田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
数年ぶりに会う、初めて出会う親戚家族が裏山で食事
何だかんだ言いながらのばしたりトッピングしたり
初からなかなかの焼き上がり
山菜タラの芽も載せて
標高304m位のここもカラ松の新緑に
今日も ええ一日じゃった!
苗代横のレンゲ
レンゲ田
久しぶりだと なぁ~んぼでも喋る
ひょうきんな母です・・・・・・・→
と、子が言っています
レンゲと逆光でかなりの予定でしたが、実物の方がはるかに ええですねぇ~
お腹も一段落して緊張感無しの皆さん
朝8時過ぎから苗箱を並べ始めて昼過ぎには全て置いた 苗箱の上に不織布を直接掛けて、ビニールトンネルで覆って完成 終わってみれば20:40、良く働いたなぁ~!
①苗箱は1枚ずつ手で並べます
②並べ終えて見ると、水面と苗箱の高さが全体で揃っている
③ビニールトンネルの支柱をたてる
④左側は苗箱の上に不織布を敷いてある、右はそれをビニールトンネルで覆った様子
⑤ビニールが風で飛ばされない様にロープで止めて出来上がり
苗箱を積み重ねた時に少しでもずれているとネズミが隙間から入って種もみをほじくって食べる
③畝が平らになったらこの根切りネットを拡げて置きます
①水面を見ながら畝の高さを均一にします
②どの畝も同じ高さで水平、ここまでにするのが難しい
④畝の上に根切りネットを敷き、苗代を鹿除けネットで囲む、この上に、苗箱を並べてトンネルを掛けると完成。
植付の時期も、一切の肥料も防除もやっていないのは、どちらも同じ条件です 植付前にトラクターで2回耕して畝たてしただけ
ニンニク畑の全体
マルチ無しは茎が細くて小さい
マルチがけの方は太くて長い
種が飛んできて勝手に生えた翁草
ニンニクの横の休耕畑に咲いたレンゲの花 ツツジや山桜は里山整備で見える様になった
ツツジの花見を計画した時には、20人以内でピザと巻きずしを考えていた 開催間際になって参加者が増え始めた、食べ物2種類じゃぁ少ないかなぁとなった
「ハマチ2本釣ったから持っていくでぇ!」 「山の上じゃからどーにもならんよ」 「じゃぁ3枚におろして持っていく」 「いいやぁ、箸だけ持って待っとるよ」 島根県から到着したのは自己紹介の終わりごろ、両手で大きなスチロール箱を抱えたまま遅くなったことを詫びている、受取った箱の中には、ワサビまで付けて直ぐに食べれる様になった刺身がどっさり盛り付けられている、「今度はもうチョッと早う来いやぁ!(気持ちは、すまんのう ありがとう)」
花見当日は49人になっていた、料理やデザートの差入れがどんどん届いた 結局かなりの量が残って各自お持ち帰りとなった、予定の倍以上の参加者となったけど、会場のあちこちでふれ合いが深まり楽しさ倍増となった
今回のピザメンバー
コーヒーはいつもの杉さん、煎りたて挽きたて淹れたて
進行は吉さん、最後は松さんの挨拶でキッチリと
キシツツジの話が始まる
話の最中でも勝手に料理を取っていただきます
開会の挨拶
自己紹介
ドラムの広さん
飛入りでも楽しく歌う中さん
今年も裏山でツツジの花見、里山整備、自然農法、趣味、友人知人、何となくなど等の方たちが集まって和やかな時だった ツツジの研究者で広島大学の近藤先生は「遺伝子で探るキシツツジの歴史」と題しての話 カントリーミュージック演奏は広川さんのお世話で懐かしい方達に加えてマンドリンやアコーディオンも最後には飛入りも! 私は、苗代をやりかけて、ほかの方も代かきなど田んぼの準備で忙しい時に参加、こんな時期に花見なんてとも思ったけど やればやったで楽しめた
今回は、写真が多いので3回に分けて掲載予定
近藤先生のとても分かりやすい話
まさにカントリー演奏
自然農法を初めて14回目の種まき、里山まなぶ会の強力メンバーが今年も応援に 苗土を前日に混合したので、土が醗酵する間がなくサラサラで作業しやすかった
順調に種まきが進んでいます
なんだかんだ言いながら順調に
手前が苗箱、赤い箱の手前が床土、中が種籾、奥が覆土用
完了して機械も分解掃除中
マサ土40ℓ:もみ殻クンタン20ℓ:発酵肥料1㎏ を1度に混合する
攪拌機で混合中
混合して出来上がった苗土
気付いたら日が暮れていた
今年も、つつじ祭りを 4月23日(日曜日)に裏山で開催する事に!
画面の右端あたりが会場
この あずま屋を中心につつじ祭り
18日の様子
3月23日に塩水選と温湯消毒してからバスタブに入れっぱなし、でも、水は毎日夕方に交換しています ビニールで屋根を作っておくと雨の日も作業がらくです、浸種が終わったらビニールを外してネットにゴーヤなどを這わせます バスタブは廃材をもらったもの、スチロールや布は昼夜掛けておきます 以前は、浸種が10日以上長くなる時には冷蔵庫に入れていたけど、今年は播種までこの状態でやってみます 崩壊土砂の除去は終っているけど、苗土作りが遅れているので もうひと踏ん張りしょうとやっていたら風邪で1日半寝込み、 やれやれ!
浸種 全体の様子
向こう側の縁に温度計を立てている
発泡スチロールを切って蓋にしてその上から布を掛ける
今年は、諸事情で遅れに遅れやっと苗土作りが始まった まずは、山の土を砕いて5㎜のフルイに通す これからは、土とクン炭などを混合して苗土の完成を目ざす、順に掲載予定。
土を砕いてフルイにかけます
クン炭が濡れていたので乾かしています
裏山のツツジが16日ごろから咲き始めた
VFK
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