苗土の混合

苗土(床土)は すぐ横の山土を掘ってフルイにかける、モミガラを焼いて燻炭にする、発酵させた米ぬか、
それらを混合機で混ぜたら出来上がり
苗箱の種籾の上にかける覆土は山土をフルイに通しただけで使う

「昼から時間が取れるから行くよ」と 松さんの応援

「昼から時間が取れるから行くよ」と 松さんの応援

苗土を入れる枠 思っていたよりええのが出来た

苗土を入れる枠 思っていたよりええのが出来た

苗代作り 

先日から桃の花が満開

先日から桃の花が満開

誕生日のお祝いにハナがケーキを作ってくれた

誕生日のお祝いにハナがケーキを作ってくれた

苗代作り 耕して畝を作る

苗代作り 耕して畝を作る

苗土を入れる枠作り

苗代を作らなくては!
苗土を作らなくては!
苗土を入れる枠を作らなくては!
種籾の芽出しをしなくては!
ジャガイモや里芋を植付なくては!

と いう事でほとんど一人作業
コロナウイルスめぇ近づくなよぉ~!

標高300mの今日 ➁

広島市内では桜も満開らしい、裏山のクヌギなどの蕾はだいぶおおきくなってきた
ツツジもシャクナゲももう少しかかりそう
今日は四月下旬の気温になるらしい
ジーさんは田んぼに水を送る水路沿いの草刈に!

標高300m 今日の春 ①

蝋細工の様なクロモジの花

蝋細工の様なクロモジの花

子供の頃【スイバ】と言っていた

子供の頃【スイバ】と言っていた

車庫の横の桃の花

車庫の横の桃の花

  
  
  
  
  
桃は昨日から咲き始め

クロモジの葉は毎日
形が変わる

スイバ(酸い葉)は
茎の皮を剥いで食べる
噛んだら口の中が一気に
強烈な酸い味でいっぱいになる
目も細くなる
ツバを吐いてもおんなじ

そのせいか今でも
細目・・・

ツツジ祭りは中止します

今年のツツジ祭りは、新型コロナウイルス拡大防止のために中止となりました
 
写真は、2018年の様子です。

今年の稲つくりスタート・塩水選・温湯消毒・浸種

塩水に沈む充実した籾だけを使う塩水選、塩水から引き上げたら即水洗い
温湯消毒では網の袋に小分けして温度むらの無いようにする
10分でサーっと引き上げて貯めておいた井戸水に入れて冷やす

後は約10日間の水風呂にゆっくりと入ってもらう
これは1日で一気にやってしまう作業

今日から稲刈まで全て稲の状態で動きが決まり、自分に予定はそれに合わせるだけ。

塩水濃度は生卵とボーメ計(比重計)を参考に調整

塩水濃度は生卵とボーメ計(比重計)を参考に調整

塩水の中でも沈む充実した籾を種にする

塩水の中でも沈む充実した籾を種にする

選抜された籾を60℃で10分間の温湯消毒

選抜された籾を60℃で10分間の温湯消毒

五右衛門風呂に火を焚いたり水を足したりして60℃をキープする

五右衛門風呂に火を焚いたり水を足したりして60℃をキープする

塩水はろ過して来年も使う

塩水はろ過して来年も使う

知人の荷物を新潟県長岡市まで届ける

広島の自宅を23時に出発、中国道 千代田IC⇒舞鶴若狭道⇒北陸道⇒長岡IC⇒目的地に翌日の16:40着
行く時はショボショボ降る雨の中、間欠ワイパー回しながら80~82kmだった

30分で荷下ろし、30分間お茶休憩、いっぱいお土産をいただいてとんぼ返り

高速に入って35分くらい走ったら眠気がしたのでサービスエリアで寝て目が覚めたのは翌日の朝5時だった(19:45~翌日の5:00)良く寝れた!、

コーヒー飲んだ、ユンケル黄帝液を飲んだ、突発性難聴の薬も飲んだ、口直しに自宅井戸水も飲んだ、パンも食べた
だんだんと目が冴えてきた、後は走るしかない、何だか絶好調
帰りは85~88㎞で走行、おまけに景色が良い

福井の近くで燃料満タンにしたらそのまま自宅までトイレにも行かずノンストップで走る
何だかんだで8時から走り帰着したのは18:30だった

23時に家を出発

23時に家を出発

朝と昼の弁当を持参

朝と昼の弁当を持参

親不知

親不知 昼過ぎなのにライトをつけて走る

長岡ジャンクションで関越道に入ると数分で下りる

長岡ジャンクションで関越道に入ると数分で下りる

そろそろ目的地かな?

そろそろ目的地かな?

帰りは眩しいほどの晴天

帰りは眩しいほどの晴天

アルプスの白馬岳方向?

アルプスの白馬岳方向?

日没とともに事故もなく帰着

日没とともに事故もなく帰着

洗濯日和でトラックシートを

 

 

 

シートの汚れが以前から気になっていた
洗う場所や干す場所でなかなかやれなかったけど
トラックの荷台を洗ったついでにそこへシートを拡げて洗った
シートを山の斜面に拡げて干そうかと考えていたが
梯子が見えたのでそれに止めてクレーンで持ち上げたら40分で良く乾いた

春の雪

雪がやむ 庭から南を見る

雪がやむ 庭から南を見る

屋根越しに見た裏山のクヌギ

屋根越しに見た裏山のクヌギ

庭から見た東方向の様子

庭から見た東方向の様子

アラレ混じりの雨になったら樹の雪が一気に落ちた

アラレ混じりの雨になったら樹の雪が一気に落ちた

椿に雪 アゴウ谷の日の出

30分くらいで雪が融けた

30分くらいで雪が融けた

家から見えるアゴウ谷に朝日が

家から見えるアゴウ谷に朝日が

種が飛んで生えた大根と植えたスイセン

大根は十数年前から、種が飛んで落ちた所から勝手に生えてくる
大きくてうまそうな大根を選んで、種を落としてほしい場所のを数本残しておくとそこで種を飛ばす
種は半径2mくらいの範囲に落ちる、密生して生えた所は間引いて葉大根として食べる
近年は種が畑の外にまで進出、写真の物は庭の物干しの下辺りでスイセンと同居している