山口県の秋吉台近くへ三人でチェンソーや刈払い機の安全な取扱いやメンテナンスの講習に二日間の出張
初日は屋内でEBIさんによる労働安全衛生法や伐木その他の座学
二日目は山林内の広場とその周辺で機材を使った直接指導
刈払機は小石などの飛散物がある所での刈り方、チェンソーは桧を定められた方向に切倒す方法、竹切り刃の体験などを行った
機材を片付けて家に帰ったのは23時、良く寝れた。
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昼前まで田んぼのアゼの草刈り 昼食の時にテレビで梅雨明け宣言 草刈りをやりたい気持ちを抑えて 「ん! いやいや 横着じゃ これ見ているあんたも昼寝したほうがええよ 黄緑色の藻が田んぼ一面を覆うほどの勢力で拡がってきた、たまたま重さんが来られたので相談したら「‘塩’が効くと本に書いてあったよ」、早速塩を入れてから三重に出張して数日後に帰ってみるとあれだけ見えていた藻がかなり少なくなったり水面より沈んでいた 中の田んぼでは数日間で一面の浮草となった、浮草が水面を覆うと土に光が届きにくいので草も生えにくくなるのではと期待して 除草作業は浮草に期待する事に、チョッと横着すぎるかな?結果は秋の収穫時期まで待つことに 三重県四日市の大規模農場から「井戸の水が少なくなった」と相談があった 周辺は鈴鹿山脈の東麓でほぼ平地、三河湾の対岸に出来たセントレア空港に侵入する機体がかなり高度を下げて通過している とてものんびりとした環境の中で調査工事は進み予定より早く終了日々の生活面でもお世話になった 近くにあった使われていない井戸もリフレッシュ工事 土砂が多く上がってくる時には周辺が汚れるので この田んぼは昨年秋の稲刈が終わったときから田植えまで水を入れていた、それが原因かどうかは今のところはっきりしていない 26日から月末までの間出張なのと梅雨時で田んぼの水位調整がやり難いのとで対応に「どぉーしょうかいのー・・・」と思案中 農薬は使わないで何とか藻だけ無くする方法をとらなくては(また一つやる事を体験できる) 地域の泥落し行事で湯来温泉には うちの田植で参加できなかった 田植や最後の植田直し(植え残し部分の補植)も何とか終了したので広島市内の元宇品にある店に家族で行った 夕方6時過ぎなのに駐車場はほぼ満車状態、店内に入るには周辺の地形を利用した趣のある庭を歩いて入る 野菜はパサパサして好みではなかったけど肉は美味しかった 帰り道TAM宅へ突然の訪問、TAMさんは体調管理の散歩に出たばかりだったけど電話をかけたらUターンして帰ってくれたコーヒーや |
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