能美島へミカン狩り

    今月の自然農法勉強会は広島市からフェリーで約30分の能美島へ渡った

畑の様子を観て改めて「適地適作」を感じた

自然農法をやり通している河野さんの心底から湧き出ている笑顔が全てを語っている

能美町三高に向けて宇品港を出港

自然農法一筋の河野さんの案内でミカン畑を廻る

今知さんが焼いたパンに彰子ちゃんの作った柿ジャムを載せて

大きな八朔

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楽チンなえんどう豆の支柱作り

     遊び事の多いブログになってしまうのでたまには農作業の話題でもと思ったけどあんまり見つからず

先日、遅いえんどうの種まきをしてその支柱を作るのが面倒だったので枯れても丈夫で来年まで持ちこたえるナスとオクラにもうひと頑張

りしてもらうことに、種まき周辺だけ草を手で簡単に取り指で土に穴を開け豆を落とし込むだけ

丁寧に植えてもずぼらに植えても出来るのはえんどう豆でしょう

来年春エンドウが伸びて支柱に巻きついたら様子を載せましょう

収穫の終わったオクラの幹をえんどう豆の支柱に

ナスの枯れ枝もえんどう豆の支柱に利用

テレビ電話が入りました

      産直システムのテレビ電話工事が行われた、来週は役場庁舎で半日がかりの取り扱い説明

早速、知人宅からかかって来る「顔が半分しか写っとらん」、「頭が光っとるよ」とかしょうもないやりとり

このシステムで販売管理が楽に良くなる予定。

テレビ電話のテスト通信

パソコンの横にセット

三年ぶりの友人出合ってみれば昨日の続きかな

井戸についての相談を受け三重県津市まで出張、私は三年ぶり玲子さんは八年ぶりに訪れる地に着いたのは19時過ぎ

食事の準備をして私たち夫婦を待っていてくれた、腹がへっただろうにねぇ

翌日は朝から建設部の方と既設の数本の[調子の悪い]ボーリング井戸を調査して歩く

食事の時、歩いている時など出合うたびに「久しぶりじゃのぉ、元気?」、「何しに来たん?」と‘定型文’のやりとりから始まる

三年ぶりに見る顔だけど話しているうちに昨日まで一緒だった感じ、三年間の空白はどこへやら

新さんと浅さんの山小屋

浅さんが作った?お地蔵さん

新さんの露天風呂焚き

仕事は順調に進んだと思ったら写真を全く写していなかった、でもまぁ友人たちとの大切な時間

はバッチリとパチリ

遊びの達人である浅さん、伊賀焼きの先生の新さん、設計や施工管理のプロの牧さんが

山小屋に駆けつけてくれた誰かが「新さん、あんたぁ伊賀焼きで登り窯の火を焚いているなら露

天風呂を焚いてぇ~」と、大胆さはあるが遠慮はない! しかしそれで数十年もやれている間柄、

皆飲んでいる、食べている、笑っている、大声でさわいでる、「新さんー、風呂ォー沸いたかぁー」と

飲みながら催促

山小屋の前の干物

心のこもった遊びの達人、新さん 浅さん 牧さん

倉ちゃんは明日仕事があると言いながらも気持ちよく付き合っていただいた

集まったらいつものように鍋物や焼き物などが次々と、倉ちゃんが来る途中山に入ってキノコを採ってきたり食材を買ってきたり、

料理は元レストランの料理長の浅さん(ケーキ職人でもある)がとっても雑でグチャグチャの感じでやるけど美味い、

そしグチャグチャの仲間、でもこの空気にはいつまで浸っていても飽きる事がない心地良さ

遊びにあまりお金かけないがそのための知恵と時間と手間は通常では想像も出来ないほど惜しみなく注ぎ込む

‘心ある遊びの達人’たち

遊びが大きいほどに生きるエネルギーも大きくなっている。

トモちゃん ミヨちゃん

倉ちゃんが途中の山で採ってきたキノコが美味しかった

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