みのる式田植機を除草機に改造

使っていない予備の田植機の植付部分を取り外し、除草機の部品を買って組み立てて取付
機械をレバーブロックで吊上げ、植付部を外して地面に降ろし前方に引き出す

    
機械を吊上げたままで、除草機のパーツを組上げていく
除草機のセット完了、明日はエンジンのキャブレター掃除と全体のバランス調整

応援の人 来訪の人で自然農法 みのる式 ポット苗 の田植完了!

今年の田植も皆さんの応援や差入れなどで賑やかに無事終了!

持っているのはエブリです 田植機のわだち等 田面の凸凹を均します

持っているのはエブリです 田植機のわだち等 田面の凸凹を均します(1日やってもエブリデー)

田植機に予備の苗をこれだけ載せて1往復したら無くなります

田植機に予備の苗をこれだけ載せて1往復したら無くなります

友人家族が立ち寄って

友人家族が立ち寄って

畦からオタマジャクシやホウネンエビを探して

畦からオタマジャクシやホウネンエビを探して

このまま植えて田んぼから出ると今年の田植は完了!

このまま植えて田んぼから出ると今年の田植は完了!

片付けも終わった頃には日も落ちた

片付けも終わった頃には日も落ちた

植え終わった田んぼの様子、これからは毎日、水の見回りが日課となる

植え終わった田んぼの様子、これからは毎日、水の見回りが日課となる

田植 自然農法 みのる式ポット苗

4.5葉に育ったのでこれを植えます

4.5葉に育ったのでこれを植えます

苗箱の下に根切りネットを敷いてあるので苗箱をはがすとこんなに

苗箱の下に根切りネットを敷いてあるので苗箱をはがすとこんなに

この苗を機械で植付ます

この苗を機械で植付ます

田植機に苗を載せる

田植機に苗を載せる

チョッと休憩

チョッと休憩

夕方 苗に散水

夕方 苗に散水

植えていたら部品が壊れたので予備部品と交換

植えていたら部品が壊れたので予備部品と交換

順調に植付

順調に植付

欠株の所は手で捕植

欠株の所は手で捕植

田植が遅れたので 2回目の植代かき

苗の育ちが予定より遅かったので、田植を1週間遅らせた
農薬や化学肥料の類を一切使用しない 自然農法で 草との戦いです(いつも負けているけど)
代掻きをして1週間以内に田植と1回目の除草、これ 結構忙しいんです
田植前後の2週間はかなり作業が立て込んでいます
田んぼの水の様子を見ていたら今年も ホウネンエビ がかなり泳いでいます、他にも色々な水性昆虫がウロウロしています
そして、カエルの種類も様々、蛇も60㎝~150㎝くらいまで1日に5匹くらい出会います
田植体験OK!  見学OK!  蛇の持ち帰りOK!  もちろんカエルもね!

6月の3日と4日は田植です

ゆっくりと進みます

ゆっくりと進みます

前方に目標を見つけてただひたすらに直進

前方に目標を見つけてただひたすらに直進

雨の翌日の朝

雨の翌日の朝

朝陽が山に射して田んぼの水面には未だ届いていない

朝陽が山に射して田んぼの水面には未だ届いていない

畦草刈が済んでいた

朝、用事をして少し遅くなって田んぼに行ったら誰かが草刈りをしている
しかも、上の部分を残してほとんど刈終っている
松さんが早朝からの作業、いつも黙ってきて自分の燃料や材料を使ってそのまま帰っていく、お礼は受け取らない。
刈残っている所を昼からやっていたら急に暗くなって一気にどしゃ降りとなった、ズボンの中まで濡れ 軽トラで帰るのに尻がぐじゅぐじゅして気持ち悪り~い

綺麗になっていた田んぼのアゼ

綺麗になっていた田んぼのアゼ

夕方は どしゃ降りとなった

夕方は どしゃ降りとなった

友人の来訪

最近、パソコンの調子が良くない
このパソコンを組み立ててくれたTAMさんに「今は忙しいので、田植えが終わってから直して!」と、メールを送った
田植前の畦草刈をやっていたら、TAMさんから電話で「今日は居る?」、 「居るけど草刈りで忙しい!」、
「じゃぁ 昼過ぎは居る?」、「昼過ぎなら 昼寝しとるから居るよ でも2時半から草刈りに出かけるよ」
「じゃぁ 2時過ぎにいくから」

昼寝していたら「お~ぃ!」と
コーヒー飲みながら当分の間喋って「あぁ~パソコン!」で、取り掛かる
終って裏山に上がってみる
結局5時まで遊んでしまった でも元気そうなTAMさんと話せて、パソコンも良くなって こちらも充電できた

機械部会 田植機 トラクターの保守点検と焼き肉反省会

地域に、田植や稲刈りを共同で行う機会部会があり、所属しているオペレーター達でシーズン終了後に点検整備をして格納
後で、焼き肉しながら反省会

田植機の保守点検

田植機の保守点検

トラクターもオイル交換

トラクターもオイル交換

反省を兼ねての焼肉会 会場

反省を兼ねての焼肉会 会場

この建物の下で

この建物の下で

ササユリが4つ咲いた

4つ咲いたら香りがかなり広い範囲で楽しめる

4つ咲いたら香りがかなり広い範囲で楽しめる

田んぼと夕日

最近は、きれいな夕日がよく見れる
害獣防止柵(9500Vの電気柵)の間隔を狭めて電線を4段から5段増やした
日が暮れたので資材を片付けていたらだんだんと色付いてきたのでカメラを出して準備
植代掻きしたままの田植前の田んぼにも夕日が!

ササユリが咲き始めた

剛さんにもらったササユリが年々花数を増やしている、横にも小さいのが生えて蕾をつけている。

私の好きな樹の一つで エゴノキ にあふれるほどの花

車の屋根に当たるのでかなり切ったけど今年もこんなに咲きました

車の屋根に当たるのでかなり切ったけど今年もこんなに咲きました

下から見上げると花がいっぱいぶら下がって見えます

下から見上げると花がいっぱいぶら下がって見えます

落ち始めると花びらで地面が白くなります  その後卵型で淡緑色の実をつけま

落ち始めると花びらで地面が白くなります  その後卵型で淡緑色の実をつけま

自然農法での 稲苗、ニンニクの違い、さつま芋の植付

苗代はビニールトンネルを外して元気に

苗代はビニールトンネルを外して元気に

茎も太くてがっちりと育っている

茎も太くてがっちりと育っている

  
ニンニクの育ちは大きな差がでた、畑の土は、すべての畝に肥料は全く入れていない、消毒もやらない、違いはビニールマルチがけと草取りの差、この畑で穫れた物を次の種にしている

左はマルチ無し、右はマルチがけの方

左はマルチ無し、右はマルチがけの方

左右での違いは草取りをやったかやらないかの違い

左右での違いは草取りをやったかやらないかの違い

  
さつま芋は雨が降らなくて気温の高い日が続いた時の植付となった、
夕方日没前に植える、植える前に、日除けの寒冷紗やアーチパイプなどは畝の横の邪魔にならない所に配置しておく
水もタンクで運び動噴をセットしておく
気温は30℃近い、土は乾いてパサパサ

気温は30℃近い、土は乾いてパサパサ

日除けに寒冷紗を掛けた

日除けに寒冷紗を掛けた