年に一度の耐空検査 ヘリコプターで2.5時間のフライト

年に一度、航空局による実際のフライトテスト(耐空検査)、電波管理局の無線検査を受けるための機体整備に滋賀県の東側まで行った
晴れて視程も良く絶好のフライト日和、広島で燃料を満タンにして機体点検後試運転、機体も期待通り調子が良い
フライト経路は、ダイレクトに大津VOR(航空路電波灯台)に向かう、VORを通過したら76度で目的地へ
177マイル(約320km)を2時間30分、平均速度は74ノット(約135km/時)だった。

京都市の西側から比叡山や琵琶湖方向に飛ぶ、山裾に見えるのは【渡月橋】

京都市の西側から比叡山や琵琶湖方向に飛ぶ、山裾に見えるのは【渡月橋】

画面中央の池の所が【金閣寺】

画面中央の池の所が【金閣寺】

京都市街、左側山裾が金閣寺、遠方が比叡山方向

京都市街、左側山裾が金閣寺、遠方が比叡山方向

琵琶湖上空から安土桃山城跡方向へ

琵琶湖上空から安土桃山城跡方向へ

東近江から彦根方向へ

東近江から彦根方向へ

2時間半のフライトを終えて着陸地点へ

2時間半のフライトを終えて着陸地点へ

出発前は両方のタンクが満タン(R22の文字の下の2つの燃料計)

出発前は両方のタンクが満タン(R22の文字の下の2つの燃料計)

右タンクがほぼゼロ、左が40分の残燃料で着陸

右タンクがほぼゼロ、左が40分の残燃料で着陸

今年も 塩水選と温湯消毒の様子

塩水の比重は生卵でもかなりの精度、比重計もあるのでダブルチェック

ミルキークイーンの種籾

ミルキークイーンの種籾

ボーメ比重計と生卵で塩水の比重を見る

ボーメ比重計と生卵で塩水の比重を見る

   
乾いた種もみを永く浸けておくと水分を吸って沈んでしまうので、かき混ぜて浮かんだものを手早くすくって捨てる
塩水選後は直ぐに井戸水で籾に付いた塩分を洗い流し温湯消毒に向けてネットに分けて入れる

温湯消毒は毎年緊張気味の作業、発泡スチロールに温度計を刺して浮かべて見やすくする、ネットの中の籾温度が均一になるように手で一つずつ動かす、他の袋は足で踏んづけて沈まない様に、タイマーは10分でセット、鳴ったら即引き上げて冷水で冷やす、これで一段落。

浮かんだ籾は充実していないのですくって捨てる

浮かんだ籾は充実していないのですくって捨てる

タイマーで10分、湯音59.8℃~60.5℃の範囲でやれた

タイマーで10分、湯音59.8℃~60.5℃の範囲でやれた

きたひろ 薪フェスティバル

肌寒い雨の中、北広島町の万徳院跡地で【きたひろ 薪フェスティバル】開催
かなりの雨なので中止とばかり思っていた、朝6時、教育委員会の担当者から「開催します」とのメール着信、「準備して行きま~す」でも内心「ゲッ!」

8:30~準備して10:00開催、だんだんと参加者が増えてきた、こんなに降るのに親子連れも
初めにデモンストレーションとして、私と吉さんコンビで高さ25m位の桧を伐倒する事に、樹を伐る時の樹高の見方や退避の仕方などを伝えてから
伐り方の説明後、「これから花の咲いているアセビに向かって倒します」で、受口を倒す方向に切り開き、追いで切り込む、地響きを上げながら倒れる。写すのを忘れる。

丸太ストーブ

丸太ストーブ

山仕事で使うヤカンでお湯を沸かす

山仕事で使うヤカンでお湯を沸かす

丸太ストーブで沸かしたお湯でコーヒーを

丸太ストーブで沸かしたお湯でコーヒーを

イノシシ汁

イノシシ汁

羽釜で炊いたご飯のお焦げにイノシシ汁をかけて食べたらなんと美味い事!

ひろしまみなとマルシェに出店

出店準備中

出店準備中

TAMさんもぶらりと立ち寄られた

TAMさんもぶらりと立ち寄られた

四国今治からも

四国今治からも

今回のフラは大勢のメンバーだった

今回のフラは大勢のメンバーだった

湖周辺の活性化とヘリコプター着陸地点を選定に現地へ

以前から施設周辺の活性化を頼まれていたのでどんな様子なのか見に行った
現地で地形や樹の様子と今ある施設の関連性などを調べたので後日報告する事に。

宿泊できるコテージ

宿泊できるコテージ

周辺には工場や人家も少ないのでプラネタリウムも楽しめそう

周辺には工場や人家も少ないのでプラネタリウムも楽しめそう

メニュー紹介ではほとんどは地元の野菜や珍しい山菜そして旬の魚など等

メニュー紹介ではほとんどは地元の野菜や珍しい山菜そして旬の魚など等

もう一つの目的は、別な場所で連休に行事が催されそこへ、ヘリコプターで飛来し着陸後に展示する事になった
安全に進入着陸できるコースや場所を調べてまわる、決まったら航空局へ離着陸場としての申請書類を作成

長さが数百メートルもある広場が予定地

長さが数百メートルもある広場が予定地

広場の周辺も歩いて調べる

広場の周辺も歩いて調べる

シャクナゲの移植と遊び広場の拡張

2本生えているシャクナゲを掘って移動

①2本生えているシャクナゲを掘って移動

掘るだけで͡͡コモや荒縄での鉢巻きはやりません

②掘るだけで͡͡コモや荒縄での鉢巻きはやりません

移植先の山では、クマザサを刈払い機で刈取ってからレーキでかき集める、植穴を掘る時にはササの根がびっしりと絡み合って掘りにくく、埋め戻しの時には手で取り除くのでかなりの時間を取られる

バックホーで載せて約2kmこのまま移動

③バックホーで載せて約2kmこのまま移動

裏山の遊び広場の落葉松の間へ移植完了

④裏山の遊び広場の落葉松の間へ移植完了

   
駐車場側の水タンクなどを撤去してスッキリ

駐車場側の水タンクなどを撤去してスッキリ

拡張工事中の遊び広場

拡張工事中の遊び広場

庭石は運んだけど 門 は運べない

3.5tのバックホーで吊れる物は移動出来たけど、門は高くて吊れないのでこのまま産業廃棄物になりそう
百数十年前に職人が作った物を壊すのは何とも・・・
石は出来るだけ利用する予定

丸太ストーブ用に乾かします

丸太ストーブ用に乾かします

下は踏み石、左と仲は石臼、右は手洗い鉢?

下は踏み石、左と仲は石臼、右は手洗い鉢?

下は通路の石、左は手洗い鉢、右は餅つき臼

下は通路の石、左は手洗い鉢、右は餅つき臼

通路の石二つと臼

通路の石二つと臼

下は築山の池にあった石橋、上は門の内側の踏み石

下は築山の池にあった石橋、上は門の内側の踏み石

塀の一部にはこんな所も

塀の一部にはこんな所も

門の外側

門の外側

門の内側

門の内側

井戸ボーリング用のコンプレッサー

ボーリング機械で井戸掘削に使うコンプレッサーを整備に出した

買ってからあまり使っていないので稼働時間は今でも895時間、今回は排気と電気系統を重点的にやってもらった

エキゾーストパイプは溶接加工して作ってもらい、オルタネーターはボッシュのリビルトを、チャージランプ不良は改造してもらう

純正の新品を使ったらかなりの金額になる、職人気質の技術屋なので希望を伝えるとかなりの事をやってもらえる、こんなに腕のある人が居てもらえるととっても心強くありがたい。

ターボから出てフレキシブルパイプの先の曲がり部分を取り付け加工

ターボから出てフレキシブルパイプの先の曲がり部分を取り付け加工

交換したオルタネーターとオイルフィルター

交換したオルタネーターとオイルフィルター

排気管にはステンレスを使って耐熱塗装仕上げ

排気管にはステンレスを使って耐熱塗装仕上げ

試運転で圧力は12㎏/㎠に設定、16㎏/㎠まで上げると安全弁が作動

試運転で圧力は12㎏/㎠に設定、16㎏/㎠まで上げると安全弁が作動

緒言俵

緒言俵

きたひろ 薪フェスティバル

3月21日 木曜(祝日) 北広島町舞綱(モウツナ) 万徳院跡地で【きたひろ薪フェスティバル】開催されます

里山まなぶ会も協力メンバーなので、杉の伐倒デモンストレーション、薪割り体験、椎茸のホダ木に植菌、材木運びゲーム、丸太ストーブ等で参加。
興味のある方はどーぞ!

万徳院跡地へ

雪の残る万徳院跡地へ山林の様子を見に行った、手入れ次第では面白い所になりそう!。

周辺で見かけた赤松の林

周辺で見かけた赤松の林

万徳院跡地には築山や建物の礎石が当時のままに残っていた、右奥の建物は蒸し風呂を再現

万徳院跡地には築山や建物の礎石が当時のままに残っていた、右奥の建物は蒸し風呂を再現

エコ・カフェ 千代田

千代田会場では、里山まなぶ会がカフェをお手伝い、コーヒーは、春のツツジ祭り秋の収穫祭に山口県の周防大島から参加の杉夫妻が今回、急なお願いにもかかわらず快く来ていただいた、会場の皆さんからは淹れたての美味しいコーヒーを好きなだけおかわりできたと大好評

終って全員で

終って全員で

中央公民館 二階会場入り口

中央公民館 二階会場入り口

会場は眩しいほどの明るさ

会場は眩しいほどの明るさ

桧枝の焼却処理を頼まれる

林業業者が桧の幹だけを持ち帰り、残された枝や倒木などの焼却処理を地主さんから依頼され
里山整備のメンバーで請け合う事になった。
業者は、重機を入れての作業、三カ所に積み上げられた枝の山は、機械でかき集めて積み重ね、石や太い枝、倒木、土などが混ざり合って手では取れない、バックホーを持ち込んで枝の山を崩してみると雪や土が固まっている
機械と手作業を繰り返しながらの作業、作業前と終了時には消防署への連絡も

桧を植林されていたのは、旧浅野藩(広島城)御殿医の屋敷の一部、子孫の方が今も暮らしておられる
写真にある門なども処分する事に、「石の手洗い鉢や石臼など等気に入った物があれば持って帰って」と。

調べてもらったら門の瓦は江戸時代の物で山県郡内では一番古いらしい。

山の近くなので大きな火を焚けない

山の近くなので大きな火を焚けない

左の門も間もなく壊されることに

左の門も間もなく壊されることに