ヘリの燃料が届いたので初飛び

   

航空用加鉛ガソリン(AVGAS100LL)

航空用加鉛ガソリン(AVGAS100LL)

     
    
    
    
年末は出張で、新年は風邪で寝込み、燃料は全部使いきっていた、
やっとすべて解決
乗らない(操縦しない)人にとっては騒音かもしれないが自分にとっては心地良いエンジン音

これから機体外部点検、内部点検、暖機運転、計器類チェックそして離陸

これから機体外部点検、内部点検、暖機運転、計器類チェックそして離陸

正月は声が出ないまま長野県松本市まで往復

晴れていたら右方向に北アルプスの常念岳が見える

晴れていたら右方向に北アルプスの常念岳が見える

この他にも葛根湯やキョウレオピンなども飲んだ

この他にも葛根湯やキョウレオピンなども飲んだ

  
  
正月2日早朝に自宅を出発し運転を交代しながら長野県の安曇野市と松本市へ、3日午後に用事を済ませてそのまま広島の自宅向けに走る
元旦から咳が出始めて2日と3日はほとんど声がかすれて出なかった、4日早朝に帰ってそのまま寝た、朝は平熱で夕方に向かって熱が出る、声は少しづつ出るようになったが熱は相変わらずが続き10日まで寝て過ごした。

年末の裏山でシイタケ採り

ホダ木が太かったので植菌してから4年目で一気に出てきた

ホダ木が太かったので植菌してから4年目で一気に出てきた

コーヒーより緑茶や紅茶でケーキは1/8くらい食べるのが良い

コーヒーより緑茶や紅茶でケーキは1/8くらい食べるのが良い

ボーリング井戸にVP100を132m入れる

この場所は、35年くらい前に水が欲しいと聞いた、調べてみたら衝上断層があって岩盤が破砕されボロボロ状態、おまけに粘土分を多く含み水の出にくい地域と書いてあった、掘削中にかなりかなり孔壁の崩れがあり掘削が出来なくなった、一旦、掘削用のビットを引き上げて崩壊防止用の鋼管パイプを打ち込みながらの作業、数十メートル打ち込んで岩盤がやっと安定した、再び打ち込み用ビットを引き上げ掘削用ビットに交換して孔内へ降ろす、順調に掘削できるようになったら全く水の無い岩盤となりビットで砕いた岩盤が粉状となり地上では埃となりもうもうと舞っていた120m付近でバリンバリンと音が聞こえてからもうもうと舞っていた石の粉がぴったっと止まった、すると間もなく水が出始めた。
途中で材料を取りに帰ったり、広島⇔兵庫を7往復となった、珍しいほどにトラブルが多くここに書いていない事がたくさんあった。

VP100に水が入ってくるスリット加工をする

VP100に水が入ってくるスリット加工をする

パイプはネジで接続する

パイプはネジで接続する

VP100m 33本×4m=132m

VP100m 33本×4m=132m

VP100mを吊って孔内へ挿入

VP100mを吊って孔内へ挿入

100m~132mまでボーリング孔とVPの間に目砂利を充填する

100m~132mまでボーリング孔とVPの間に目砂利を充填する

目砂利充填後、孔内洗浄と揚水量確認のためエアリフトで水を揚げる

目砂利充填後、孔内洗浄と揚水量確認のためエアリフトで水を揚げる

120m付近で水脈に当たる

井戸ボーリング 7m掘ってトラブル

ボーリング工事の場合、地表に近い所や軟弱地層は崩壊しやすいので崩壊防止用パイプを挿入する、その場合には掘削しながらパイプを入れるのでリーマーの付いたビットでパイプ径より大きな穴を掘る、地層が安定すると通常の掘削ビットに交換する。
今回は、崩壊防止用パイプを挿入する時に、エアハンマービットで砕いた砂岩がパイプの中にこびりつき回らなくなり掘削できない
で、全部引抜きビットやエアハンマーを分解掃除後再挿入、結局1.5日のロスとなった

スライム(掘削物)が粘土状になりパイプ内に付着した

スライム(掘削物)が粘土状になりパイプ内に付着した

左は崩壊防止パイプ打込み用ハンマービット、中は通常掘削用ハンマービット、右のパイプ状の中にハンマーやバルブなどが入っているエアハンマー本体

左は崩壊防止パイプ打込み用ハンマービット、中は通常掘削用ハンマービット、右のパイプ状の中にハンマーやバルブなどが入っているエアハンマー本体

井戸ボーリング機械設置完了

4t車で3回運びやっとボーリング機械を設置できた、日が暮れるので今日の作業はここまで

井戸ボーリングで兵庫県へ移動

数年前から頼まれていた井戸ボーリング、遅れていたニンニクや玉ねぎの植付など、秋の畑作業がが終わりやっと行けることになった。
機材の移動は、ボーリング機械、120m分のロッド(掘削パイプ)や軟弱地層掘削パイプそして足場材や特殊工具類、コンプレッサー、広島⇔兵庫を3往復して運ぶ、広島の資材置き場を朝出発し現場に降ろして帰ってくると夜10時ころになる、それを昨日と一昨日やった最後の荷物(コンプレッサー)を運んだらそのまま帰らずに宿泊し機材の組立、そして掘削作業となる
作業の様子も、疲れて寝なかったらブログに掲載予定

今回の場所では、60m~120mくらいの掘削予定、地質は泥岩、砂岩、レキ岩、岩盤(安山岩)で、岩盤までが1回目の可能性、2回目は岩盤の中の破砕帯、作業するには指先が冷たい時期になったけど水を出したい熱い気持でガンバル!

初雪

昼から初雪となった、裏山のガマズミの実に雪のっていた。

井戸ボーリング機械整備

今回の井戸ボーリングは、60m~80m掘削予定なので少し整備、普段は自然農法で米や少しの野菜を栽培している、時間が取れれば山の手入れをしたい、井戸ボーリングは知っている人から頼まれて時間にゆとりがあるときだけやっている。

エンジンオイル交換、油圧オイル補充、ウインチワイヤー交換、油圧計修理

エンジンオイル交換、油圧オイル補充、ウインチワイヤー交換、油圧計修理

ブルーべリーの葉に霜が降りていた

ブルーべリーの葉に霜が降りていた

コンプレッサーのエンジン部分

コンプレッサーのエンジン部分

古い機種だけど圧力は14㎏/㎠ 重量は3t弱 運転音はもの凄く大きい

古い機種だけど圧力は14㎏/㎠ 重量は3t弱 運転音はもの凄く大きい

歩み板(アルミブリッジ)の修理

井戸ボーリングの掘削機械やバックホーなど3t以上の自走する機械をトラックに乗せるときに使う
ほとんど野ざらし状態なので痛みが早い、2本セットのうち1本だけ木の部分が朽ちてしまい、アルミ部分がむき出しとなった、そのまま鉄のクローラーで上ると滑り落ちる、片方だけ修理してみた、思っていた以上に良さそう。
時間が取れたら残りの1本も修理したい、マァ~そー言ってもいつになる事やら・・・

杉の間柱材を切って作った

杉の間柱材を切って作った

クローラーダンプで歩み板としての機能チェック

クローラーダンプで歩み板としての機能チェック

ジープをフルオープンにして帰って行った爺さん

「家にいる?」、『居るよ!』で、昼に裏山のあずま屋にTAMさんがみえた、とりあえずご飯とおかずを持って上がり焚火をしながらとりとめもない話しが続く、薪をくべる、時折風向きによってもろに煙が全身を包む、目がしょぼしょぼする、そして時間だけが過ぎる、髪も服も煙が染み込んでツ~ンと酸味の臭い、陽が落ちて暗くなって焚火の明かりで顔だけ明るい、20時過ぎにフルオープンのジープで帰って行った、久しぶりにのんびりした感じだった。

広島市内から走ってきたTAMさん

広島市内から走ってきたTAMさん

昼から日が暮れるまで焚火をしながら過ごす

昼から日が暮れるまで焚火をしながら過ごす

あずま屋から北方向がよく見えるように杉野下枝を落とした

あずま屋から北方向がよく見えるように杉の下枝を落とした