた


  
  
風呂焚き用の薪が一ヶ月くらい前からかなり傾いてきたのでつっかえ棒でもやろうかなぁと思っていたが つい目先の仕事に追われてそのままにしていた

かなりスローモーションで倒れたみたいでそのまま横倒し状態
末さんが以前よりみごとに積み直し
これにトタンで雨除けをしたら完了

松さんは自分の仕事の都合が付けば黙って来て草刈りなどをやって帰る、自分の機材を使って作業してお金は受取らない
ただただありがたい気持ちが・・・

縁が円になった日

家族で自然農法の畑に

家族で自然農法の畑に

田んぼのアゼで遊ぶ兄弟を台所から写す

田んぼのアゼで遊ぶ兄弟を台所から写す

ジャガイモ掘り三兄弟、今年は掘るのが遅くなった

ジャガイモ掘り三兄弟、今年は掘るのが遅くなった

県北にUターン移住された5人家族の方が「よしろう農園を紹介されたので伺っても良いですか?」との問い合わせ
人に会うのが好きな私は「明日ぁあいとりますけぇ、どーぞ!」で直ぐに決まる
別な人から電話で「今、広島に帰って来たんで顔を見に行きたいんじゃがぁ・・」「家にゃぁエアコンが無いけぇ夕方来んさいやぁ!」 
来訪者同士で話していると三重から広島に帰った人、その三重に子供を送っていた人、そして広島市内から三家族目の人たちが見えたこの家族もよく三重に行っていた
三重を縁に皆が丸く円になった
「えっ! そうはみえん?」 まぁ まぁ
なんだか「何処かで皆んな繋がっている」と感じた一日だった

今日は中国地方の梅雨明け

毎年自然に生えてくるゴボウに花、
先端のトゲは180度くらい曲がっており衣服に刺さったら抜けにくい

毎年自然に生えてくるゴボウに花、
先端のトゲは180度くらい曲がっており衣服に刺さったら抜けにくい

3m近くに育ったゴボウの木(茎)

3m近くに育ったゴボウの木(茎)

昼前まで田んぼのアゼの草刈り
あまりにも暑いので早めに切り上げ

昼食の時にテレビで梅雨明け宣言
それを聞いたら暑さ倍増

草刈りをやりたい気持ちを抑えて
午後はアイス食べて昼寝

「ん! いやいや 横着じゃ
ありゃぁせんよ!、健康維持と
家族の生活安定を考えてじゃよ」

これ見ているあんたも昼寝したほうがええよ
無理すると永眠になるかもよ

ヤマゴボウの大木も3mくらいになった

ヤマゴボウの大木も3mくらいになった

ヤマゴボウの実と花

ヤマゴボウの実と花


  
  
  
一般にお土産などで売られているヤマゴボウとは違ってこの ‘ヨウシュヤマゴボウ’ は全体が有毒植物とウィキペディアに書いてあった

この春植えた桃の木はとても元気

この春植えた桃の木はとても元気

この時期に畑のあちこちで咲いている秋桜

この時期に畑のあちこちで咲いている秋桜

ビニールハウスにいたアマガエルの背と腹

移植したさくらんぼの切り株から新芽が出た

移植したさくらんぼの切り株から新芽が出た

  
  
  
画面をクリックして拡大しないとどれがサクランボの切り株か判りにくい
切り株は画面中央付近で細い新芽が群生している
手前の葉っぱは自然任せで生えたゴボウ、良く似ているけど右下の長い大きな葉っぱはワサビ、
見た目は原野の様子だが私からみれば共生、混植の立派な畑です(こうでも言わんと仕方ないじゃろ)

百姓ばかりではありません 時には井戸屋さんに

三重県四日市の大規模農場から「井戸の水が少なくなった」と相談があった
遅い田植が済んで田んぼの草取りやアゼの草刈りなど農作業がビッシリの時だけど井戸機能の回復工事と水量調査に行った

周辺は鈴鹿山脈の東麓でほぼ平地、三河湾の対岸に出来たセントレア空港に侵入する機体がかなり高度を下げて通過している
このあたりは有数の茶生産地、茶畑の中に民家や製茶工場が点在し、特に‘かぶせ茶’は有名で甘味のあるまろやかな味が特徴

とてものんびりとした環境の中で調査工事は進み予定より早く終了日々の生活面でもお世話になった

ボーリング井戸からはきれいな水が多量に出るようになった

ボーリング井戸からはきれいな水が多量に出るようになった

最初は泥水が上がってくる(別な孔)

最初は泥水が上がってくる(別な孔)

近くにあった使われていない井戸もリフレッシュ工事
かなりの土砂がどさっと吹き上がり後はスッキリ!

土砂が多く上がってくる時には周辺が汚れるので
エアを調整しながら進める
水がきれいになったらドバーッと噴出させる

特産のかぶせ茶畑、雲の下に見えるのは鈴鹿山脈の一部

特産のかぶせ茶畑、雲の下に見えるのは鈴鹿山脈の一部

茶畑の中には製茶工場があちこちに見える、美味しいお茶を入れていただきお土産まで

茶畑の中には製茶工場があちこちに見える、美味しいお茶を入れていただきお土産まで

広大な茶畑やトウモロコシ畑に囲まれた今回の宿舎(無料で大サービス)

広大な茶畑やトウモロコシ畑に囲まれた今回の宿舎(無料で大サービス)

トウモロコシには雄花の穂が出ていた

トウモロコシには雄花の穂が出ていた

建物周辺には多種類の花が咲いている(カサブランカ?)

建物周辺には多種類の花が咲いている(カサブランカ?)

庭の色鮮やかな紫陽花

庭の色鮮やかな紫陽花

真っ白なダリアとカサブランカをお土産に頂いた

真っ白なダリアとカサブランカをお土産に頂いた

庭で見かけた

庭で見かけた

良く見かけた花

良く見かけた花

草原のネジ花

草原のネジ花

一生懸命存在感をだして

一生懸命存在感をだして