田舎暮らしを満喫しながら自然農法による稲作や野菜栽培
夕方、畑で白菜やキャベツの畝にビニールマルチを掛けていると急に腹が減ってきた 畑から家に帰るのとコンビニに行くのがどちらも1.5km位 で、コンビニへおにぎりを買いに行く、ツナマヨおにぎり一個取ってレジに向かおうとしたら陳列品にあんことバターが入ったパンが目に付く迷わず取る、そして通路近くに置いてあるバナナも取ってしまった 畑に帰り軽トラの中で一気食い、落ち着いたところで外を見ると陽が落ちて薄暗くなり始めていた これなら家に帰っていたほうが・・・
ビーツを食べたいので植えてほしいと頼まれて種屋さんへ、しかし在庫が無くて送ってもらった、種まき時期が少し遅いのでどーなる事やら
ニンニクの畝は、米糠、ぼかし肥料、発酵もみ殻、燻炭、里山整備で作った竹や樹木の枝を発酵させたものなどを入れトラクターで攪拌後、畝成型機でうねたて、後日ビニールマルチで覆って完成
十数年ぶりの秋ジャガ芋を植えてみたが気温が高いせいなのか成長がとっても早い
ビーツを食べたいと言われた ロシア料理かな?
ニンニクの畝つくり
じゃが芋(出島)の土寄せ
久しぶりの格納庫周辺は草ボウボウ
離発着場前方の草がかなり伸びて地面効果が弱まる
とりあえず地面効果の大きい所を草刈
草刈でひと汗かいた後は30分ほどのフライト
早い所は中から黒い種が出始めている
山裾の竹林の端に自生している山椒
十数年ぶりに植えた秋ジャガイモ(出島)の芽が出た
倉庫の裏の山栗(小栗、シバ栗)、今日初めての収穫
畑や通路など、かってに増えたニラに花が咲いた
50cmの高さになっていた
紙にインクを染み込ませて作ったような花びらのツユクサの花
燻炭は苗土に混ぜたり畑に入れたり便利な資材となっている 燻炭を多く作ろうとして二か所同時に進めた、しかも多めにもみ殻を盛り上げたので焼きあがるのに時間がかかり消火のためにドラム缶に入れ終わったら20:30になっていた
燻炭つくりの畑
とりあえず草を処理してから
順調に焼けている
今年は猛暑の中で水分補給しながらの稲刈、結果は予想外のことがとっても多かった 2回も除草したのに草がびっしり生えたり、除草しないのに草がほとんど生えない 肥料に米糠ペレットを撒いたのに米が少ない、ほとんど撒いていないのにとっても良くできたり等など 秋の荒起1回、同じく2回、秋の代搔き、冬季湛水、などやってみて不思議な事がいっぱいだった!
今年の稲刈が終了しコンバインから籾運び用のグレンコンテナに入れる
いつも応援のMATUさんとYOSIさんが見てくれている
熱中症警戒アラートの出ている中で最後の稲刈
お昼は倉庫の軒下で簡単に
夕日が沈むころまで刈った日もあった
雨予報だけど、『降ってきたら止める』と決めて稲刈りスタート 田んぼ1枚刈り終わり、籾を乾燥機に入れて早めの昼食事していたら突然大粒の雨が落ちだした ちょうど作業の区切りが良いので本日はこれで終了とする。
地域の稲刈が始まった、田んぼで共同購入のコンバインの説明会
ヨシさん宅の稲刈手伝いに行った、田んぼも良く乾き稲刈り作業は楽だったが暑くて湿度の高さにマイッタ! 明日からはうちの稲刈準備、その前に倉庫の片付けや乾燥機のチェック、コンバインの点検も、やる事が多すぎるのか、作業スピードが遅くなったのかも。
機械部会で購入のコンバイン説明会
ヨシさん宅の稲刈手伝いに
暑い日の稲刈だった
春植えのメークインと男爵の収穫量が少なかった、十数年ぶりに秋ジャガイモ(出島)を植えてみた。 種物屋さんの店頭で見かけつい衝動買い、1kg買ったら13個位あったので人参の終わった畝に植えた。
じゃが芋(出島)を植付
黒大豆 そろそろ枝豆として美味そう
夕方に、日中の気温が下がってから作業 管理機で遠くの土を寄せ、2回目で寄せた土をネギに元へ跳ね上げる。
暑い 暑い ひろしまみなとマルシェだった カープ電車が後ろを通り抜ける
左の建物は市内電車宇品線終点の宇品港ターミナル
出番を待つフラガール
VFK
コメント