田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
朝はこの状態で夕方には出ていました
刈った草を畦際の田に入れたら、田んぼに草が生えなくなった
例年なら条間に草がビッシリだけど今年はあまり見えない
田んぼ全体の様子
採集したあしながグモを数える
この時期は草の成長が早い
草は小さく破砕されて地面に
トラクターで耕起して草と土を混ぜる
このハンマーナイフモアはかなりの働き者
草は小さく砕いて畑一面に
ついでにカボチャの周りの草も処理
刈った草を 畦際に置きます
長く伸びた草を刈って そのまま畦に放置するとミミズが増え、それを狙ってモグラが畦に穴をあける 大雨になると田んぼの水がモグラの穴を流れて畦の崩壊となる
1.草を運び出さないので楽チン! 2.草を水際に置くと日陰となって田んぼに進入する草が伸びにくい 3.ゆっくりと分解して稲の肥料になる
こーゆーのを三拍子揃うですね!
今日は、話題が入り乱れています 厚さのせいじゃぁありませんよ たぶん 性格かも・・・
帰省の合間に訪ねていただきました 嬉しいもんですね!
「また 来てねぇ~!」
中央の大きな樹を伐る前
伐倒した後は見通しが ええのなんの!
見通しは良くなってけど人は汗だくに
飛んでいる時は上部分の丸計器を エンジン類は斜め部分の所 下のエリアは無線関係
キャビンの空気、燃料注入、時間計
エンジンはライカミング社製の水平対向4気筒エンジン
毎回見れるフラダンス、今日の暑さは海風があるとはいえかなりの気温だった 今回からは焼き芋無し、販売用の米も在庫が・・・ で、来月から9月の収穫まで出店はお休みになります
先生の踊り
あまりにも暑いので屋根の下で
マルシェの会場はこの桟橋の隣
里山整備を一緒にやっている吉さんが、台湾の高校生を民泊で受け入れ、そのお手伝いで山の石窯でピザを、炭火では肉 野菜 おにぎり等を焼いて食べた 会話は簡単な日本語 英語 漢字の筆談、お互い何とか通じたような感じで何とかなるもんですね 帰る前に、受け入れした吉さん夫妻(「おどうさん」「おかさん」)へのお礼と、山で過ごした私たちを描いてくれました 私は玉山、玲子さんは「玲」、右端の頭が光っているのはたまたま来られた地域の方 ひらかなも漢字もMickyちゃんが書いたもので日本の大学に入りたいと言っていた
台湾の高校2年と3年生
裏山の石窯で焼く ピザのトッピング
Mickyちゃんが書き残してくれた
民泊先のYoshiさんを『おどうさん おかさん』と、言っていました
稲が生えていると草がはえにくいので、ある程度の踏み潰しを覚悟で枕地を普通に植えた 4回の除草でこんな様子になった
隣の柿の葉は食べていない
昨日くらいから葉っぱが全く無し
この黄緑色の毛虫に食われた
稲が伸びてきたので除草機が通ると傾く、今回で終わりにする。 どしゃ降りの雨や曇りの一日だったけど屋根のおかげで作業は順調に進んだ 夕方は早めに終わったので機械を洗って格納までやれた
除草機のタイヤが見えなくなるほど稲が伸びた
運転席から見るとこんな感じ
株間を見ると除草効果がみられる
こんな感じで作業です
除草機が通り稲の倒れ具合で模様に
百姓をやっていると土日の感覚があまりない 日曜祭日が待ち遠しいとも思わない
畦際から一斉に稲に向かって伸びるイボ草
車庫の周りのネムは次々と咲いて
家から田んぼに着くまでこのままだった カエルの背中が干からびたたも?
今日の話題には関係ないけど 【蛙の面にショウベン】のことわざがあるので 何度かジャァ~~っと頭にも背中にも暑いのを追いかけながら大サービスしてみた 直ぐに逃げる、ちょこっと横に移動するだった、やってみんと分からんもんで! そぉ! アンタもやってみたら!
こんな事掲載するようじゃぁ、この暑さと湿度のせいで頭が・・・・ 里芋の草取りでもやるかなぁ~!
椅子に座っての修理作業は 楽チン
45㏄の刈払い機をどんどん分解
キャブレターを重点的に、分解、洗浄、エアー清掃、そして組立
刈払い機を真横にして使っていたら突然の停止
午前中キャブレターの分解洗浄
軽トラの荷台をテーブルとして使う、椅子を持ってきて座っての作業はとても楽チンです 荷台マットには凹凸があるのでネジなどの小物が転がりにくい これで屋根でもあれば快適なんだけどね
軽トラ様様です、暑い時 寒い時 エアコンの効いた休憩室に 広島市内なんてちょくちょくこれで行く 作業台になる、もちろん荷物も運べる ありがたや ありがたやー!
VFK
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