田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
着手前
法面中段の崩れた道
農地改良一日目
法面中段の道を修復
写真には無いけど最初はネット張り ⇒ 鹿がネットを食いちぎり進入 電気柵 ⇒ かなり良かったが近隣に電源管理の良くないところがあると、そこで慣れてしまい何処でも入るようになる 電気柵とネットの併用 ⇒ ネットを食いちぎろうとして電線に口が当たり、当分は効果あり、それでも慣れてくる メッシュ筋と電気柵の併用 ⇒ メッシュ筋の下の方は幅が狭いのでタヌキやヌートリアが入れない、飛び越えようとすると顔が電気柵に当たって9500Vの直撃、今のところこれが一番!設置費用も一番!
電気柵 電線4段張り 9500V
電気柵9500Vとネットの併用
メッシュ筋と電気柵の併用
汗ばむ陽気のなかで、間引き伐採した枝などを機械で粉砕、出来たチップは自然発酵させて有機質の堆肥として利用します
こんな細枝なら機械に入れるのが間に合わないくらい早く処理します
太いところは定尺にカットして薪にします
肥料無し ビニールマルチ無し
肥料無し ビニールマルチがけ
鹿イノシシ防止柵として電気柵、鉄製の工事用バリケードを設置しているけど、柵の錆びて弱った所を見つけて強行突破してくる 百姓やっているのか、鳥獣害対策やっているのか・・・、収穫できる稔りは少ないけど ため息は多い 猟銃は持っていても、有害駆除班に入っていないと「撃つな!」と言われる、 駆除班に入りたいと言えば聞きもしないで「入れてやらん!」と言う
12月に定植直後、鹿に食べられて残った茎の部分を再び植付た
数日前、鹿に食べられたニンニク
朝食の後、早速裏山へ写しに上がる 雪が、枝によっていろいろな違いがありそれが楽しみで行きます
山道の頂上付近で少し上を見ると
先日、里山整備をやった辺り
休憩の時にはここでお湯を沸かします
カラ松
ツツジ
赤松
1 離陸して
2 樹のてっぺん位
3 全体の 約25%が写った
里山を整備利用するのに、樹木の葉が落ちているこの時期の垂直写真が欲しかったので、ドローン撮影してもらった。
以前は、ヘリコプターからデジタル一眼レフカメラで撮影していた、カメラを真下に向けると機体の一部分(スキッド)が写り込むのでパイロットに合図し、機体を傾けてもらうと同時にシャッターを切るけど思うような写真にならなかった。
離陸準備中
撮影は順調に終了し、昼ごはん
樹の下には人家が在る、背中側の大きな樫は伐ったら1mずり落ちて立ったまま、この状態で手に負えなくなり、作業の依頼を受けた。
寄りかかっている隣の樹を伐って、チルホールを3台使い、同時に2本倒すことに
未だ伐っていない方に登りかなりの枝を、ロープで誘導しながら山の方に伐り下ろす
幹が斜めになっているのでチェンソーの刃が届かないので根伐りの要領で切ってから追い切りに入る 3本のワイヤーを引いたり緩めたりしながで絡まっている枝を交わしながら全体を見て曳く 倒れる時には、人の足の大腿くらいの大きさの、周辺の枝や近くの樹を折りながら轟音と共に地面に激突、 ちぎれた枝や葉っぱなどが舞い上がる、一瞬、向こうが見えなくなるくらい 終わってみれば伐倒方向は1mの誤差もなくドンピシャの場所に収まった チョコッと どや顔 で満足感に・・・
長いまま倒すとツツジ等の低木が痛むので登って少しづつ伐り落とす
薪や椎茸の原木用となるように90㎝に玉切り
右上は薪用に 左上は椎茸の原木に 手前下の粉状はチップにしたものを堆肥にする
あさ6時半に千代田を出発、54号線の上根峠に出るまでは雪景色
市内に出たら快晴、そんな宇品でフラ
大勢の人出で完売の店が続出、TAMさんも片付けモード
お疲れ様でした!
今回は【ひと口ふかしイモ】でした!
標準バケット爪のピンを叩いて抜く
下側はツメを外し 上は爪の止めピンだけ抜いた状態
取付の順番が決まっています
隣のツメと繋げてピン止め
雪が融けたら農地改良をスタート
標準ツメの場合には、かなり硬くても掘削出来るけど、 ツメが飛び出ているのでツメ跡が残りやすい
連続ツメにするとある程度の硬さなら掘る事も出来るし仕上げが綺麗になるので交換することに
樹の種類によって雪のつき方が違うので写してみました
標高300mのここで、こんなに早く咲くとは
窓辺と雪の様子
VFK
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